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ぼんぼん社長⑫ 小学校~ 毎日note連続1045日目

皆さんこんにちは、ぼんぼん社長井上 剛典です。 前回から私の幼少期の話をスタートしましたが、年代順にどんなぼんぼんだったかの話を続けていきますね。 ということで、今回は小学校時代を振り返ってみたいと思います。 以前ぼんぼんは「金で友達を買う」という話を書きましたが、まさにその頃の私の話です。 当時の私を一言で表すと 俺様 でしたね~ 自分のことを天才だと勘違いし、世の中は自分が一番だと信じている恥ずかしい子どもでした。 自分は特別だという意識が常にあり、プライ

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ぼんぼん社長⑪ 幼少期~ 毎日note連続1039日目

皆さんこんにちは、ぼんぼん社長井上 剛典です。 これまで色々なぼんぼんのタイプや特性について書いてきましたが、いよいよ本題の私がどんなぼんぼんだったかについて書いていきたいと思います。 昭和48年5月に岐阜市に生まれ3850gの健康優良児として生まれます。子供の頃から神経質で、色々と育てにくい子供だったようですが神経質な性質はオーストラリア留学に行くまでは根強く残っていました。 オーストラリアでおおらかになり、今のように楽天的になりましたがそれまでは結構細かいことを気に

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最近めっちゃ「いつも楽しそうだね」と言われる原因はなに? 毎日note連続1036日目

緊急事態宣言が開け1ヶ月が経ち、感染者数も激減しているようですが、それに合わせて人に会う機会も増えてきました。 会食も含め人に多く合うようになってきましたが、最近よく言われるのが「いつも楽しそうだね」という言葉です。 これは言われることでさらに自分の気分も上がるので本当にうれしい言葉ですよね。 自分の中では特に何も変わっていないつもりですが、皆さん口をそろえて言われるのが「ぼんぼん社長」シリーズが面白いというとことです。実際に私も楽しんでいるので、私が楽しそうとぼんぼん

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ぼんぼん社長⑨ 自分の過去は良かった悪かった? 毎日note連続1031日目

先日都さんと定例の対談を行いました。気が付けばもう30回ということで月に2本撮っていますので、もう1年以上続いているんですよね。 都さんはすっかり痩せてこの写真よりはかなりほっそりとされていますが、私は全く変化なく、何なら少し太ったかもしれないので気をつけたいと思います。 今回はぼんぼんについて話をしましたが、皆さんぼんぼんと聞くと良いイメージですかそれとも悪いイメージでしょうか? 私自身もぼんぼんと聞くと悪いイメージなのですが、多くの方が悪いイメージを持たれているので

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私の両親① ぼんぼん社長⑧ 毎日note連続1029日目

ぼんぼん社長シリーズも安定して続いていますが、シリーズ化しているのは意味があってやっているんですよね。 実は2年前に2022年5月に本を出版すると決めたのですが、その原稿としてこのシリーズを書いています。 1日のnoteで書いているのが1500文字くらいですが、実質重複を外すとt使えるのは1000文字くらいだと思います。 一般的に1冊が10万文字くらいなので100話必要ですが、素人の文章ですので編集で3割減るとなると140話くらい書けば本になるのではないかと思って書いて

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逃げて逃げて逃げてここまで来たがnoteのおかげで周回遅れでやり直し ぼんぼん社長⑦ 毎日note連続1026日目

最近はぼんぼん社長シリーズを書き始めたのですが、おかげさまで皆さまから反響を頂き、調子に乗って余分なことまで書きそうになっています。 自分にとっては当たり前だったことが、他の方には興味をもって読んでいただけたり、同じような境遇の方に共感いただいたり反応があるのはとても嬉しいです。 書いてみて分かるのは、少々の事を書いても基本的には問題なく、有名人でも無ければ逆に炎上させる方が難しいですよね。 そんな調子で気分を良くして、最近ではYouTubeもぼんぼん社長ネタでスタート

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私のじいちゃんとばあちゃん ぼんぼん社長⑥ 毎日note連続1024日目

皆さんこんにちは。元ぼんぼん社長の井上 剛典です。 これから少しずつ私の昔の話を書いていくのですが、その前に私のバックグラウンドの紹介をしていきたいと思います。 まずは私の家族について、と言っても妻や子どもたちではなく両親や祖父祖母について書いていきます。 これも書き出したら皆さん数日にわたり書かなければいけないのですが、まずは祖父祖母について書いていきます。 ちなみに「ぼんぼんあるある」なのですが、事業系ぼんぼんの家には必ず自叙伝があります。 曾祖父や祖父が創業者

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ぼんぼんにならない金持ちのご子息  ぼんぼん社長⑤ 毎日note連続1020日目

ここまで何回かぼんぼんについて書いてきましたが、最初にも書いた通りぼんぼんとは金持ちで甘やかされているのが条件でした。 ボンボン、ぼんぼん(坊々)は親に甘やかされて育った金持ちの息子を指す。なお、京都の「ぼん(坊:他家の男児を親しみをこめて指す)」とは無関係である  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 私も多くのお金持ちのご子息にお会いしてきましたが、たまに例外的にお金持ちのご子息なのにぼんぼんじゃない方もいるんですよね。 その多くが、親が事

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ぼんぼんの食べ物とファッション 毎日note連続1015日目

皆さんこんにちは。元ぼんぼん社長の井上 剛典です。 先日もクライアントとお話をしていて「あ~この方もボンボン育ちだな~」と共感する瞬間がありました。 ぼんぼんに共通する「あるある」って結構あるんですよね。今日はそんな「ぼんぼんあるある」を少しまとめてみたいと思います。 YouTubeもリニューアルしました。 ぼんぼん社長が1000日ブログを書いたら人生復活した話という内容で始めましたのでよろしければご覧ください。 ここに書かれている内容は、何か統計を取ったり調査をし

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「○○系ぼんぼん」ぼんぼん社長④  毎日note連続1011日目

皆さんこんにちは。元ぼんぼん社長の井上 剛典です。 昨日も同級生2人と食事をしてきましたが、安定のぼんぼんっぷりで楽しい時間を過ごしてきました。 そんな2人のとの話も織り交ぜながら、今日はぼんぼんのタイプについて書いてきます。 ここに書かれている内容は、何か統計を取ったり調査をしたものではなく私がぼんぼんとして過ごしてきた中で、自分自身の体験や知り合いのぼんぼんが取っていた行動を表現したものです。 もちろん世の中には裕福な家庭に生まれても、子供の頃から帝王学を学び、し

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