コンサルジュ・ケンシン

〜consurge〜 ビジネスに寄り添っていくコンサルジュです。 #コンサルタント+コンセルジュ=コンサルジュ #スモールビジネスコンサルティング #パーソナルコーチング #ドローン撮影

コンサルジュ・ケンシン

〜consurge〜 ビジネスに寄り添っていくコンサルジュです。 #コンサルタント+コンセルジュ=コンサルジュ #スモールビジネスコンサルティング #パーソナルコーチング #ドローン撮影

    マガジン

    最近の記事

          • 『 2022年の予測 』

            1:ジェネリックメーカーの合併が加速する 2:医薬品卸の支店統廃合 3:e-MRの定着 4:オンライン診療・服薬指導の規制緩和 5:調剤薬局の統廃合 1:ジェネリックメーカーの合併が加速する ・出荷調整も依然治らず出口が見えない ・出荷調整、出荷管理、出荷停止など基準ルール明確化 ・供給状況による後発品の新規収載制限あり ・薬価ダウンに伴いさらに製造販売中止品目が増える ・利益確保のメーカー格差が広がり存続の危機 ・大手ドラッグチェーンとの契約仕入れによる計画生産

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • withコロナ
            コンサルジュ・ケンシン
          • ビジネスヒント
            コンサルジュ・ケンシン
          • オンライン診療
            コンサルジュ・ケンシン
          • 価値観
            コンサルジュ・ケンシン

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            『 MR職業界 2021年の振り返り 』

            毎年恒例の昨年予測の振り返りをしてみたいと思います 昨年初めのには、以下のように予測していました 〜2021年予測と私たちの進むべき方向〜 ・医療とICTの定着下でのリアルとの二極化 ・GE80%の徹底による偏差解消とGEメーカーの合併による淘汰 ・製薬会社のAI導入とオンライン化によるMRリストラ ・卸の利益低下により流通業への転換と合併 ・感染症(Covid19)との共存によるビジネススタイルの模索 ・医療とICTの定着下でのリアルとの二極化 検証!>△ オンライン

            スキ
            5

            『 責任感と期待値と怒りの関係 』

            管理職とは責任ある立場なのはご存じの通りですよね 管理職になる前は比較的ゆるーく仕事をしていた人が 管理職の経験を積んでいくと 顧客対応などの折衝事に対して 社内の決定事項が意と反する結果となると 心底腹立たしく理解できないと やり場のない怒りに悩んでいる姿を目にすることが多々あります 私自身も日常茶飯事でしたが やり場のない怒り=ストレス・・蓄積・・( _ _ )” これって真剣に取り組んでいる証なんですよね 管理職=責任感=真剣 これをコントロールす

            スキ
            2

            『 DX化ってなんぞや 』

            正直、私は理解しているようで理解できていません 少々ググってみると DX=デジタルトランスフォーメーションとは? デジタル技術を浸透させ 人々の生活をより良いものへと変革する さらに 既存の価値観や枠組みを根底から覆し 革新的なイノベーションをもたらすもの だそうです ちなみに Digital Transformation=DX なぜ「X」? なるほど「Trans」=「X」は、英語圏の表記のようです この業界での先陣は、中外製薬のようで 経済産業省

            『中華そば』には定義があると信じている

            私は「中華そば」が好きです 私の言う「中華そば」とは 醤油ベースのあっさりスープにできることならちぢれ麺 チャーシューにメンマとかまぼこ そのチャーシューは、数枚あると嬉しい そして少々多めのネギなどあったらさらに嬉しい これが目の前に登場するとこの上ない幸せの瞬間である この「中華そば」が私の中での定義です 街中の飲食店では 「中華そば」を「ラーメン」と表示している店もあるのですが 昔ながらの定食屋では違和感は感じません ところで 「豚骨ラーメン」は

            『 あなたの会社の情報共有は足りてますか 』

            医療用医薬品、特にジェネリック医薬品の供給不足が問題化しています 供給状況が、これ以上悪くなるのか? と思っていると さらに日に日に深刻になっています 原因は明確ですが 今となってはマスク不足 トイレットペーパー不足と同様の事態になっています こんな状況でこそ各製薬企業の姿勢が垣間見えます 各社ホームページ更新やプレス発表を頻回に行う企業は 今どのような状況にあるのか ということがよく分かります 供給が滞っているとはいえ信頼できそうです これは対顧客へ

            スキ
            6

            『 Z世代のサードプレイス 』

            以前にも「サードプレイス」について触れたことがありますが 今回は「Z世代」にとってのサードプレイスについてです 改めてサードプレイスとは アメリカの都市社会学者レイ・オールデンバーグ氏が 1989年に提唱した概念のようです 人が生活をする上でまず2つの場所があります 「ファーストプレイス」は「家」 「セカンドプレイス」は「職場や学校」があります 次に 「サードプレイスは」「家」や「職場、学校」以外の居心地の良い場所 これを「サードプレイス」と呼ぶようです

            スキ
            1

            『 コミュニケーションはハイブリッド型 + α 』

            感染症対策の出口が見えてきたような空気になってきました ワクチン接種率も上がり新たな経済対策での給付金も決定しそうです 酒類提供の飲食店も若干お客さんが戻ってきているような感じです しかし全てが元通りに戻るということもなさそうです この一定期間にオンラインが主流であったように これからはリアルとオンラインのハイブリッド型が並行していきそうです 私も経験しましたが オンライン飲み会で北海道や九州のメンバーと同時に交流したりと 距離を飛んで新鮮な雰囲気を経験するこ

            スキ
            2

            『 医療用医薬品が不足 』

            医療用医薬品(主にジェネリック医薬品)が不足しているという記事を 業界紙でここのところよく目にするようになってきました ある後発医薬品企業の不祥事が発端となり 他数社の工場操業停止のペナルティなど 次々と後発医薬品企業の出荷停止による供給不足が相次いでいます その影響であらゆる医薬品の供給不足に陥り 現状では、調剤薬局で患者さんへ調剤する薬剤が 慢性的に供給不足が続いています 調剤薬局や医療機関はもとより 後発医薬品のメーカーのMR(医薬情報担当者=営業担当

            スキ
            3

            『 考えが深いが浅いか 』

            人の話を聞いていて「この人の話は興味深いな」 自分の知らない事を納得できるように話してくれる って思うことってありますよね 逆にこの人の話を聞いていても何かちょっとね〜 と思う時もあります その違いは何か・・・ 例えば 仕事にトラブルはつきものです また、新しい試みや施策を進める、なんてことは よくあることです そんな時 『深く考える人』と『あまり深く考えない人』っていませんか 前者は何を考えているかというと トラブルの起こった原因や背景から予測され

            スキ
            5

            『パンデミックによる心身への影響を回避する』

            徐々に規制緩和の方向に向かっていますが 皆様いかがお過ごしでしょうか 特に営業職の方は、1年半ほどの期間は、Web、テレワークと どう対応して良いのか手探りの状態が続いていましたよね 事務連絡、ミーティング、社内研修などはWeb対応 対外的にもWeb面談やメール、ダイレクトメールなど 対面が緩やかになったとはいえ 最近では アクセルとブレーキのコントロールも難しく 顧客によって踏みかえたりと難しい限りです 自宅のテレワークでは 仕事とプライベートのメリハ

            スキ
            1

            『 相手が納得するための比率があるらしい 』

            相手に納得してもらうには、説明してメリットを理解してもらう必要がありますよね 家庭内の決め事とか仕事でプロジェクトを進めたりする場合や あるいは顧客に対する場合は 納得してもらわないとサービスや商品購入動機に結びつきません そんな場合 自分の勢いが強すぎると つい熱意のあまり自分の熱い思いを訴求しがちになってしまいます 良いアイデアがあり 「これはイケる!」 「絶対受け入れてもらえるぞ!」 「ナイスアイデアだ!」 勢いのあまり訴えても肩透かしのように認め

            スキ
            3