まりこの部屋

marirandesign・花模様作家 花模様に詩を添えて感情と記憶の物語を描いたり、誰かのこれからのエピソードをデザインしたり、展示の空間ディスプレイや企画をしています。

道のりは長くて短い。

最近、懐かしい人たちに出会ったり、連絡がきたりする。 何か新しく始まるのか、それとも終わりを告げるのか、どちらかは分からないけれど、なんだか嬉しくもある。 会う人…

話していると見えてくるもの

ある人とお話をしていて信念っていう言葉がスーッと浮かんだ。 そういえば、私の周りにはこの「信念」という言葉を浮かばせる人たちが 多いような気がする。 正しいと思っ…

モノからモノへ。人から人へ。

いつの日から、お菓子とお花が集まってくるようになった。 何もしていないのに、いつも差し入れをいただいたり物々交換になったり、 わらしべ長者のようになったりする。 …

目の前に広がる先には

お天気がいい。晴れている。空は薄い水色にぽやりとした白い薄い雲が広がっていて、眩しい光が広がっている。 ここは、ぼろぼろになった壁と、きちんと閉まらない建付がわ…

mariko no hanamoyou

【「nijimi」シリーズ】 記憶と想いを色で繋いで花模様を描いています。 描いている日の光や温度や場所、その時の気持ちで、筆にとる色も変わります。 そしていつも描くと…

春に添える記憶

桜が咲くと空も空気も春色へと変わる。 いつの日も、どんな時も、季節はめぐる。 春は一瞬なのか、桜も花が咲くまではゆっくりでも花開くといつのまにか舞っている。 色…