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【CARICA note vol.27】花粉症と免疫の関係

まさに!絶賛花粉症の季節ですね。
鼻づまりや目のかゆみなどで苦しまれている方も多いのではないでしょうか?

花粉症シーズンになると、頭がボーっとしてしまったり、睡眠の質が下がってしまったりと、鼻づまりや目のかゆみ以外にもつらい症状を感じられている方もいらっしゃると思います。

また、そういった症状から、お仕事や学校生活などでの集中力が落ちてしまい、さらに過度なストレスを感じ、メンタル的にも落ち込みやすい状態になられている方も少なくないと思います。

花粉症だけでなく、アレルギーと呼ばれるものの多くは、過剰な免疫反応からくる症状です。

花粉症でいえば、花粉を異物だと過剰に反応し、その異物(花粉)に対する反応が、鼻水や目のかゆみといった症状として表れます。

過剰な免疫反応を防ぐために免疫のバランスを整えることが大事なのですが、そこで大切なのが腸内環境です。
免疫細胞の約70%以上は腸に存在するといわれていますので、腸内環境を整えて、免疫のバランスを少しでも整えていくことが大切ですね。

腸内環境を整えることも大切!

また、花粉症のつらい症状によってストレスを強く感じ、そのストレスが原因で症状がひどくなってしまったり、睡眠に影響がでてしまったり、体がおもだるくなってしまったり、花粉症の症状以外でも様々な症状がでてしまう方も多いようですので、花粉症の季節はストレス対策がとても大切です。

ストレス対策の基本は「しっかり休む」ことです。
そのなかでも「質のいい睡眠」は特に大切だと思います。

しっかり睡眠時間を確保して、体を休ませて、少しでもストレスのない体調にしておくことがオススメです。

睡眠大切!

また、お仕事や学校のある日はむずかしいですが、休日などはお家でリラックスする時間を多めに作ったり、心身共に癒される時間があるとさらにいいと思います。

花粉症の症状はとてもつらいとは思いますが、少しでも症状を軽くするために、また、ストレスをためて他の症状を起こさないようにするためにも、「腸内環境」をケアし、「ストレス対策」をしっかりとっていきたいですね。

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