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noteサーフィン

『そう、そう。それ』

と思わず出そうになった声を慌てて飲み込んだ。

そのnoteを目撃した場所はマック。周りにはお客さんもいる場所だったから声を出すことが出来なかった。なんだか僕の心の中を透かされたようなnoteだった。半面、世の中は広い。探しさえすれば、意見の合いそうな人というのはいるのだと思えた。

毎日ではない。note内で気になったタイトルは目を通す。そして【ただのブログはどこへ行った】が目に止まる。スキをされてる数は400件を越えていた。僕の好きな著書のひとつ、スペンサー・ジョンソンさんの「チーズはどこへ消えた?」に似たタイトル。思わず、ポチっとしていた。

そのnoteの詳細は当記事の最後にリンクを貼っておくので、興味のある方はそちらから進んでいただきたい。

このnoteを始めてから3ヶ月目に入っている。パソコンを封印して、スマホのみで更新、閲覧にこだわる僕。決まった型はなく、まだまだnoteの機能は知らないことが多い。

このnoteでは具体的にどんなことができるのか。それを知るには、クリエイターさん達のnoteが参考になる。ちなみに、前々からチャレンジしてみたかったリンクの貼り方は今回実践できたので、また一つレベルが上がった。

さて、【ただのブログはどこへ行った】のnoteに共感したのはなぜか。僕は今、このnoteを欠かさず続けることを大目標にしている。この「欠かさず」という所がポイントで、日数を重ねれば重ねるほど、その難易度は高まる。

では、なぜ難易度が高いのか。他者の役に立つ記事を書こうとする意識が働くからだ。他者に役立つ記事を書こうとすると、無駄に敷居が高くなる。

仮に自分のことだけを書くとする。一見自分のことを書くだけだから毎日できそうで、難易度は低そうに思える。しかし、やってる方はほとんどいない。

つまり、自分のことを書くだけでも毎日はたいへんなのだ。挫折しやすい。それなのに、他者に役立つなんてレベルにまで上げてしまうと、僕が書くまでもなく、その難易度はわかってもらえるだろう。

2020年『志事で生きる』を目標に掲げた僕。この答えというか、答えを導く前の準備が【ただのブログはどこへ行った】にはあった。

気に入った記事は、いつでも読み返せるようにMyマガジンを作っているが、そのnoteも新たに加えさせていただいた。





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Recyclest 高志

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流行モノが苦手/古くなるモノを長く大切に使いたい派/Recyclest(リサイクリスト)/高志のモットー【Go for it】一か八かやってみる/