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徒然日記

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日記てもあり、エッセイでもあり、コラムでもあり、評論でもあります。
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2018年7月の記事一覧

英語は言語であって教科ではない

昨日、近所のドン・キホーテで店員さんとのコミュニケーションに窮している外国人がいた。
ただでさえレジに行列ができる夕刻、対応に苦慮した店員さんと、英語で言っていることが一向に伝わらない外国人客の押し問答によって、レジ待ちの列は伸びに伸びた。
英語で対応できなかった店員さんは何も悪くないし、店側に落ち度もないと思う。
もちろん、日本語ができなかった外国人客にも何の罪もない(最近ドン・キホーテでは数多

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図書館という居場所

休職すると、図書館通いを勧められる。
これは、休職経験者であれば多くの人が通る道だと思う。
自分も図書館に通っている(このノートも図書館で書いている)。いや、「通っていた」になりつつある。

図書館は誰もが来て良い場所である。
夏休みなどの長期休暇明けに学生の自殺者が増えるという事実を背景に、「学校に行きたくなければ図書館においでよ」的な呼びかけもある。
(自分は学校嫌いだったので、これはもっと広

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生産性ってなんだろう

某議員の軽率な発言の中に「生産性」という言葉が入っていた。
この「生産性」とは一体なんだろうか。

自分は目下休職中だから「生産性」は著しく低い。というか、皆無である。
なにも生み出していないし、誰かのためになるような行動はしていない。
強いて言えば、子育てと家事で家族を助けているくらい?これは生産ではない気がするけど。

ただ、「今の自分には生産性がない」と感じるのは、あくまで自分の中で定義され

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攻撃的な表現と文字数

攻撃的な表現は総じて文字数が少ない、と感じてやまない。
反対に丁寧な表現は文字数が多い、というのも、概ね間違っていないと思う。

今年のはじめ、某SNS界隈でいろいろなことが叩かれていて「よくもまぁ年始からそんなに人を叩けるエネルギーがあるなぁ」と、逆に感心してしまったのだが、
文字数という観点で見れば、攻撃的コミュニケーションはエネルギーを使わずに済む。
そして手軽だ。

仮に本人に攻撃する意図

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「note」を選び、小説を捨てた話

スマホからの投稿にも慣れておこう、と思い立ってnoteのアプリから書いている。

前のノートで「小説は捨てた」と書いたが、その話について、忘れないうちに書き留めておこうと思い、筆を取った。
何故「note」を選んだのか。なぜ小説を捨てたのか。そのキッカケとなったのは、とあるnoteユーザー様のノートであった。
ご本人様の迷惑になるといけないので、リンクなどは貼らないでおくが、そこにはこんなことが書

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とりあえずの一歩

なにか文章を書き留めておくメモ帳みたいなものを探していたところ、「note」に出会った。本当はスマホのメモ帳機能とかカレンダーでも十分なのだが、自分の中には文章を公開したいという欲求のようなものがあるようだ。

巷ではやりのSNSのアカウントも持っていて、発信するのであればそちらでもできる。ただ、時に文字数制限や仕組みが足枷になることがあるし、なにより知り合いが見ている。「note」という環境であ

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