カースくん@呪いに足掻く恋愛人生

もうすぐ魔法使い。 自分の30年を物語形式で書いていきます。 共感も嬉しいですが、物語を読む感覚で楽しんでいただけると幸いです。 恋愛に足掻く内容がメインで、笑える内容を意識しています。 嘘のような内容ですが、全部実話で少しも盛っていません。 書籍化を狙っています。

カースくん@呪いに足掻く恋愛人生

もうすぐ魔法使い。 自分の30年を物語形式で書いていきます。 共感も嬉しいですが、物語を読む感覚で楽しんでいただけると幸いです。 恋愛に足掻く内容がメインで、笑える内容を意識しています。 嘘のような内容ですが、全部実話で少しも盛っていません。 書籍化を狙っています。

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    お台場のお化け屋敷『台場怪奇学校』で本物に出会ったかもしれない、というお話

    ついこの間、佐藤ちゃんと8ヶ月ぶりに会いました。 デート? もちろん団体に決まっているじゃないですか。 この日はスタートで佐藤ちゃんからショッキングなことをされ、生魚でお腹を壊してグロッキーになり、人生初のお化け屋敷で精神をやられて散々な1日でした………… 佐藤ちゃんとの絡みはまた別記事で紹介するとして、今回は日本で2番目に怖いと言われているお化け屋敷についてです。 ※私には演出なのか本物なのか、タイミング的な何かだったのかの判別はつきません。 起きた事実と感じたこ

      • 人生初のデートのお誘いを好きな子(彼氏持ち)にした、というお話

        今回のお話は3部作を予定しております。 私がカースくんとしてnoteを立ち上げたきっかけとなるエピソードでもありますので、楽しみながら読み進めていってください。 砂糖のように甘い恋をした佐藤ちゃん(仮)のお話です。 意を決してデートに誘ったカースくん 佐藤ちゃんに積極的なアプローチを続けて、半年弱。 仕事時の昼食では2人で食事をしていましたが、休みの日や夜に2人で行動したことはありませんでした。 常に友人や仕事仲間に頼んで、団体での行動を前提にアプローチしていまし

        • 好きな子をキャリーするためにFPS初心者が練習しまくった、というお話 https://note.com/curse_life/n/n5288f26e59d8 PVやスキはジワジワ伸びる傾向でしたが、本記事だけは上昇率が他とは異なりました。 noteにはAPEX好きが多いんだなと、少し意外なのと嬉しくなった、というお話

          • 好きな子をキャリーするためにFPS初心者が練習しまくった、というお話

            『恋を越える原動力なんてない』 佐藤ちゃんのお話、第三弾です。 1.カースくんの夢私には彼女ができた時の夢(やりたいこと)がたくさんあります。 そのうちの一つが、仲良くゲームをプレイすることです。 事の発端は、佐藤ちゃんと現彼の出会いがゲームだったという話が持ち上がったことでした。 今やネット上からの出会いは当たり前で、ツイッターやインスタなどのSNSから始まる恋も珍しくありません。 もちろん私も視野に入れたことはあるものの、反応をもらう方法が分からずに断念。

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          • 恋愛に足掻く人生
            カースくん@呪いに足掻く恋愛人生

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            インチキ占い師に「好きな子(彼氏持ち)と結ばれるよ」と言われた、というお話

            『占いは、良い内容ほど当たらない』 悪い内容は100発100中なのにね…… 最近頻繁に記事に登場するカースくんの好きな子。 女の子を可愛いなと思うことは頻繁にありますが、本気で付き合いたいと思うことは意外にもそれほどありません。 人生で3回ですね。 というのも、本気で好きになるほど長期で一緒にいることが少ないから。 本件の子は、3回の中で最も長い期間を共に働き、ガチのお熱を上げて本気で行動していました。 とはいえ、相手は彼氏とラブラブの難攻不落。 恋愛経験もマ

            街コンに参加したら説教された、というお話

            『顔が悪けりゃ代わりの武器を持ってこい』 今回は遠回しにそんなことを言われたお話です。 街コンには何度か参加していて、その全てに悲しいエピソードがあります。 今回はそこそこの規模の街コンに参加した時のお話です。 当時まだ街コン歴が短かった私と友人は、街コンの強者に憧れていました。 偏見かもしれませんが、街コンにいる男には2種類しかいません。 モテる男かモテない男か いわゆる注目される男というのは、パッと見で分かります。 ジャニーズのようなドイケメンはいないもの

            女性にステータスアピールをするためにアメックスを契約したが……、というお話

            『クレジットカードはステータスである』 ただし、人によってはATMの代わりでしかない。 1.ある日ゴールドカードが届いたカースくん私にとってクレジットカードは、オンライン決済を便利にするための道具でしかありませんでした。 初めて契約をしたのは、三井住友カード。 銀行は三井住友じゃないのですが、学生時代に最も審査が通りやすいという広告を見て適当に選んだ記憶です。 年会費も少し使えばタダだったと思うので、正直クレカとして機能していれば何でも良かったと思っていました。

            モテないと女性に触れる機会がない、というお話

            「痴漢は犯罪です」 ああいう成れの果てにはなりたくない。 この記事を読んでくれているあなたがモテる人なのであれば、最後に女の子に触ったのはいつですか? 30年間、家族以外に触ったことがないなんてことはないでしょう。 また、なぜ触れるのですか? 触る、という行為に意識したことなんてないのでしょう。 待ち合わせでタッチ お別れにハグ 家でチョメチョメ 「よし、今日は合法的に触れるぞ!」 とは思わないのでしょうね。 マッチングアプリで出会う時も、間違って触れてし

            学生時代に足が速くてもモテないやつはモテない、というお話

            『モテの才能がないのに足が速いやつは、ただのイキリ野郎でしかない』 足が速いことをキモいと呼ばれた体験談です。 1.小学時代のカースくん私は血筋だけで言うならば、体育会系のサラブレットです。 父は陸上、テニス、野球、柔道と多岐に渡って好成績を収めた脳筋で、 母はバレエと球技全般が得意だったようです。 しかし幼稚園から小学5年生までの私は、50M13秒台と鈍足でした。 5年生で13秒はなかなかいないと思います。 ちなみに体型は普通でした。 5年生の時の運動会が終わ

            好きな人のためにカラオケで洋楽を歌えるようにした、というお話

            『人は目標を抱けばどこまでも成長する』 今回は恋を原動力に才能を開花させたお話です。 おまけでボウリングも少し。 私には夢があります。 彼女ができたら、カラオケでアラジンの主題歌『A Whole New World』をデュエットすること。 お互いを見つめ、本家のように語り合うような歌い方をしたいものです。 約30年間で最も恋を頑張った女の子がいました。 いつもはアルファベットで表現していますが、今回は佐藤ちゃん(仮)としましょうか。 砂糖のように甘い恋を抱きま

            最近恋愛運が上がる兆候の夢を見ているのが逆に怖い、というお話

            夢の中だとカースくんの呪いは発動しない。 夢がいかに非現実的な場所かということが分かってしまう悲しい事実。 今回は人の夢というつまらない代表の内容なので、夢占いの知識要素を交えてお話ししていきたいと思います。 私はとある縁で占い師になったのですが、夢占いに今ハマっています。 ハマっているというより、最近あまりにも夢の記憶が鮮明であり、かつ一度に複数の夢を見るので気になったというのが正しいです。 個人的に、夢は自身の心身を把握するには優れているものの、未来の暗示という

            相席屋で仲良くなったと思っていた女性をイケメンにとられる、というお話

            『生まれ持ったイケメンは努力しなくてもイケメン』 意味はよく分からないけど、なんだかスッと心に響く納得感。 1.相席屋は怖いと知るカースくん出会いの数を増やすために、あらゆるコンテンツを活用しました。 その中で相席屋は、最もノンイケメンに厳しい環境であると悟ります。 まず相席屋の男は2種類しかいません。 イケメン or ガチムチ体育会系 割合的にはパリピなイケメンが多い印象です。 お手洗いに行くと、必ずイケメンとすれ違う。 正直、そんな中にいる自分が恥ずかしか

            お酒が飲めないだけでプラスが遠くなる、というお話

            私の業界では、『マンパワー』という言葉があります。 端的に言うと、『人力によるゴリ押し』です。 女性と良い感じになる方法を問うた時に「お酒の力」と言うやつ。 私にはかつての先輩や上司が言っていた「マンパワー」と同じ意味に思えてなりません。 一歩間違えたらコンプライアンス違反。 1.「僕お酒が一切飲めないんです……」と言わなきゃいけないカースくんマッチングアプリで出会った女性と食事に行くと、最初にアルコールの可否について必ず問われます。 一切飲めないことを伝えると、

            どこに住んでいるかを聞くことで、相手との心の距離が分かる、というお話

            『モテない人ほど恋愛に詳しくなる』 人って失敗を経験することで成長する生き物だと思うの。 『知識だけで魔王は倒せない』 武器や防具という名の外見があってこそですが。 合コンや街コンにしても、仕事仲間にしても、ある程度雑談を交わしていれば、高確率で出てくる質問。 「どの辺に住んでるの?」 私が対面での会話まで持っていけている相手は基本的に真面目なので、 「地球」や「日本」 みたいなふざけた回答はありません。 もしされたら心がスパイラル骨折すると思いますが。

            マッチングアプリで楽しい時間を過ごしていたと思っていたらそうではなかった、という話

            『大学で彼女ができなかったやつは終わり』 これは、小学校の勉強を経験していない人が中学校の勉強なんてできるわけない、というのと同義だと悟った。 1.マッチングアプリで会うまでは簡単なカースくんまず最初にお伝えしておくのが、今は心が折れて、マッチングアプリを全くやっていないということ。 この時期とは異なり、今回お話するマッチングアプリでは、自身の写真をきちんと載せています。 私は写真を盛ることができないのと、盛ったら会った時が怖いという恐怖心で素の写真を載せていました。

            占い師にハマったら自分が占い師になっていた、というお話

            『未来(運命)とは自分の手で作り上げていくものである』 表面的な運命はその通りだが、生まれ持った運《さだめ》はその限りではない、というのが持論です。 1.女の子に注目されたかったカースくん 占い師にボロクソ言われた私ですが、ちょうどその後の職場には女の子がいました。 まあ5人もいてフリーな子は1人もいないんですけどね ケッ しかし私の人生史上、最も可愛い子たちに囲まれていた時期でもありました。 まあみんな彼氏がいるんですけどね ケッ 私は常にプライドを捨て去って