ただのブログ

自分の意見は積極的に言おう

自分の意見は積極的に言おう

最近は発言を求められることが多くなってきた。というより、発言しなければならない年次になってきた。やらないといけないのはもちろんだが、言語化のトレーニングだ。とも思って取り組んでいる。 今の会社は優秀な人が多く、後輩や新卒からも学ぶことが多い。そんな環境にいるから自分が的外れな発言をしているか日々思い知らされている。 今日も、後輩の「ありたい姿」という話し合いで、話の流れだけを見て発言をしてしまい後輩を混乱させてしまった。 (後輩が求めていたのは話の本質だったのだが、方法の

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僕の中のわがままを探せ

僕の中のわがままを探せ

今日もまた衝撃的な記事に出会った。 2年以上前のこの記事が、なぜかこのタイミングでおすすめに流れてきた。 最近は「個の時代」とよく言われる。 スマホ一台で稼げる。好きなもので稼ぐ。楽して稼ぐ。 どいつもこいつも稼ぐことしか言えないのか? 会社員として働いているひとは馬鹿なのか? 最近よく考える「どう生きたいか、どう在りたいか」ということが本当の「個の時代」なんじゃないか?と思う。 自分はどう生きたいのか? その選択肢の中に会社員がない場合もあるし、あえて会社員として働

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最近こんなことをしてました

最近こんなことをしてました

最近こんなことをしてました、のお手紙的なブログです。 9月半ばから、子供の学校が変わり、新生活にもだいぶ慣れてきました。 大の苦手な運転を、平日は毎日数時間。 最初は頭や腰が痛くなって辛かったのですが、だいぶ落ち着きました。 山に登って足腰をほぐしたり、隙間の時間で雑記ブログに投稿したり。 頭をよぎっていたのは、この数年のことです。 自分自身が苦手な運転を毎日するようになり、「苦手なことに取り組む」には、気力体力ともに沢山のエネルギーが消費されることを、実感してい

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ときのながれにみをまかせ〜てみてもいいんじゃね?

ときのながれにみをまかせ〜てみてもいいんじゃね?

世界は、たま〜に不思議なことがおこる。 今、わたしの身におきていることは 「同じ気持ちの人の情報が集まってくる」現象。 (それって単なるカクテルパーティ効果なんじゃないの?って思う方もいるかもですが、わたしは不思議な現象と思いたいのです。) キャリアなんて行き当たりばったりでいい。 ちょっと前に、下の記事を読みました。 西川貴教さんのことが好きなので。 そしたら、とってもグッとくる内容だったんですよね。たとえば下記の引用部分なんていかがでしょう? 「キャリアなんて

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一生怖がりながら生きていく

一生怖がりながら生きていく

野生動物並みの危機察知能力と警戒心を生まれもっていると自負している。 男性という生き物は、繁華街でいかに肩で風を切って堂々と歩くとか、狭い路地で、向かいから歩いてくる相手より先に道を譲ったら「負け」、みたいな小さなプライドと戦いながら生きている。 やはり男たるもの、「強く見られてナンボ」だし、「オス」としての本能がそうさせるのだと思う。強いオスはモテるのだ。 しかし、そんな「男の本能」を頑なに拒否し続ける個体もいる。つまり僕だ。タイトルで述べたように、 いつも怖がりな

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こつこつやってきたインスタを完全に辞めたハナシ

こつこつやってきたインスタを完全に辞めたハナシ

先日、インスタアカウントを完全に削除しました。 理由としては、 自分にはもう必要じゃないと思ったから です。シンプルにこの一言に尽きます。 僕の場合は、何かトラブルがあった、とかそういう理由ではありません。 もう本当に、「いいかな」と思った。 僕には、インスタをやっていた明確な目的が2つありました。 以下です。 1.近い価値観を持ったまだ見ぬ友達とたくさん出会いたい 2.自分の考えるファッションの「かっこいい」を広めたい 以上です。 1.に関して。 イ

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「え?」っていうリアクションの無駄さ

「え?」っていうリアクションの無駄さ

話しかけられた時に、内容が聞こえなかった時の反応として、「え?」、「ん!?」ってなってるシーンを普段からめちゃくちゃ良く目の当たりにするんですが、 個人的にこのやりとりがすごく嫌いです。 嫌いというか、自分の中では完全に「無駄なこと」認定されてる事項でして、ものすごく煩わしく思ってます。 自分が話者であった時に、相手に、「え?」と聞き返されるのがめちゃくちゃストレスフルなので、 (特に多少の雑音の中で話しかけざるを得ない状況下においては)必ず、 「ねぇねぇ、」とか「

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はっきりとした、大きな声での「はい」は美しい

はっきりとした、大きな声での「はい」は美しい

「ありがとう」と「ごめんなさい」の重要性は、比較的よく語られることですが、 意外と、「はい」の重要性はそれらに比べて語られることが少ないなあと思って、今回筆を取ってみました。 はっきりとした、大きな声での爽やかな返事は、人の心を動かす これは僕の人生哲学の一つです。 個人的な経験談からして、これは間違いないと思っているし、これからも僕は、仮にその場で誰も反応する人がいなくても、 「はい!」と元気に言葉を発し続けます。 やっぱり、「反応」って大事です。 「わかりやす

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そろそろ、ありもしない「やりたいこと」を探すのをやめようと思う

そろそろ、ありもしない「やりたいこと」を探すのをやめようと思う

一部の人々を除いて、所謂「やりたいこと」なんて、そもそも存在しないんじゃないかなと思います。 最初から「存在しない」んだから、そりゃあ見つかるわけないのです。 多分、みんな「やりたいこと」じゃなくて、「やっても良いこと」を無意識に探してる、そんな人達が大多数なんじゃないかと。 冒頭で述べた、僕が考える「一部の人」っていうのは、 物心つくか、つかないかぐらいから、それをやる環境が身近にあって、大人になっても自然と継続している何かを持っている人 その事について、心の底か

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noteサーフィン

noteサーフィン

『そう、そう。それ』 と思わず出そうになった声を慌てて飲み込んだ。 そのnoteを目撃した場所はマック。周りにはお客さんもいる場所だったから声を出すことが出来なかった。なんだか僕の心の中を透かされたようなnoteだった。半面、世の中は広い。探しさえすれば、意見の合いそうな人というのはいるのだと思えた。 毎日ではない。note内で気になったタイトルは目を通す。そして【ただのブログはどこへ行った】が目に止まる。スキをされてる数は400件を越えていた。僕の好きな著書のひとつ、

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