ブラウブリッツ秋田

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マガジン

  • YURIホールディングス プレイヤーズヒストリー

    ピッチ上では語られない、選手・スタッフのバックグラウンドや想い・価値観に迫るインタビュー記事を、YURIホールディングス株式会社様のご協賛でお届けします。 執筆は、サッカー番組のプロデューサーやライターとしても著名な土屋雅史さんです。

  • スタッフボイス

    ホームゲームの黒子であるフロントスタッフのコラムです。

  • スペシャルコンテンツ

    対談など、他のマガジンには当てはまらない様々なコンテンツをお届けします。

  • アナザーサイド

    ブラウブリッツ秋田を関わる様々な方のストーリーを綴ります。

  • マンスリーブラウブリッツ

    クラブの1ヶ月を振り返るレポートをキュレーション型でお届けします。 ブラウブリッツ秋田に関する投稿は、 #ブラウブリッツ秋田 のハッシュタグを付けてくださいね!

最近の記事

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YURIホールディングスPresents プレイヤーズヒストリー 江口直生編

縁もゆかりもなかった秋田の地に辿り着いて、6年の月日を過ごしてきた。その中で確実にチームも、クラブも成長してきたことは、実際に肌で体感している。多くの人の歓声を浴びながらプレーできることは、決して当たり前ではないことも、どれほど幸せなことかも、今だからこそ改めて噛み締めている。 「サポーターの皆さん1人1人が、自分のことを『頑張れ』と応援して下さることはありがたいことですし、その期待を背負ってピッチに立ってプレーできるというのは、サッカー選手にしか味わえないことなので、それ

    • YURIホールディングスPresents プレイヤーズヒストリー 小柳達司編

      エリート街道を歩いてきたわけではないから、わかったこともある。足りないものと向き合ってきたから、気付いたこともある。それがほんの1ミリでも、ほんの1センチでも、自分を前に進ませるのであれば、常にそちらを選択してきたからこそ、今もプロサッカー選手を続けている。 「目の前のことを一生懸命やることだったり、自分に負けなかったことだったり、そういうことを自分は大切にして泥臭く、しぶとくやってきたので、これからもそういう選手でありたいと思いますし、そういう人間だというところを周りの人

      • YURIホールディングスPresents プレイヤーズヒストリー 吉田伊吹編

        もちろんプロサッカー選手になりたいとは思っていたけれど、それは目標というよりも、もっと漠然とした夢のようなものだったかもしれない。それでも今は青い稲妻のユニフォームを纏って、Jリーグのピッチに立ち続けている。 「大学の時も正直『プロになれればいいな』ぐらいの時期が長かったんです。絶対にプロになるという感じではなかったような気がします。でも、今はJ1でプレーしたいと思っています。日本で一番高いレベルでプレーしたいですね」。 堅実で、真面目な男に芽生え始めている確かな野心。ブ

        • YURIホールディングスPresents プレイヤーズヒストリー 武颯編

          ずっとゴールという結果で、自らの価値を証明してきた。ストライカーならばそれだけが正解だと信じ、ひたすらに前へと突き進み、ゴールを奪い続ける。その積み重ねが未来を切り拓いていくことは、自分の歩んできた道がはっきりと教えてくれている。 「フォワードは点を獲るのが当たり前で、得点王を獲るのが当たり前という中でプレーしてきたので、自分に対する自信は変わっていないです。年々歳を取っているというのはありますし、時間が少なくなっているなという想いはありますけど、自分次第でいくらでも成り上

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          YURIホールディングスPresents プレイヤーズヒストリー 池田樹雷人編

          プライドなんて、もうとっくの昔に捨ててきた。今は何が何でもこの世界で這い上がってやろうと、心に決めている。応援してくれる人たちのためにも、支えてきてくれた人たちのためにも、そして、きっと自分の可能性を誰よりも信じている、自分のためにも。 「今もそうですけど、『自分はやれる』という想いはずっとあったんです。今まではなかなか示せてはいなかったですけど、自分はいろいろなことを経験していくしかないタイプだということは、ずっと昔から思っていたので、将来的には今の苦労が身になるんじゃな

          YURIホールディングスPresents プレイヤーズヒストリー 新井栄聡編

          自分に対する揺るがぬ自信は、ずっと持っている。試合に出られなければもちろん悔しいし、その気持ちがなくなったら、プロサッカー選手を続けていくのは難しいことも十分に理解している。ただ、最近は少し自身の感覚が変わってきていることも、同時に感じている。 「チームのために動くことと、自分に来たチャンスには絶対に乗ってやろうという想いは強いですね。最近は考え過ぎていないというか、シンプルな感じはあります。ずっと『爪痕を残してやろう』と意気込んでいましたけど、今はフラットに『目の前の仕事

          YURIホールディングスPresents プレイヤーズヒストリー 青木翔大編

          気付けば、誰もいないグラウンドでボールを蹴っていた。味わった喜びを反芻しながら、突き付けられた無力さを抱えながら、来る日も来る日もひたすらボールを蹴っていた。人生をともにする“友人”として自ら選んだこのスポーツを、もっと極めるために、もっと楽しむために、今できることを、全力で。 「自分にはサッカーに対する情熱と向上心しかないのかなとは感じますね。やっぱりメンバー外になったら悔しいですし、ケガをしたら悔しいですし、その気持ちがなくなったら、もうサッカーをやめる時だなと思ってい

          YURIホールディングスPresents プレイヤーズヒストリー 増田繁人編

          ずっと考えていた。何でこんなに辛いのに、何でこんなに苦しいのに、自分はサッカーを続けているんだろうと。報われない努力を、耐え難い悔しさを、どうして繰り返さなくてはいけないのだろうと。でも、もうその理由はわかっている。辿り着いた答えは、ごくごくシンプルなものだ。   「『やっぱり自分はサッカーが好きなんだな』って。一度サッカーから離れてみて、改めて『自分にとってサッカーって凄く大切なものなんだな』って認識しましたし、『もっともっとサッカーを続けたい』って強く思えたことに嬉しさを

          YURIホールディングスPresents プレイヤーズヒストリー 半田航也編

          このクラブのアカデミーで育った選手が、トップチームで活躍することの意味は、自分が一番よく分かっている。ブラウブリッツのために、そして秋田の子供たちのために、もっともっと活躍できるはずだと自問自答しながら、前だけを見据えて一歩一歩進んできた。 「自分が結果を出すことで、『ブラウブリッツに入りたい』という子供が増えて、ジュニアユースやユースに入ってもらう好循環ができたらいいですし、自分が活躍することによって、ブラウブリッツも秋田も盛り上がると思うので、僕が頑張ることが重要になっ

          YURIホールディングスPresents プレイヤーズヒストリー特別編 吉田謙監督インタビュー

          2022明治安田生命J2リーグの開幕まで1週間を切りました。 ブラウブリッツ秋田公式noteにてプレイヤーズヒストリーを執筆いただいている土屋雅史さんによる、吉田謙監督の特別インタビューをお届けします。 昨シーズンの振り返り、今積み上げてきていること、「秋田一体」とは…など、様々なことを聞いていただきました。 ――まずは改めて昨シーズンのお話を聞かせてください。11勝14分け17敗、41得点53失点で13位でした。率直にこの結果に関してはどう感じてらっしゃいますか? 「“

          ハッピーを持ち帰っていただきたいから

          みなさん、こんにちは!グッズ担当の小玉です。 MD事業部兼総務部に所属しています。 私は秋田市出身で、高校卒業後までずっとこの秋田で育ちました。 高校卒業後は千葉県内の大学に進学、卒業後もそのまま千葉でお仕事していましたが、2020年の年末に秋田にAターンしてきました。 ブラウブリッツ秋田では、2021年の4月からお仕事をさせていただいています。 秋田に帰ってきたきっかけ初めてのnoteということで、少し過去のお話をさせていただきたいと思います。前職では成田空港でお仕事し

          YURIホールディングス×ブラウブリッツ秋田 新春特別対談

          ピッチ上では語られない選手やスタッフの思いに迫るインタビュー記事を、絶賛配信中の「ブラウブリッツ秋田 公式note」。今回は当noteの「YURIホールディングスPresents プレイヤーズヒストリー」に協賛いただいている「YURIホールディングス株式会社」代表取締役の須田哲生さんと、株式会社ブラウブリッツ秋田の代表取締役社長・岩瀬浩介の新春スペシャル対談をお届けします。 組織の出発点や地元への思いなど、ブラウブリッツ秋田との共通点も多いYURIホールディングスさん。二人の

          YURIホールディングスPresents プレイヤーズヒストリー 中村亮太編

          ずっと突っ走ってきた。少しでも前へ。少しでも縦へ。そんな日々の先で30歳をプロサッカー選手として迎えたからこそ、これからの自分の在り方は、より明確になった気がする。 「これからのキャリアは、『横に広げていく』イメージの方が僕にはしっくり来ているのかなとは、30歳を超えたタイミングで凄く思いますね。今までずっと縦しか見ていなかったですし、それこそ今は“雲”を抜けたタイミングなので、いろいろな人を助けながら、ちょっと横に花を咲かせてみようかなという感じです」。 ブラウブリッツ

          YURIホールディングスPresents プレイヤーズヒストリー 藤山智史編

          悩んでも、迷っても、最後はサッカー選手としての決断を、自分で下してきた。もっと成長したい。もっと上手くなりたい。すべての理由は、それだけだ。 「まだ全然足りないです。まだまだ成長しないといけないと思っていますし、得点やアシストをもっともっとできる選手になりたいですし、試合によっていろいろな課題が出てきて、そこを毎回突き詰めていくので、完璧になるのは100年後ぐらいになるのかもしれないですね」。 ブラウブリッツ秋田きってのハードワーカー。藤山智史は“100年後”であっても、

          秋田との「縁」を繋いで

          「今は7人制のサッカー『ソサイチ』をしています。一応『現役復帰』と言っていいのかわからないですけど(笑)」。 2017-2018シーズンにブラウブリッツ秋田に在籍、J3優勝の大きな立役者となりながら、突如として引退をした山田樹は、昨日、2021年11月17日から5日間の予定で秋田に来ている。 地元以外で唯一日本でプレーをした秋田との「縁」が、今も続いている。 現在所属しているチーム「プラムワン」は、ソサイチのリーグ「FOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUE」に今

          YURIホールディングスPresents プレイヤーズヒストリー 千田海人編

          いつだって自分が一番下だと思っていた。練習に行きたくない日も、数え切れないほどあった。プロになりたいなんて、口に出すこともしなかった。それでも今、こうしてJリーグの舞台に立っている。 「今でも『自分が一番ヘタクソだな』と感じますし、『よくオレがプロでやっているな』って思いますけど、今が一番充実しているというか、一番自信がある時ですね。サッカー人生の中で、今が一番楽しいです」。ブラウブリッツ秋田の守護聖人。千田海人は日々、自らがプロサッカー選手であることの意味を噛み締めている