シーナと一平

今あるものが永遠ではないからこそ、日々を大事にしたい
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今あるものが永遠ではないからこそ、日々を大事にしたい

↑前回の記事はこちらからどうぞー。 鹿児島中央駅前にある《かごっまふるさと屋台村》   残念ながら2020年の年末で屋台村、閉店になりました。たくさんの鹿児島郷土愛にあふれるお店が連ねていて、いつ行っても賑わっていた記憶があります。 中央駅前にあることから、観光客の方には大変楽しい横丁だったと思います。残念ですねぇ。 帰省中、私も伺いました。(2018年です) たくさんの鹿児島ならではのお店が屋台風にたくさん並んでいます。 フムフム、 まずは、やはりキビナゴです。

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鹿児島で食べるうまいものは一瞬で昔を思い出させる
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鹿児島で食べるうまいものは一瞬で昔を思い出させる

→前回の記事はこちらからどうぞー。 鹿児島市内の中学校を卒業して35年経って、初めて同窓会がありました。 その頃の仲間同士で飲みに行くことも出来るようになったのは嬉しいことでした。 やはり、年は取るもんだなぁと思ったのは、中学生当時の感情やら、がそのままだということ。 未熟だったであろうし、まだまだ子どもだったけど、 青春時代の夢を持っていた私たち。 すっかりおじさん、おばさんになっても(いや、自分たちは、年をとったとは思ってないんだけど) 損得なしで会うことも出来

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「鬼滅の刃」無限列車もビックリ!鹿児島の無限焼酎電車(2016年鹿児島)
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「鬼滅の刃」無限列車もビックリ!鹿児島の無限焼酎電車(2016年鹿児島)

↑前記事はこちらからどうぞー。 今回帰省することが決まってから、母が 申し込みをしてくれていた 『さつま焼酎電車』 この焼酎電車❗(薩摩本格芋焼酎生産者協議会)主催で市電に乗って、約1時間半の運行で呑んだり食べたりするイベント電車です。申し込みが多いと抽選になります。 飲んべえにとっては天国電車であります。 鹿児島市内は、ちんちん電車とよばれる「路面電車」が走っていて、昔は緑とオレンジの定番電車ばかりでしたが、最近はラッピング電車というのでしょうか? いろんなデザイ

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帰る場所があってひとりぼっちではないこと。
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帰る場所があってひとりぼっちではないこと。

↑前記事はこちらからどうぞー。 本題とは、少しそれるけど我が家は、誰も 『敬老の日』だから、何かするということがないんです。 鹿児島の母は、82歳。夫の母は92歳なのだけど、昔から、なぜか? 「老人」ではない。みたいな気持ちがどこかにある。 私ももう、孫がいるので「おばあちゃん、いつもありがとう!」2歳だけど、祝われるのはまっぴらだ。 どちらかというと誕生日などで、祝われたいです。 ということで、ムダグチたたきましたが、 鹿児島に帰ると母の手料理で故郷を実感します。

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あの出来事があったからここにたどり着いたってこと、ありませんか?
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あの出来事があったからここにたどり着いたってこと、ありませんか?

生きていると、いいことばかりではなく悲しい出来事も起きるものですが、何年か経って、あの!つらいことが無かったら、今、まさしく、ここに立っていなかった。 なんて不思議な運命のような人生の道筋って、あるんですよねえ。 そういうことは、本当に後からわかるものなんです。 私は21歳になる1日前に鹿児島から上京しました。 この時、私は失恋して思い切ってすべてをリセットしたのでありました。 そうでなければ、故郷の鹿児島でずっと生活していたかもしれません。 現在はもう、関東の生活が3

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「釜山港へ帰れ」になるのか?(2019年9月旅)
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「釜山港へ帰れ」になるのか?(2019年9月旅)

前の記事はこちらからどうぞー。 釜山から日本に帰国する朝、7:00頃スマホに着信がありました。 電話に出るとJR九州高速船が運航するビートルの会社でした。→国際電話で博多からです。 この日の11:20に釜山から運航する予定の便が 13:30の臨時便に変更されるとのことでした。 台風が近づくのになぜ、遅い便に??と思いましたが、午後15時以降の便はすべて欠航とのことで この午後イチの便に集結させるためだったのかもです。そして、電話では 「条件付き運航となります!」

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韓国のサントリーニ
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韓国のサントリーニ

前回の記事はこちらからどうぞー。↑ 街全体がアートになっている甘川洞(カムチョンドン)文化村。 よくこれだけ元々古い山沿いの家をカラフルにしたと思います。 とにかく、坂を登ると下がり、又登る。 行ったことないけど、ギリシャのサントリーニ! とも言われてるとか? 作品《甘川との同化》 作品《ねる村》 《愛の鍵》 作品《香水》 作品《思い出の影》 《甘川の英雄》 《人、そして鳥》 《路地裏を泳ぐ魚》 《甘川の顔》 アートスポットを全部見てまわると半日はか

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韓国のマチュピチュ
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韓国のマチュピチュ

↑前記事はこちらからどうぞ。 釜山は釜山国際映画祭も毎年開催されるなど、 文化、芸術に力を入れている都市です。 その釜山で《韓国のマチュピチュ》と呼ばれる甘川文化村。 (もとは朝鮮戦争の際に北朝鮮から非難してきた人々が家を密集して建てた山肌の集落・タルトンネでしたが、2009年から町おこしが行なわれ、街全体が路上美術館として楽しめるようになり、観光名所として人気となりました。(※コネスト引用) 山肌にたくさんのカラフルな家があるアートな街。リノベーションで生まれ変わ

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台風はまだ来ない、晴れた日にはビートルに乗って(2019年)
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台風はまだ来ない、晴れた日にはビートルに乗って(2019年)

↑前回の記事はこちらからどうぞー。 早起きしてホテルをチェックアウトし、 タクシーで博多港へと向かいました。 何か、カッコいい!国際線ターミナル。 こちらから釜山まで高速船ビートルとカメリアというフェリーが運航しています。 私たちは釜山のホテル2泊と船代のセットの、ビートルパックを利用しました。 これがすごくお安いプラン(20000円ちょっとほど)ですが、この他に燃油代(1400円)と、国際観光旅客税(1000円)などターミナル使用料(500円)が、別に徴収されてしま

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旅する飲んべえ、博多で水炊き(2019年9月旅)
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旅する飲んべえ、博多で水炊き(2019年9月旅)

前記事はこちらからどうぞ↑ 予約していた水炊きのお店は橙(だいだい)さん。 大濠公園から歩いてすぐのところにあります。 外観はひっそりとした料亭の雰囲気です。 メニューは! 「水炊き」と「唐揚げ」のみ! いさぎよいですね。 ビールと付きだしから。 鳥が入ったスープがスタンバイしてまして、 まずは!ちょっとお塩入れて。スープをいただきます! きゃー!と思わず、親子でおいしい悲鳴。 鳥エキス120%で、コクがあります。 唐揚げも何個でも食べられるさっぱりとした味

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