風池

趣味は短歌、俳句、ギターです 仏教にも関心がありま

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お家風呂を楽しむ休日

近所、とりわけ半径1キロ以内位に、銭湯は5軒ある 割と、その数は多い その昔、近辺に木材問屋があったそうだ その端木を薪にして、銭湯が多くできたよう 銭湯は2ヶ月に1度くらい、行っている 一番今風の、銭湯以上スーパー銭湯未満の施設である銭湯が行きつけ やはり、家風呂とは違い、広く、深い湯槽につかれるのが魅力である とは言え、お家風呂も入り方によっては楽しい 僕は冬場より、気温が25度位、そう今時分に風呂に入るのが好きである 寒い日に浸かる湯槽はいいが、一歩、

    • 気象病なるもの

      低気圧に見舞われると、雨模様になりがち そうなると気象病を患う人が多くなるようだ 頭痛、目まい、関節痛、倦怠感、食欲不振などの症状が現れるとのこと 体内の水分のバランスの乱れに起因するよう 僕は気圧が950ヘクトパスカル位の、超低気圧の台風が上陸した時に、気分が優れなくなる 頭痛などを伴わない、全身の倦怠感だ ネットなどで得た情報からすると、たぶん、内耳にある、身体のバランスを司る三半規管への気圧変化が及ぼす影響のように思う とは言え、僕は梅雨の間の低気圧くらい

      • チコちゃんの中の人は?声は? お家時間のテレビ

        お家時間に占めるテレビを見る時間は多い 民放よりNHKの方が、好んで観る番組がある 昨今は、クローズアップ現代、時折々のNHKスペシャル、チコちゃんに叱られるなど チコちゃんに叱られるで、気になっているのは、チコちゃんの着ぐるみの中の人、そして声の主だ スタジオでの、司会者のナインティナインの岡本隆史とゲストとの収録番組 疑問の1つは、チコちゃんの着ぐるみは、本当に子供の背丈なのかどうか? 本当は、大人が入っていて、映像上、子供サイズにして画像をつくってるのではと

        • けん玉に挑戦 お家時間の過ごし方

          実は、けん玉を買ったのは1年以上も前になる 買ってはみたものの、あまりやる気が起こらなかった たまたま、某大型書店で販売されていて、目について衝動買いをした顛末である 1ヶ月ほどで、手に持つことがなくなった けん玉協会認定の大空という競技用けん玉だ たしか、2000円位の値段 できる技により、級は下位から1級〜10級まで 段位は、準段から初段〜6段まである 定期的に、会場、オンラインで認定される 玩具を使う遊技であれども、スポーツ競技の一面もある 各級、段

        お家風呂を楽しむ休日

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        記事

          雨の日のポイントサービス割引のある店

          雨が降ると、色々な商品を販売したり、サービスを提供する店は客足が減りがち その対策として、価格を下げたり、ポイントを増やしたりする店をよくよく見かける たまに行くチェーンのカフェでは、スタンプカードがある 一回の来店で、スタンプをひとつ押してくれる スタンプ10個で、飲み物が一回無料になる 雨の日には、スタンプをふたつ押してくれる雨の日のサービスがある とは言え、わざわざ雨の日に行くわけではないが、雨の日が続く梅雨にはお得なスタンプカードである 雨の日には、街な

          雨の日のポイントサービス割引のある店

          入れ墨NG タトゥーNPの銭湯

          そもそも、雨が降っている日に外出はしたくない されど、休日の晴れた日には、気分晴らしに銭湯に足を運んだりする 先日たまたま、ある大阪市内に古くからある銭湯の前を通った 数年前になるが一度だけ、入ったことがある なぜ、その後、二度、三度と入らなかったのには理由がある その日は、平日の昼間、比較的、空いていた 服を脱いで、風呂場に入って、湯けむりのなか、ガタイのいい男性が5人がいるのが見えた なんと、皆に、胸に背中におどろおどろしい入れ墨が彫られていた たぶん、い

          入れ墨NG タトゥーNPの銭湯

          まだ、行ったことのない古墳 遺跡を巡りたい

          そもそも、行ったことのない古墳があって当たり前だ 古墳の数は、全国に16万ほど、奈良に1万ほどあるようだ 僕が今までに行ったことのある古墳は、数か所に過ぎない 奈良ともなると、いまだに町なかの建設現場から遺跡が現れるしだいだ まだまだ、全国津々浦々には、埋もれたままの遺跡はあるはず 古墳ともなると、皇族やそれなりの地位の故人に由来したものに違いない 還暦を過ぎて、古墳に関心を持ち始めている 特に、縄文時代の古墳から出土された土偶の形や描かれている模様に惹かれる

          まだ、行ったことのない古墳 遺跡を巡りたい

          川の流れのように 人生を想う

          古今東西、人生は川の流れにたとえられている 住んでいるあたりに、いくつかの川が流れている 僕はよくよく、まちなかを歩いて回る 奈良公園界隈だけに、歴史、文化を感じる町並みだ 万葉集に詠まれたりもした川もある 水深は数十センチほどで、深くはない とは言え、それなりの生態系が営なわれているのを見ることがある 川には、鴨、鷺などが、絶えず泳いでいたり、佇んでいたり、歩んでいたりする ということは、小魚などが棲んでいるということ 川底の砂場から潜んでいた大きなミドリ

          川の流れのように 人生を想う

          苺ロール おはぎを食べた昨日のスイーツタイム

          あのメジャリーグの大谷翔平選手、吉村洋文大阪府知事は、スイーツを愛でていると知った 熱闘、激務のなか、一日を終えて就寝前などに、リラックスのために食べるということだ 人生の転機と言えば大げさかもしれないが、大切な気分転換の時であると思う 実は僕も和菓子、洋菓子を問わず、スイーツ愛食家である 今日、昼過ぎ、洋菓子チェーンのシャトレーゼに行った 比較的、お手頃な価格で、和菓子、洋菓子が店頭に並んでいる ちょこちょこ、通う店である 写真の苺ロールとおはぎを買った 粒

          苺ロール おはぎを食べた昨日のスイーツタイム

          お出かけの友 明治チョコレート

          グリコの「一粒300m」に倣う訳ではないが、外出の時に、明治の10枚入りのチョコレートを持ち歩くことが多い 一枚あたりのカロリー数は、24キロカロリーだ グリコのキャラメル風ならば、一枚何メートルなのだろう ともかく、チョコレート好きな僕は、ついつい外出時にはコンビニなどで買ってしまう エネルギー補給というより、スイーツを食べたい欲求の充足だ ただし、夏場になれば、溶けて手がチョコまみれになることが多い なので、ハイチュウのブルーベリー味を持ち歩く あの食通であ

          お出かけの友 明治チョコレート

          他人以上親友未満の同僚が多数だったサラリーマン時代

          最近、若い男女に恋愛関係が少なくなっているという 友達以上、恋人未満という男女関係にとどまることが、よくあるのだろうか そもそも、恋愛、結婚願望が少なくなっているようだ 背景に、若者の貧困化や、女子の自立、おひとりさま的生き方の広がりがあると聞く そもそも、男女間にかかわらず、友人関係と言っても様々である 僕のサラリーマン時代を振り返れば、会社に親友と言える者はいなかった かと言って、他人とまではいかない 飲み友達はたくさんいた だが、親友はいなかった 言わ

          他人以上親友未満の同僚が多数だったサラリーマン時代

          ゆっくりと朝を過ごせる生活 モーニング 朝定食を

          サラリーマン時代、通勤の朝、忙しなかった 人によっては、家を早めに出て、出社するまでにカフェなどに入り、ひと息ついたりしている 僕は、そのように時間的な余裕はなかった 一方、半ばサラリーマンを外れた昨今、朝にカフェでモーニングを食べたりしている たまに、吉野家の朝定食(焼き鮭)、街かど屋でベーコンエッグ定食を食べることもある だが、ゆっくりはできないので、行くのならカフェのモーニング派だ 持ち歩いている本や、カフェに置かれている新聞や雑誌を読んでいる 文春などを

          ゆっくりと朝を過ごせる生活 モーニング 朝定食を

          マイブーム 縄文時代

          以前、NHKの「歴史探偵」なる番組で、縄文時代に関する放送があった 観てみた 写真は先日、購入した縄文時代の遮光型土偶のレプリカです よく、宇宙人を模したものと言われる土偶である 番組では、そもそも、土偶は植物の妖精を模したという説が紹介された 遮光型土偶は里芋の妖精であるそうだ 何れにしても、そのアート作品のような土偶の形や模様に魅せられている レプリカ購入後、それなりに縄文時代や土偶に関する本を読んでいる あの、大阪万博の象徴 太陽の塔を造った画家の故岡本

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          ご婦人らの憩い カフェの井戸端会議

          聞き耳を立てていなくとも、開けっぴろに聞こえてしまう井戸端会議に出くわすことがある その会議は、街なかのカフェで催される カフェのご近所さんらなのだろう メンバーは、三人組が多い 話題は子供の話し、ダンナの話しが主のように思う 話題の感情は喜怒哀楽で言えば、子供の話しは喜、ダンナの話しは怒、つまり悪口が多い それとおカネに関わる話しも、よくよく話される ダンナ、おカネのネガティブな話しのお披露目の主ならば、夫婦不和の家庭のご婦人なのか 井戸端会議の語り手は一人

          ご婦人らの憩い カフェの井戸端会議

          懐かしい母校のトーテンポール 小学校の想い出

          校庭に桜の木がない小学校は、まずない 残念ながら、桜が咲くのは春休みであることが多かったように記録している 満開の桜を目の当たりに見ることは少なかった 当時、校庭にはトーテンポールなるものが立てられていた 数メートルある木の棒に、アフリカの原住民が描くような絵がペンキで塗られていた 植物や動物が描かれていたように記憶している どうやら、インデアンの間に広まったようだ 当時、トーテンポールが何を表現しているのか分からなかった 植物、動物、人間が共生する自然 今

          懐かしい母校のトーテンポール 小学校の想い出

          子供の頃、昭和の想い出 クワガタムシ取り

          小学生の時、夏休みに、クワガタムシ取りをしたものだ 当時住んでいた実家は、大阪の住宅街であった クワガタムシが生息している山岳地とは異なる平地であるが、昔から林がある場がある それは、地域の鎮守である神社にあった その神社の境内だけでなく、周辺地域には松やクヌギなどの茂る林が広がっていた 夏にもなれば、蝉がヤンヤン、ミンミンと鳴いていた 子供らが、虫あみ、虫かごを持ち、セミ取りを楽しんでいた そのセミ取りとは異なり、クワガタムシ取りは昼間にするのではない まだ

          子供の頃、昭和の想い出 クワガタムシ取り