Cafe SchnurrWarz(カフェシュヌルバルツ)
居心地のよい場所
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

居心地のよい場所

Cafe SchnurrWarz(カフェシュヌルバルツ)

ふと振り返ると、ひとつひとつ手探りながら、
大まかにだけど、だいたいみんな同じ方向性で進んできた。
そんな印象を残したカフェのコロナ禍でした。

まだ、”終わり”だとか”出口”だとかは言えないけれど、そろそろ枝分かれの道にたっているような。
それは、それぞれのしたいこと、向かいたい道への枝分かれ。


カフェシュヌルバルツは、もっと居たいと思うような場所を目指したいな、と。
席の間隔があり、安心して過ごせて
そして読書ができる居心地が良い空間。

”居心地が良い”と感じるのは何か。
それは人それぞれで、賑やかさを好む人もいるだろうし静けさを好む人もいる。
どちらにしても、それは同じ感覚の人が同じ場所を共有しているということにあるのでは?
逆に賑やかさを好む人と静けさを好む人が一緒になった場合ストレスが生まれるのでは?
という考えにたどりつきました。

だから、「そっと過ごすこと」と言葉にすることで、少し整えることで、同じ感覚の人が集まりやすくなり、それが居心地の良さに繋がるのではないか、と。

というわけで、どうしようか、こうしようか、と思案した結果。
カフェシュヌルバルツは、そっと過ごせる「2名まで。会話はヒソヒソ声で。」を今後も続けていきます。もうこの形のカフェとして定着するのも良いかな。それが居心地の良さに繋がることのひとつなら。
緩和もすすんで複数名で会話が楽しめる日常が戻りつつある中で、逆を行くような感じもしますが、そんな場所があってもいいんじゃないかな、と。

Time or Order も継続です。
このおかげで忙しく感じる来店数のときも座席間にゆとりをもたせて回転し、そのなかでゆっくりしたい方は気兼ねなく過ごせていると感じる日々です。


試行錯誤をしながらゆく道。
今後も変わらぬご愛顧をいただけましたら。そして
はじめてカフェシュヌルバルツに訪れた方の心地よい場所になれますように。
どうぞよろしくお願いいたします。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Cafe SchnurrWarz(カフェシュヌルバルツ)
東京/武蔵野市西久保 三鷹駅北口にあるカフェ。 (三鷹駅北口→徒歩9分。吉祥寺→中道通り20分) 2階にある隠れ部屋カフェです。コーヒーと自家製ケーキ。ゆったり空間。何かを忘れに、何かを想い出しに、カフェ時間。 こちらはカフェシュヌルバルツのことを綴るノートです。