ゲストハウス開業

脱サラ・移住して事業始めて思ったこと

こんにちは。僕は6年前まで、都内でシステムエンジニアとしてサラリーマンをしていたわけですが、現在は起業し、自ら事業をさせてもらってます。

サラリーマン生活〜退職 → 起業し、思ったり感じたことを書いておきたいと思います。同じような境遇の方に少しでも役立つと嬉しいです。

※かなり個人差があり、局所的な内容ですので、気分を害さたらすみません。一意見として読んでください。あくまで僕の考えです。

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りくの自己紹介

こんにちは。はじめまして。りくです。

大阪生まれ東京下町育ち。21歳。♂です。

大学4回生で就職活動ももちろんしました。
縁のあった企業もありましたが、本当に自分がしたいことはこの会社で働くことなのか?
もともと3年という区切りで会社を辞め、海外に行くつもりでいました。

内定を頂いた後もいろいろ考え直し、内定を頂いた企業の内定を辞退し就職をせずにお金を貯め、来年の9月からオーストラリアに語学

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いよいよ新しい年の幕開けです!

明けまして おめでとうございます。昨年から始まったHIKEプロジェクトでは、大変お世話になりました。

ここまでこれたのも、建築士さんや大工さんを始め、お手伝いしてくださる地域の方々や知人、友人たち、そして応援してくださっている全ての方々のお陰です。

令和になって初めての、そして2020年の初日の出は、HIKEで拝んできました。

客室となる部屋からも、綺麗に見える朝日。オープン前のこの時期にし

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なぜ人は旅をするのだろう?

「なぜ人は旅をするのだろう。」

一人旅が好き。友達同士の旅が好き。家族旅行が好き。世界一周旅行をしてみたい。ひとそれぞれの旅があり、人はなぜ旅をするのだろう。。そんな疑問持ったことはありませんか??

人はなぜ旅をするのでしょうか。この問いに明確な答えを出すのは、人はなぜ恋をするのかを説明するのと同じくらいに難しいことのようです。人間には旅をする本能があるのだといわれることもありますが、現在でも

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ありがとう。スキ。ゲストハウスマダムよ。
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古民家ゲストハウスのはじめかた 4.自分を守る空間をつくる

大きなゲストハウスでも、小さなゲストハウスでも、宿オーナーのよく聞く悩みがプライバシーがないということです。

眠れない、突然夜中に呼び出される、物音に気を使うなどなど。

そりゃそうですよね。
ある意味、自分の生活空間と生活リズムを売っている仕事でもあるので。

見えないストレスが溜まっていく

ゲストハウスや宿を始める人の中には、人とかかわるのが好きだからという人もいます。ただ、いくら人が好き

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その4<許可申請から開業まで編>一棟貸しの宿泊施設「長崎坂宿GUEST」が完成するまで

長崎に一棟貸しの宿泊施設「長崎坂宿GUEST」を2019年11月に開業しました。

長崎市に小笠原企画が企画運営する
一棟貸しの宿泊施設「長崎坂宿guest」が開業しました

小笠原企画では宿泊施設のコンサルをメインに建築設計をおこなっています。それとは別にこれまでいくつか自主運営での民泊物件を開業してきましたが、今回始めて自らが金融機関から資金調達をしての開業となりました。
実際に動いてみて、い

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古民家ゲストハウスのはじめかた 2.小さな古民家宿の特徴

宿をやりたいっていう想いをはせながら、どうリノベーションしようかな、どんなコンセプトにしようかな、どんなものを置こうかな。ワクワクしながらビジョンを膨らませていく作業はとても大切です。

そして、いざ物件が決まって、改修が始まると、どうしても日々の目の前の改修に重きを置きがちになります。開業にはお金も時間もマンパワーも必要です。業者さんに払うお金、日々出ていくお金のことなど、その資金繰りも考えない

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瓦屋根谷樋の雨漏り補修工事5

前回までは大工さんのお仕事。

無事に修理され、防水シートが貼られた屋根。

ここからは板金屋さん(ブリキ屋さん)。

いつも突然新たな職人さんが来てびっくりします。

ここまで来て、雨漏りの原因となっていた谷樋の交換。
昔は銅だったのですが、今の時代は新たな鋼板だそうです。

そして、板金屋さんが終わったら、今度は瓦屋さん。

最初に外した瓦を屋根の上に載せていきます。
いくつか割れているのもの

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古民家ゲストハウスのはじかた 1.全体ビジョンと宿のポジション

地域おこし協力隊という制度を利用して、今年の2月22日に古民家ゲストハウスを開業しました。開業して一年も経っていない状況で安定もしていなければ、まだまだ改善する余地もあるし、もっと収益をだしてかないと食べていくにはやや困るという状況なのです。
ですが、そこまでの経緯と改修の記録、経営状況など書いていければと考えています。

1、宿のポジションを考える

地域おこし協力隊や地方に移住する方の中で、宿

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失敗から学ぶ成功する副業

僕は大阪時代あらゆる副業をした。

そのどれもが失敗に終わった。

その記憶が最近、急に蘇ってきて思った事がある。

失敗は仕方がない。

大事なのは

その失敗を今後にどう活かすかだ

そうなのだ。
僕は今まであらゆる失敗をしてきた。

しかし、反省をしてこなかったのだ。
そこに僕の下手くそな人生の生き方が現れている気がするのだ。

だから
今回、僕の人生失敗シリーズ
副業編をお送りしよう。

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