Cafe SchnurrWarz(カフェシュヌルバルツ)

東京/武蔵野市西久保 三鷹駅北口にあるカフェ。 (三鷹駅北口→徒歩9分。吉祥寺→中道通り20分) 2階にある隠れ部屋カフェです。コーヒーと自家製ケーキ。ゆったり空間。何かを忘れに、何かを想い出しに、カフェ時間。 こちらはカフェシュヌルバルツのことを綴るノートです。

Cafe SchnurrWarz(カフェシュヌルバルツ)

東京/武蔵野市西久保 三鷹駅北口にあるカフェ。 (三鷹駅北口→徒歩9分。吉祥寺→中道通り20分) 2階にある隠れ部屋カフェです。コーヒーと自家製ケーキ。ゆったり空間。何かを忘れに、何かを想い出しに、カフェ時間。 こちらはカフェシュヌルバルツのことを綴るノートです。

    最近の記事

    居心地のよい場所

    ふと振り返ると、ひとつひとつ手探りながら、 大まかにだけど、だいたいみんな同じ方向性で進んできた。 そんな印象を残したカフェのコロナ禍でした。 まだ、”終わり”だとか”出口”だとかは言えないけれど、そろそろ枝分かれの道にたっているような。 それは、それぞれのしたいこと、向かいたい道への枝分かれ。 カフェシュヌルバルツは、もっと居たいと思うような場所を目指したいな、と。 席の間隔があり、安心して過ごせて そして読書ができる居心地が良い空間。 ”居心地が良い”と感じるのは何

      • 未来へ。まず一歩。

        たとえ話で”走る馬の前に吊るす人参”があります 人もワクワクする何かがあれば頑張れるもの。 というわけでワクワクするやりたいことがある。 ずっと言い続けている自家焙煎のこと。 なんとか現状のままできないかと模索してみたものの「難しい」とのこと。 定休日は買い出しや多岐にわたる仕込み。 その隙間にできる細切れな時間では本格的に焙煎するのに十分ではない、と。 でも、 このままだと、ずっとこのまま。 変わっているか分からないくらい緩やかな上昇。 どうすれば?このままでは……

        • 変わるのもの。変わらないもの。(テーブル配置変えました)

          カフェスペースのレイアウト変えました。 今回の変更は、「2名まで」にあわせて過ごしやすいよう、ソファの場所を移動させて壁にむかうカタチに。 快適に過ごしていただけるといいな。 コロナ禍前は22席だった、ゆったり空間。 6年前のオープン時を思い出すと変わり続けているな、と。 しみじみ思い出します。 最初は本棚を作って視線の交わりを減らしたり、おこもり席を作ったり。 そして、席の間隔をあけるようにテーブル減らして16席にしたり。 (以前noteに書いた、16席のレイアウト

          • 同業他社は敵ではない。

            「同業他社は敵ではない。」と、思う。 つまり、仲間。 その街その街で、いろんなカフェがあって 今日はこんな気分、こう過ごしたい、に合わせて カフェを選んで行けたら。 街全体でひとつのカフェのような。だから、仲間。 シュヌルバルツの周りにも色んなカフェがあって。 静かに過ごす場所、賑やかに過ごせる場所。 それぞれ特色があって、バランス良く、多様なカフェがあって。 そういうところが全体的に良いし、街の外のお客様をも惹きつける魅力も潜在しているような。 カフェを始めてこの街で

            6周年の栞日。

            今の時期にしか見られない景色が 少しずつ変化しながら積み重なる。 移り変わる季節として感じる。 東京の三鷹駅にあるカフェシュヌルバルツは そんな1日1日積み重ねて、6周年を迎えました。 シュヌルバルツの誕生日。それは、 日記のように進む日々に栞(しおり)を挟む、栞日。 「シュヌルバルツの誕生日だから」 「6周年おめでとう」 お声がけありがとうございました。 振り返るシュヌルバルツの誕生日。 11月19日 月が満ちて、天体ショーがあって。 壮大な贈り物でした。 そして、

            おひとりカフェ、その後。

            おひとりカフェを始めて 1週間と少し。 お客様が増える週末の様子は、 ふたりの場合は「会話が最低限なら」と説明して 会話を楽しみたい方々をスミマセンと見送った後 満席になって。 届けたい方へ、この空間が届いている感触で。 そこで生まれた空気感が好ましくて 嬉しく思う。 もちろん悩むこともあり。 "最低限"の線引きが個々人で違って伝え方が難しかったり 「会話できないんですね。OKです」とすんなり了承頂いたり。 なんと。 「会話できない」の方が通りが良い。 とはいえ、今

            10/1~再開。おひとりカフェで始める。

            長いお休みを経て、再開となります。 お待たせしました。 シュヌルバルツでのカフェ時間。 どうしたらゆるりと過ごせるか考えて おひとりの時間を堪能できる、おひとりカフェで始めることにしました。 この考えに至ったのは、夏は暑さのため換気が疎かになりやすいだろうとお休みしたのもあり、再開するにあたり感染対策を調べて今一度考え直した結果です。 人との距離が、接する時間が、以前より気をつけなくてはいけないという啓蒙があり、ワクチンを打ったとはいえ完全ではなく今しばらく感染対策継続が

            休業します 【7/21~9/14】

            日頃はカフェシュヌルバツルを ご愛顧いただきありがとうございます。 いろいろ考え話し合った結果、 長めの夏季休業をすることにしました。 ご予定していた皆さま申し訳ありません。 9/15(水)からはランチも復活させて 営業再開する予定です。 本当に申し訳ないですが、どうぞよろしくお願いいたします。 これはホームページに載せている言葉。 きっと驚かせてしまう長いお休み。 オリンピックパラリンピック始まり 例年より人々が大きく移動している。 開催決定なら無事終わって欲しい。

            "Time or Order" 説明します。

            ひとつ前の記事の"Time or Order"について。 「来店してから詳細が分かるよ」だと、 ちょっとフェアじゃないな、良くないな、と思い ここで詳しく説明します。 "Time or Order"は、平日2時間以上、土日祝1時間以上、居たい方のために始めました。商業施設の駐車場のようなイメージで、◯時間以上からお席料or追加注文お願いしますというものです。 ゆっくり過ごしたい方、読書のカフェ時間、好きな時間で大切だから、細かくなるかもと思いつつ書いていきます。「もっとゆっ

            もっと長くカフェ時間、を叶える。

            カフェ店内でお知らせしていましたが もっと長く気兼ねなく居たいという方へ 【Time or Order 方式】始まりました。 カンタンに言うと【お席料 or 追加注文】で 時間の枷を外そうという新しい試み。 "居心地がよくて、いつまででも居られる"と お声をいただくので、カフェを停滞させないようにしながら、もっと長くカフェ時間という要望を叶えたい、と考えた方法です。 以下に説明が続きます。 システムだけ知りたい方は、 目次より「Time or Orderとは」ご覧ください

            ねこ写真展と、密なる余韻

            昨年は9月に展示をしていた猫の写真展。 あっという間に過ぎる時間を感じながら 今年は3月に開催です。 テーブルから椅子に座って眺める。 密にならずに楽しんでいただけるかな。 信清正充さん猫写真展「そこに、猫がいた」 そっとそこにいる猫。 楽しみです。 合わせて、猫モチーフの焼き菓子も並びます。 こちらは京都のCalicoさん作。 カフェシュヌルバルツに並ぶのは4年ぶり。 久しぶりの登場になります。 ネコ三姉妹クッキー、ネコクッキー(アイシング) ネコの手クッキー、ネ

            テーブルから眺める絵。

            少しずつ暖かくなって、春の訪れを感じて 新しいことにチャレンジしたくなる季節。 カフェシュヌルバルツの壁に 絵を展示します。 椅子に座ってテーブルから絵を眺める。 ギャラリーで見るのとは、また違う視点。 コーヒーを飲みながら 美味しいを味わいながら 密にならずに楽しめていいな、と。 絵を飾ってくれるのはPEROKUNNさん。 動物の絵などを描かれています。 カフェ時間とあわせてご覧ください。 どうぞお楽しみに。 --------------------------

            その場所。2021年へ。

            2020年のシュヌルバルツが無事に終わり。 ひっそりと、賑やかに、カフェ時間。 いつもありがとうに、初めまして。 さまざまな ご愛顧ありがとうございました。 2020年は体を第一に考えて 途中から週休2日にしたこともあり 少し時間的な余裕ができて。 ずっと走り続けていたけれど、ふと立ち止まり "どんなカフェにしたいのか" 考える時間ができました。 2020年に思い描いたこと 2021年へ申し送り。 備忘録のような、 頭の中に描くことの 整理整頓のような。 飲みたい

            個展の開催。カフェの壁ギャラリーにて。

            カフェシュヌルバルツの壁面には 額を飾ることができます。 カフェ時間を楽しみながら、 ふと視線をあげたとき鑑賞できるように。 8月、9月、と展示が続いて 10月は個展がひらかれます。 年内は、これが最後です。 (11月は、5周年の誕生月になるので 皆さまのご愛顧に感謝しつつ、日常のまま ひっそりカフェにしようかな、と) Piccolina Piccolina 展 " Piccolina Piccolina 展 " 10/14(水)~11/1(日) 花と青い鳥。 ホー

            次のステップ。ねこ写真展。

            良い感じに、密にならずに、できています。 カフェの壁ギャラリー。 いつもと違う空気感をすこし足して。 でも、これも、カフェシュヌルバルツ。 9月は、ねこ写真が壁面ギャラリーに。 昨年は5月に開催していたので 覚えている方も多いかも。 窓の向こうに続く景色があるような 光を透過する写真があったり。 島猫の写真が飾られていました。 今回は、店猫の写真展 (9/2~10/4) 今回のテーマは、店猫(みせねこ) 看板猫と呼ばれているような お店にいる猫たち。 その日常を垣間

            少しずつ始める。 絵の展示。

            ちょっとずつ、できることから。 密にならないように。 8月は、カフェの壁に絵を展示する 原画展を開催します。 いつもは6月に開催していた オオタサトシさんの原画展。 今年は8月に移動して開催となりました。 Cafe SchnurrWarz × Satoshi OTA 2020.7.29(wed)〜8.30(sun) こんな時だからこそ、 観て欲しいと思うオオタサトシさんの世界観。 シュヌルバルツでのカフェ時間と合わせて 小さな灯のような、小さな絵たち 気持ちを緩める