森玲奈
リヴァプール中央図書館
見出し画像

リヴァプール中央図書館

森玲奈

ロンドンから北上して2時間程行くと、ビートルズ縁の地、リヴァプールがあります。海に面していてリゾート感がありますが、海商都市として栄えてきた背景を持ちます。2016年の夏に、マンチェスターからバスで日帰りしたのですが、Tateリヴァプールなどの美術館や博物館、科学館、とにかくミュージアムが多いので回りきれなかったです。

中でも特に印象的だったのは中央図書館でした。外装とのギャップがすごいです。

1875年に建てられた英国のネオクラシック様式の図書館です。ヨーロッパには壮麗な図書館が多いですが、ここは近未来的な内装が素敵な図書館です。約150年もの年月を過ごした中央図書館が2010年に改装されました。外観は当時の英国ネオクラシック様式を残し、総工費5500万ポンドかけて修復工事がされています。計画に約10年、修復工事に約2年、本の搬入に4ヶ月もかかるほど大掛かりな改築でした。(世界遺産オンラインガイドより)

画像1

画像3

画像4

キッズスペースが、とても可愛かったです。

画像4


この記事が参加している募集

スキしてみて

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
森玲奈

私の記事を読んでくださってありがとうございます。サポートされると今後の実践・研究の励みになります。よろしくお願いします。

森玲奈
帝京大学共通教育センター准教授。専門は教育学、生涯学習。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、研究と実践を続けている。国内外での調査、アクションリサーチ等で、特に「40歳からの学び」を積極的に支援している。HP➡https://harinezuminomori.net/