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パパライター そのべゆういちの自己紹介

そのべゆういち

妻の産後うつをきっかけに、働き方を変えた

(2021年10月18日 内容を変更しました)

noteをお読みくださり、ありがとうございます。そのべゆういちです。

妻と4歳、1歳の息子との4人暮らしで、いまは子育てをしながら在宅メインでインタビュー、記事執筆を「在宅パパライター」として働いています。同時に、賃貸アパートの大家さんの仕事もしており、ライター×不動産オーナーというちょっと変わった(?)働き方をしています。

僕の人生のテーマは、「夫婦のワクワクが、周りの人を豊かにする」

妻と2人で打ち立てたテーマを実現するために、僕は生き方、働き方をいつも見直して、理想に向けて活動しているところです。

そんな僕が最も関心を持ち、得意でもあるテーマが子育てに関すること。僕が子育てに関心を抱き、「夫婦のワクワクが、周りの人を豊かにする」というビジョンを描くきっかけになった出来事は、長男誕生後に妻が経験した産後うつでした。

当時の状況を書いたnoteはこちら。

交際時はラブラブで、大好きな人との間に子どもを持ちたいと希望いっぱいの夫婦の間に亀裂が入っていく様子が手にとるようにわかっていただけると思います。

僕の両親は、父が会社員として働き、母は専業主婦として家のことを一手に引き受ける家庭でした。そんな家庭で育っていますから、長男が生まれた後は子育ては妻のサポート要員くらいにしか思っていませんでした。

ところが妻は心身ともに疲弊し、それに伴って夫婦の間に不穏な空気が流れ始めました。そして長男が生後3か月を迎えたある日の朝、出勤しようとする僕に妻は「今日会社に行ったら、一生恨む」「辛いと言い続けているのに、なぜ助けてくれないの?」と激しい感情をあらわにしました。

このことをきっかけに、「母親が育児をして当然」という現状に疑問を感じ始め、男性である自分が仕事と育児をバランスよくできる生き方はないかについて考えるようになりました。

「夫は外で仕事、妻は家で家事・育児」の風潮が根強いなかで、男性である僕が在宅メインの働き方に風当たりの強さや難しさを感じることもありました。

(メディアに寄稿した僕の子育て観の記事です)

でも、僕の人生で一番大切なものは家族。もちろん、仕事も好き。仕事を選択したら、家庭が後回しになって家族仲が悪くなってしまうのは嫌だ!!

・家族との時間を大切にする、やりたい仕事をする。
・子どもを持ったからって、やりたいことを諦めない。
・疲れたら休む。

これらすべてを難なくできるようになるため、僕は自分の人生を使って実現したい。その様子を記事に書いて、発信したいと思うようになりました。

前置きが長くなったのですが、そのべゆういちという人間を簡単に紹介してみました。

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会社員時代の副業としてライターを始めた


そもそも僕がライターを始めたのは、不動産会社に勤務している時に始めた副業がきっかけでした。当時は自社のプレスリリースを書いていたのですが、「もっといろんな文章を書きたい!」と思うようになり、グルメライターの活動を始めたんです。

ぐるなびのオウンドメディア「みんなのごはん」で記事を書いていました。その時の人気記事がこちら!

日本人の大好物であるお寿司、おいしいお寿司をお腹いっぱい食べたいというのは多くの人の思いではないでしょうか。

そんな夢に応えてくれるお店です。

その後は紆余曲折があって、フリーランスのライターとしてデビュー。

フリーランスになった当初は、働き方改革や企業の働き方施策をテーマに記事を書いてきました。しかしその後は、子育てに特化したライティングに方向転換。現在では執筆のほか、育児メディアで編集者もしています。

最も得意なテーマは、子育て、家族観


そのべゆういちはこれまで、どんな記事を書いてきたのか。実績の一部を以下の通り、ご紹介しますので、ご覧ください。

■子育てをテーマにした記事

僕がもっとも関心を持ち、得意なトピックです。

・仕事と育児のバランスをどうやって取っているのるか
・「男は仕事、女は家事と育児」以外の生き方はないのか?
・子育てをしやすい社会には何が必要なのか?

などを議題にして、必要に応じて専門家にインタビューをして記事を書いています。

対企業さまのビジネスレターも執筆


■企業様のビジネスレター

■育児に関するエッセイ、note、インスタ

専門家にインタビューをしたり、省庁が発表したデータを使ったかための記事を書くことが多いのですが、家族との日常を綴ったエッセイやnoteも書きます。特にインスタグラムでは何気ない日常を収めた写真とともに、500〜1000字くらいのボリュームで文章を載せています。

■企業や著名人へのインタビュー

働き方にフォーカスした記事を書くライターをしていたこともあり、企業インタビューも好きだし、得意です。最近は、個人で実績をあげている著名人にお話を伺うことが増えています。

大家さんの経験を生かして、不動産メディアでも記事を書いています

冒頭での自己紹介で書いたように、僕は賃貸アパートの大家さんをしています。仕事内容をざっくりとご説明しますと、「管理会社さんとのコミュニケーション」「退去される方が出た後の入居募集の手配」「近隣エリアの相場チェック」「不動産経営についての勉強」などです。

その経験を生かして、月に1〜2本のペースで不動産投資、不動産経営についての記事を執筆しております。

https://www.rakumachi.jp/news/column/288499

ブックライティング、共著で書籍の執筆も経験


■書籍協力、書籍執筆

2020年は書籍協力、書籍執筆のご依頼をいただき、仕事の幅を広げることができました。

書籍協力は、著者に時間をかけてインタビューを行い、著者に代わって一冊の本を書く仕事のこと。

丁寧に取材をして著者の意図を掴み、必要に応じてデータを交えながらわかりやすく執筆しました。

ゼロからわかる 認可系保育園をつくって成功する方法(TAC出版)

認可保育園、小規模保育園をつくるにはどうすればいいのかについて、多くの保育園開業にアドバイスをしてきた専門家に話を聞き、本にまとめました。

また、共著ではあるものの、生まれて初めて自分の名前で本に寄稿しました。

日本を壊した安倍政権(扶桑社)

僕は安倍政権の子育て施策についての振り返りを担当。

約9000字で書きおろしました。

タイトルがなかなか攻めているのだけど、僕は安倍前首相が主導した子育て施策について淡々と綴っており、批判はしていません。

これまで勉強してきた知識を思い切り活かせて、良い経験になりました。

僕が引き続きやりたいと考えているのが、書籍協力、書籍執筆です。

書籍の仕事は、WEBライティングよりも長い期間同じ仕事に関わりますし、著者にじっくりと話を聞き、「こんな章立てにしたら、より良いのではないか?」といった提案をするのが好きだからです。

企業さまのPR

ライティングの経験を生かし、企業さまのPRを担当しております。詳細は現時点で申し上げられないので、記事を公開しましたたらこのnoteでお知らせします!

屋号「楽描」の由来


私の個人事業主の屋号は、楽描(らくがき)と言います。

この名前にしたきっかけは、妻が発した「楽しく仕事していきたいよね」という言葉でした。その一言を聞いて、私は「そうだ!人生を楽しく描いていこう」と思い、楽描(らくがき)としました。

楽描が大切にすることは、次の3つです。

・自分が仕事を楽しく行う
・お客様が私と一緒に仕事をして楽しいと思い、お願いして良かったと感じていただく
・仕事って楽しい、人生って面白いと感じていただく

ご依頼料のイメージ

実際のご依頼料金はケースによって異なりますが、イメージを以下にお伝えします。

執筆料(インタビューあり):30,000円(税別)〜
コラム執筆料:20,000円(税別)〜


インタビュー対象者の人数、グラフ作成の内容や数などは別途お見積もりをさせてください。

そのべゆういちが気になる方は、こちらにご連絡ください


ここまで読んで、

・パパライターそのべゆういちが何となく気になった方
・こんなテーマで書けないかと疑問に感じられた方
・こんなテーマで執筆をお願いしたいけど、いくらくらいかかるのか知りたい方

がいらっしゃいましがら、

charoma0701@gmail.com 

までお問合せをお願いいたします。3営業日以内に、お返事いたします。

お読みくださり、ありがとうございました。

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記事で使える画像を無償でご提供しています。


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そのべゆういち

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そのべゆういち
5歳と1歳男の子のパパライター、編集者。産後、妻のメンタル不調をきっかけに、家族優先の働き方を3年以上継続。賃貸物件の大家さんもしています。■お仕事のご相談やお問い合わせはこちらから。charoma0701@gmail.com