お題

#思い出の曲

当時何度も聞いていた曲、印象に残っているフレーズなど、曲の紹介だけでなく曲にまつわるエピソードも募集しています。ぜひ投稿してみてください!

新着の記事一覧

💿DIRE STRAITS - 悲しきサルタン -

1979年、大学生になりたての頃にFMラジオで 「Sultans of Swing(邦題:悲しきサルタン)」を初めて聴いた時は、ぶっ飛びました。 すぐにレコードを買いに行くと、悲しきサルタンが入っている1stアルバム「Dire Straits(1978年10月7日発売)」の隣には既に2ndアルバム「Communiqué(1979年6月15日発売)」が置いてあり、なぜか悩むこともなく2ndを購入。 その後、アルバムが出るたびに購入していたのですが、1stアルバムはタイミング

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何もかもみんな爆破したいと炎上するのか

最近の若者は盗んだバイクで走りに行ったりしない。私の世代から既にそう言われて続けてきただけに、いまさら「炎上」なんて虚構新聞かと思った。 記事を読んでみると炎上した訳ではなさそうだけど「どうして○○は許されるのに、昭和J-POPだとダメなのか?」という疑問が思い浮かぶので、対比しながら仮説を導いてみた。 メタルの暴力性は創作エンタメ最も極端な例としてメタルが挙げられる。Megadethは大量虐殺だし、CANNIBAL CORPSEは人肉食嗜好だし、CARCASSは内蔵大爆

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年齢、性別、拠点、全ての垣根を超えた「#トモダチ」

「大人になってから友達ってなかなかできないよね」 よく聞く言葉。 果たして、そうだろうか。 私は思う。 「大人になってもアオハルしていいさぁ〜☺️」と。 だって、一度の人生。10代だけがアオハルって ・・・短くね?笑 そして、今、私にとってnoteの仲間がアオハルだ。 昨日の記事に書いた「#ソバーズを楽しむ会3ヶ月記念」 本日は【特別編】をお届け! ソバーズ会🎖名誉顧問 チェーンナーさんの企画に 乗っかっちゃうぜ〜〜〜♬ チェーンナーさんのトモダチ「ミエハル

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海の向こうで発見された「真夜中のドア〜stay with me」

最近、海外で高い評価を得ている「真夜中のドア~stay with me」をよく聴いています。松原みきさんが歌うジャパニーズ・シティポップです。和製ソウルという感じでしょうか。繰り返し聴かずにはいられない名曲です。未聴の方はぜひ聴いてみてください。 歌詞も良い。三浦徳子さん──文芸評論家の三浦雅士さんの妹だそうです──の手によるもの。松本隆さんを代表に、結局のところ、少ない言葉で世界観をつくり上げる点に関しては作詞家の右に出るものはいないのではないかと思ってしまいます。ロック

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格闘技イベントPRIDEの音楽・レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン

ほんとうに面白かった。 一時代を築いた格闘技イベントPRIDE。 高田統括本部長の「出てこいや」から始まり、テンションを上げられた視聴者はテレビに釘付けになっていた。 その一躍を担った名曲がある。 レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのGuerrilla Radioである。 独特のリフを繰り返し、キレのいいラップが心地いい。 英語の意味がわからない日本人にもハマるから、なおさら凄い。 間奏部分の管楽器もいい感じ。 まさに繰り返し聴いていたい名曲である。 #思い

「Piano Man」 ビリー・ジョエル

複数の人が集まる場所。そこには、集まった人の数だけの色とりどりの思いが詰まっている。 ある人は幸せを語り、ある人は不幸を嘆き、黙ってグラスを傾ける人もいる。過ごし方は人それぞれ。 そこに。音楽が加わったら。 音楽は人の思いを繋ぎ、それぞれの思いを載せて漂いだす。音楽はさまざまな思いを抱きしめて、それぞれの心に入り込む。 解き放たれた心は自由に歌い出す。その時、その場所は、一種の生きている空間になる。 ピアノマンに誘われて。

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少年たち微笑の年/ルビ・デラックス

少年たち微笑の年 In Love With A Ghost『Let's Go』 「Sorry for Not Answering the Phone I'm Too Busy Trying to Fly Away」 ~ 聴きながら 即興詩風イメージで綴ります 深い森のなかに飾られた深みどりいろの森のオブジェをみつめているような しんとした静かな気持ち 電子でつくられた音楽の凜としたむねの響きと やわらかさがお散歩しているかのような デジタルの羽をもつ素粒子のなかの人魚

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大黒摩季「あなただけ見つめてる」 うわさの間奏が聴きたくて

「人生で初めて買ったCDは何?」 CDを買っていた世代……昭和かギリギリ平成人なら一度は聞かれたことがあるであろうこの質問。 CHAGE&ASKAの「YAH YAH YAH」なら、「ASKAって昔めちゃくちゃかっこよかったよね」と盛り上がれるし、KANの「愛は勝つ」なら、「替え歌覚えてる?」なんて話ができたりするので、結構楽しい話題だ。 ちなみに私は、Be-Bという女性歌手の「憧夢〜風に向かって〜」という曲…1994年のホームドラマ「毎度ごめんなさぁい」のテーマ曲(保坂

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インディーロック好きのためのラップミュージック

※ここではカルチャーとしての狭義の"ヒップホップ"ではなく、広義のサウンド面でラップの要素を取り入れた音楽全般を"ラップミュージック"としています。(ヒップホップミュージックもそうですが、ラップロック,グライム,UKラップ,ハイパーポップ...etc多岐にわたったジャンルを包括しています。) 過去にはBeastie Boys等によるパンクロック的なサウンドでのラップミュージックへのアプローチ、Rage Against the MachineやLimp Bizkitによるメタ

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茅原実里、音楽活動休止前のラストライブ映像ディスクのご紹介と私的所感

2021年12月26日に行なわれた茅原実里さんの神奈川県民ホールライブ映像がこの度5月11日に発売となりましたので、ここにご紹介いたします。 まずはパッケージに魅せられる神々しい…。 こんなにも輝きを放つディスクパッケージがかつてあっただろうか? みのりん…美しすぎてもはや言葉にできないよ…。 今回のパッケージは2枚組。DISK1は本編のライブ映像。DISKに2は本ライブに至るまでの軌跡を追いかけたドキュメンタリー動画「Message5.5」を収録しています。 この

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