ソガ氏

大切な学びは「好奇心に満ちた問い」から始まります。「問い」を発信するnote。日本で唯一の北欧流ビジネスデザインアカデミアLeare Academyの1期生。落合陽一塾の生徒。これまで教育で関わったご家庭約8,000件から学ぶこと山の如し。真剣な課題を面白く,面白い課題を真剣に。

ソガ氏

大切な学びは「好奇心に満ちた問い」から始まります。「問い」を発信するnote。日本で唯一の北欧流ビジネスデザインアカデミアLeare Academyの1期生。落合陽一塾の生徒。これまで教育で関わったご家庭約8,000件から学ぶこと山の如し。真剣な課題を面白く,面白い課題を真剣に。

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      僕が出会ったちびっ子・生徒たちからの学びのまとめ

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      ソガ氏の自己紹介とかつれづれなる思いとか。

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    教え子の話 〜成長に常識はないって話

    僕は民間教育に関わる仕事をしています。小学生や中学生に、塾という空間で受験指導に関わる体験をたくさんしてきました。僕は受験など単なる手段だと思っています。でもその「手段としての受験」ではなく「自分と向き合う機会」としてこの体験ができると、これを機にちびっ子達が大きく成長する姿も沢山見てきています。一人一人が自分なりに将来・未来を楽しく自分らしく考えるきっかけになれば良い。そんな思いがあるので、「受験指導」ではなく「民間教育」と言う言葉に拘りがあります(民間という言葉を入れてい

      • 言葉の「これから」が気になる話

        言葉の「これから」が気になってきました。 先日クラファン支援のリターンとしてお邪魔したこちらのイベント以降、より一層気になっています。言葉の持つ意味と、言葉が未来に果たす役割のことが。 技術の発達は僕たちに新しい世界を見せてくれる一方、文化人類学的には人類は進化がない。まあ要は、ドラえもんがいても、のび太がしずかちゃんが好きでドキドキする気持ちって22世紀でも変わらないよねー、みたいな(笑) e-lampって個人的にはめっちゃ面白いなー、と。 すごく素敵でワクワクする

        • 中国人に日本の塾事情を話した話

          最近・・・というか、ここ数年僕が興味持っていることに民族性とか文化人類学的なテーマがあるんですよ。 なので、こういう本も好きです。 日本という国にいても、仕事で多文化世界に触れることは珍しくはなくなって久しいです。仮に日本人だけのコミュニティであっても、育ってきた環境が違う故のコミュニケーションのずれ、それに伴う幾重にもわたる擦り合わせはあちこちに存在していると思います。 ただ今回は、民族性とか文化がどーの…という話をしたいというよりは、思い出話に近いかもしれません。

          • 「幸せの教育」に欠かせないものを考えた話

            最近、学友からイベントの紹介されたんですよ。 で、この初日のプログラムの中で、 「幸せ」に生きるための教育とは? なるテーマでシンポジウムが開かれるみたいなんですよね。 プログラム詳細はこんな感じ。 なるほどなぁ・・・。 「日本の子供の精神的幸福度の世界ランキングは最下位から2番目です」 とか書かれると、そりゃ心配にもなりますよね😂 ということで、僕自身の経験や教え子との思い出から、「ちびっ子達が幸せをを感じるメカニズムとは?」という問いについて思うことを綴りま

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            25年ぶりに母上の前で泣いた話

            このnoteの存在を、我が母上が知ることとなったのですよ。 発信を続けていれば遅かれ早かれこういうことはあり得る・・・と思っていた訳ですが。いざその時が訪れると、なかなか対応が難しいという体験をしましたね😂 僕のnoteの内容に端を発し、今直感的に綴りたいことを綴っておこう・・・と思ったので、ここに。 【母上、怪我をする】我が母が4月の末に、結構な怪我をしたのか?思われるメールをもらいました。そもそも母上本人からではなく、近しくお世話になっている方が、代筆のような形でメー

            【閲覧はつまらないかもしれません】未来人材ビジョンって何味ですか?と思った話

            無駄に長いので閲覧注意です。 「インテリか、はたまた意識高い系か」と言われそうな内容。 まあでも、記録として書いておくのは悪くないかと。 ソガ氏の内的独白くらいに思っていただければ。。。 これ、最近Twitter界隈でも少しだけ話題になっていましたね。 このサイトの中に出てくる109ページも及ぶ資料。 まず何よりも量に圧倒されますね・・・ 僕自身も、とあるコミュニティでこのお題について議論がなされていたので、つらつらと思うことを書いたんですよ。そもそもこの経産省のページ

            時間と特別感と価値について考えた話 〜思い出を添えて〜

            この間、ちょっとした雑談の中で「塾や予備校へは行くべきか?」的な話になったのですよ。で、その時予備校って高いよねーとなったのです。 僕は高校生の頃、予備校に通わせてもらったのと、その予備校でチューターもやり、更にその時チューターながらに新しい企画の立ち上げに関わったこともあり、予備校において「どの部分の値段が本当に価値があるのか?」みたいなことは結構わかっているつもりです。僕自身の淡い体験(笑)と、僕自身が巡り巡って体験した、「価値が生まれた瞬間」を踏まえて、思うことを綴り

            憧れとロマンと政治と教育を考えた話

            学友「ソガさんは政治家に向いているんじゃないか?って昨日話したんですよー」 ソガ氏「いやー・・・僕、政治家嫌いなんですよw そもそもあの職業にどうやって憧れるんですかね?」 久々に訪れた行きつけの美容室でそんな会話が始まりまして。 ふと、憧れとロマンの話を書きたくなりまして。綴ってみます。 【益川教授が言っていた気がする印象的な言葉】ノーベル物理学賞受賞の益川教授が、テレビか何かで言っていた、妙に印象に残っている言葉。それがこちら。 憧れて近づく。ロマンを持って第一歩

            学びへのコメント返ししてみた話

            僕のnote記事に大変貴重な、興味深いコメントをいただきました。SNSにコメントがつくということはありふれた日常になりつつありますが、やはり嬉しいものです。その興味深いコメントをいただい記事はこちら。 そこでいただいたコメントは超長文・・・熱量がすごい。これは何かしらの形で答えねばなるまい・・・と思い綴ることとしました。 【どんなコメントが届いたのか?】実際のコメントがこちら。長文です。 (太字はソガ氏の独断と偏見でグッときた部分です) 始めは「バーチャル町民会議」とい

            僕なりの「日本再興」を考えてみた話

            この間、僕の何気ないFacebook投稿に書き込み?ご依頼?が来ました。 取材ですって?なんて面白そうな響き! このメッセージをいただいた時、テンション上がりつつも次の瞬間、若干の疑問が頭をよぎりました。 そもそもソガ氏は「日本再興」をしようとしているの? ただよくよく考えたら、確かに自分なりに、自分のできる範囲で「日本再興」を考えていると言えば考えているかも・・・。そう思うと、これを機に一度言語化しておきたいなぁ・・・と思ったので、思考整理も兼ねて綴ってみます。 【

            女子と話せなかった僕が荒療治された話

            僕は内気な性格で、赤面症なのです。 いや、正確には内気で赤面症「でした」ですね。 大人になってから僕に出会ってる人には、およそ信じてもらえません😂 大学生時代は音楽サークルにいて、駅前とか公園で弾き語りしたり、なんだったら駅構内で弾き語りを続けてJR職員に警察呼ばれたり(笑)、立川の裏路地で弾き語りしていたら、明らかにやばい黒い車のお兄さんに声かけられたり・・・ 社会人になってからは、しょっちゅうセミナーやら研修やら、多い時は250人の前で3時間ぶっ続けでトレーナーとして

            2022年ゆえ「これからの金融教育」を思う話

            2021年秋に転職をしてから、まあまあ言われること。それは 「教育から離れるのですか?」 的なことでした。嫌いになって辞めた訳じゃない…と80回くらいは言った気がします(笑)むしろこれからの教育を考えたら、切り口を変えていかないとちびっ子たちにとって良いことないな・・・と思った故の転職なのですよ。今回はその辺についてもう少し、思うことを綴ってみます。 【2022年≒新指導要領集大成の年だが…】2022年、教育的に大きなトピックは2つあると思っています。一つは18歳成人。

            2021年を写真で振り返る話

            自分の中で恒例となりつつある写真で1年を振り返るヤツです。2021年は自分の中でも色々な変化が大きかった1年でした。2021年の春にあったはずのことが遠い過去に感じることも。 一つ一つ、記憶の糸を辿っていこうと思います。 【1月】 元旦の午前中、自分の部屋の窓から見た景色。僕自身、自分てスナフキン気質高めよねぇ…と思っていて、この写真を撮っていました。 スナフキンて旅のイメージが強いですよね?こじつけのようですが、今思うと2021年の1年間を暗示していたのかも…。

            振り子のように共育を考える話

            10月に新生活を迎えてから100日あまり。 あっという間に過ぎていった、というのが率直な感想です。 5〜6月は前職で異動があり、新部署の把握やらプロジェクトやらが忙しかったわけですが、その時は確か「激動、というよりまだケキドウくらいかな?(笑)」とか思っていました。 そう、「激動」は予想通り2021年の後半に待っていたのです✨ この3ヶ月で僕が触れた教育の形は、これまで僕が触れてきたり、考えてきたものとは異なるものでした。でもこれは時代の流れ的に必然だったと思います。

            Bye-bye My glory days

            一度やってみたかった。 退職エントリといふもの(笑) 時代遅れ感も甚だしいですが、自分の興味を満たすこと・自身のログ取り・備忘録的に綴ってみます。 【20年勤めた会社を退職しました】新卒入社以来20年にわたって勤めた株式会社栄光を、9月末付で退職致しました。そして10月からはCPAエクセレントパートナーズ株式会社に入社致します。新設部署の教務部にて教育企画開発ディレクターの任に就き、既存の教育サービスの課題解決やら、秋から立ち上がる新規事業のお手伝いやらをする予定です。

            2019年の自分への手紙を書いた話

            メディアアーティストの落合陽一さんがとても面白いnoteを書いていました。 なるほど確かに…。 難しいけど妄想力・想像力・創造力が湧いてくる素敵な問いだなぁ…と。 ということで僕も2019年の自分へ手紙を書く…という設定で書いてみました。勢いで書いたので誤字脱字・多少の表現不具合はご容赦ください。 と、いうことで・・・          ✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎ 【2019年の僕へ】一応はじめまして…になるはず。何しろこの手紙を書いているのは2021年の僕自身な訳だから