グリーフケア・サポートの(手っ取り早い)学び方

グリーフケア・サポートを学ぶにはどうしたらよいですか?

という質問をたびたび受けることがあります。その時にわたしはいつもこう答えています

①入江杏さんの著書『悲しみを生きる力に~被害者遺族からあなたへ』(岩波書店)を読み、機会があれば直接講演などでお話を聞いてみる
②子どものグリーフケア・サポートの主催団体が行うファシリテーター(ボランティア)養成講座を受けてみる

いまのところこの二つしか、

もっとみる
グリーフサポートに興味を持っていただけたら幸いです
1

僕の役割を再認識させたマニュアル作成

ご遺体の感染症対策マニュアルを作成した理由

エンバーミングとグリーフサポートの学びを始めて26年、実践を始めてからも20年が経ち、さらに儀式について研究を始めて10年の僕が、【新型コロナウイルス感染症、ご遺体の搬送・葬儀・火葬の実施マニュアル】を作成した理由、それは「大切な人が亡くなったときに、最後にお別れを直にする場をなくしたくないから」です。

少し時計を今年の初めに戻したいと思います。

もっとみる

お盆というシステム

本日はお寺さんの新盆御見舞に伺いました。お経を読み、少しお話をいたしましたが…

葬儀の折はコロナもあり参列制限だったので、事前のお別れ、お参りが多く対応で余計な考えがわかなかった。ただ、弔問に訪れた方々とお話をする中で徐々に癒やされていく経験ができた。

そこから数カ月がたち、またさびしい時期をむかえたときお盆となり、みなさんが来て下さり、寂しさが減ったと感想をのべられた。お盆というシステムの素

もっとみる
ありがとうございます‼️
3

東洋経済オンラインで、デスカフェを取り上げていただきました。

何かの悲しいきっかけで死について考えざるを得なくなった人々が、安全に人とつながれる場としてのデスカフェは、社会にとって必要なインフラの一つだと考えています。

もっとみる
ありがとうございます💛
2
ありがとうございます☺

「死で別れることになっても、きっと大丈夫」

先日、オンラインで個別グリーフサポートを行います、と告知したら、それを見てくれた友人からちょっと意外な感謝のメッセージが届いた。

そのメッセージに、こんなふうに受けとめられるとは目からウロコ、でもなるほどなあ、と深く考えさせられたので、友人の了解を得た上で紹介したい。

あゆみちゃんのオンラインの個別グリーフケア、すごくありがたい。
わたし、身近な死ってほとんど経験無くきてしまったから、周りの人

もっとみる
ありがとうございます💛
3

グリーフサポート対策として💐

三浦春馬さん突然の訃報 報道を見てつらい人の心の回復法
https://news.yahoo.co.jp/byline/umiharajunko/20200721-00189218/

うれしいで~す☆
2

【個別のグリーフサポートを行なっています】

大切な方とのお別れ、
喪失による先の見えない悲しみ。
痛みや悲しみをひとりで抱えていませんか?

ご自身のペースで、どんなことでもお話しできる場です。

話してみることで、ご自身の気持ちに気づいたり、ほっと一息ついたりできるかもしれません。

苦しい中でも、ご自身をケアするための時間をとってみませんか?

話されたことは外に出ることはありません。

また、看取りの療養相談などもできる範囲でお受けし

もっとみる
ありがとうございます💛
7

水道橋近辺ぶらぶら

シンシアがあしなが育英会のヘッドオフィスで講演会をした次の日、お昼ご飯を食べがてら、成田に向かうのを見送った。泊まっていたのは庭のホテルというこぢんまりした、でもとても気持ち良さそうなホテルで、そこでシンシアがオレゴンのダギーセンターにいたころからの知り合いで、今も日本でグリーフに携わっているリベカさんと3人で落ち合ったのだ。

シンシアを見送った後、水道橋の整体の先生のところに寄って、あわよくば

もっとみる
とっても励みになります

2019年振り返りと2020年展望

年始にする、昨年の振り返りと、今年の展望の一気書き。
長くなりますが、書いてみます。

■2019年は…
2019年の最初の3か月は、「はなえ食堂」と題した「みんなでご飯を作って食べる会」的な集まりを開催したり、パーソナルシェフ養成講座に通って、おうちに訪問してマクロビオティック料理を作ることを学んだり。

そしてその後の私の人生を左右する決断として、児童養護施設のファミリーホームにて家事手伝いの

もっとみる
I love you more.
12