ぶらり読書の旅

【ぶらり読書の旅】はじめて考えるときのように〈2021年28冊目〉

【ぶらり読書の旅】はじめて考えるときのように〈2021年28冊目〉

「考える」ことを考える。 日常で感じるちょっとした違和感。その度に立ち止まってみる。 現実べったりの反応から一歩身を引いて、「もしかして」の世界に入り込む。何か発見があるかな? 考えることにとってものすごく大事なことが、ひととの出会いにある。

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【ぶらり読書の旅】ぼくらの仮説が世界をつくる〈2021年27冊目〉

【ぶらり読書の旅】ぼくらの仮説が世界をつくる〈2021年27冊目〉

「情報のほうが間違っている」と考える。 前例のデータに頼るよりも、自分の感性を和大事に。実現したい未来を描き、仮説を立てて、そこから情報を集める。 「前例主義に陥ってないか?」は、普段の仕事の中でも問い続けたい。

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【ぶらり読書の旅】蜜蜂と遠雷〈2021年26冊目〉

【ぶらり読書の旅】蜜蜂と遠雷〈2021年26冊目〉

舞台はピアノコンテスト。予選から本線まで描かれていて、音楽家の知らない世界を知ることができた。 ピアノ音楽が聴こえてくるような小説。 音楽家とは、なんという生業なのだろう。

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【ぶらり読書の旅】正欲〈2021年25冊目〉

【ぶらり読書の旅】正欲〈2021年25冊目〉

人間の欲求、社会的正義。 世界は人により見え方が全く異なる。 「多様性って言いながら一つの方向に俺らを導こうとするなよ。」 わかったつもりになっているだけかもしれない。

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【ぶらり読書の旅】問いのデザイン_〈2021年24冊目〉

【ぶらり読書の旅】問いのデザイン_〈2021年24冊目〉

どのような視点から「問い」を設定するかで問題の解釈は異なり、結果として導かれる「答え」は劇的に異なる。議論の場を設定した時に、どんな問いを投げ掛けるか?方向性は、その問いにかかっている。 設定する「問い」そのものに考えを巡らすのも面白い。 自分がファシリテーションを経験するようになり、なるほどと思う具体的な内容が詰まっている!

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【ぶらり読書の旅】ボイステック革命〈2021年23冊目〉

【ぶらり読書の旅】ボイステック革命〈2021年23冊目〉

音声プラットフォーム「Voicy」 今では生活に欠かせないものになりました。 忙しい中でも情報を手軽に受け取れるし、声を通じて人の温もりを感じる。 じわじわ好きになるパーソナリティーさんが増え続けています。

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【ぶらり読書の旅】パラダイムシフト〈2021年22冊目〉

【ぶらり読書の旅】パラダイムシフト〈2021年22冊目〉

当たり前が「当たり前」ではなくなる。 自分自身の考えや価値観はどう変化したか? 自分には選択肢があることを自覚する。その選択に対する責任と自分が与える影響を考える。

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【ぶらり読書の旅】2021年5月~6月読書記録

【ぶらり読書の旅】2021年5月~6月読書記録

こうさかです。(2020年読書リスト) 読んだ本の感想を、音声と合わせてお届けしています。 2021年3月~4月読書記録はこちら 今回は5月~6月の読書記録です。 ①チームワーキングチームは全員でリードするもの 期初目標そのままではなく、期中にアクションをし続ける ②1行書くだけ日記自分を変えたいなら、一発逆転の方法はない 日々の体験から発見した、自分だけの軸をつくる ③パーパス・マネジメント組織と個人のPurposeが一致しているか そこで働くことが幸せにつながる

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【ぶらり読書の旅】孤独と不安のレッスン〈2021年21冊目〉

【ぶらり読書の旅】孤独と不安のレッスン〈2021年21冊目〉

孤独は惨めで、淋しくて、耐えられないもの?いや、孤独は価値があり素晴らしいものだ! 孤独との付き合い方、楽しみ方を身に付けるだけで人生の見方が変わる。 人間は違って当たり前、ちょっとでも同じ部分を見つけられたら嬉しい!そのくらいがちょうど良い。

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【ぶらり読書の旅】復活の日〈2021年20冊目〉

【ぶらり読書の旅】復活の日〈2021年20冊目〉

「たかが」が「まさか」に変わる時。 現実が報道をおいこして、こちら側へ迫って来るときくる。