Balloon Inc. | Design consulting studio

ロゴマークを中心としたブランディング支援を行うデザインコンサルティングスタジオ、Balloon株式会社note。Web、プロダクト、グラフィック、UI等までクリエイティブ全般をカバーします。 HP: https://lloon.jp/ Mail: info_b@lloon.jp

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    マガジン

    • 書庫・給湯室

      noteで見つけた皆様の素晴らしい記事を置かせていただいています。 よしなしごとや四方山話が集まるようです。紅茶派とコーヒー派による熱い攻防が繰り広げられる…ことはありません。

    • デザインチーム

      デザインワークのプロセスや裏側のほか、気になったプロダクトやグラフィックのレビュー記事をまとめています。

    • ♡広報担当の暴走♡

      広報担当が好き放題書きます。

    • カルチャー部

      映画や音楽、サブカルチャーなど、気になった作品やサービスのレビュー・分析をまとめています。

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      参加したイベントのレポートや、Balloonが運営に関わるイベントデザインについてのマガジンです。

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    Balloonのおすすめ記事🎈

    ちょっとnote記事が増えてきたので、これまでどんなものを書いてきたのかご紹介させていただきます。 ■不動の1位▼ダッシュボードでビュー数が確認できるのですが、こちらの記事が独走状態です。 実際の事例に基づいてスライドデザインの説明をしているので、スライドを見るだけでも楽しんでいただけるのではないかなと思います。 全3本です。(No1,2,3) ■カンファレンスデザイン・成功のための3つの視点▼カンファレンスの中で「デザイナーとして何を見て、どう振る舞うか」というちょっと

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      • IBMブランドにみるアウトラインロゴタイプの分析と再提案

        僕の敬愛するデザイナーのひとりにポール・ランドという人がいる。 今回取り上げる「IBM」の他「abc」や「Westinghouse」、かのスティーブ・ジョブズが一時期Appleを追われて創業した「NeXT」など、アメリカを代表する企業のロゴマークを手がけた人物だ。 彼はデザインとは何かを問われ、 「デザインとは関係性である、デザインとは中身と形の関係性である。」 と喝破する。 そして、「いいデザインは、時代に左右されずいいデザインであり続ける」という哲学を持って素晴

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        • エグゼクティブ・アシスタントは身体拡張の夢を見るか?

          エグゼクティブ・アシスタント、日本語でいうところの「秘書」って感じかなと思ったら全然違うらしい。 え?それってある意味、相対的剰余価値が爆上がりでは?? それすなわち、身体拡張とかクローンみたいなものでは〜〜?? ・・・というのが、こちらのインタビュー記事の執筆をさせていただいての感想です。 ◆アシスタントが必要になる人はどんな人か?閑話休題。アシスタントが必要な人ってどんな人でしょうか? パッと思い浮かぶのは会社経営者など大企業で重要な役職を務める人々。 小難しく言うな

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          • Balloon Inc. 2020年 #買ってよかったもの

            ※本記事はQUMZINEアドベントカレンダーに参加しています 2020年もあと数週間(早い、早すぎ)ということで、今年もBalloon Inc. 的 2020年 #買ってよかったもの をまとめました。 なかなか外に出る機会も少ない中で、自宅で快適に過ごすためのアイテムとかが多くなりましたね。というか購入したものの数も減りました。ということで今年は8選でお届けします。 ・iMac ProAppleの店員さんとお話していたら数週間後には自宅に届いた黒いiMac。色が変わった

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            身の回りにあるモノを観察し、その構造やつくり等の気づきをスケッチにまとめています。

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            • 2020年 #買ってよかったもの 10選~広報担当編~

              ※本記事はQUMZINEアドベントカレンダーに参加しています こんにちは!Balloon Inc.の広報担当です。 いつの間にやら師走。坊主も走る。 ウイルスには足がついていないのに、人間を乗り物にしてどんどん走る。 「観光のまなざし(ジョン・アーリ)」を失いつつある私たちは、この1年で新しいまなざしを手に入れたのでしょうか? (たとえば、画面越しの相手を対面のように身近に感じる「Zoom越しのまなざし」とか?) 「観光をテーマパーク化するな」と東浩紀は言い、「誰も戦争

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              • No.01:三ツ木隆将さん「浮遊するコミュニティ」【後編】

                バルーンチャンネルです。このチャンネルは毎号1つのテーマを取り上げて『聴く雑誌』として楽しんでいただけるチャンネルを目指して配信しております。今回、五月の特集は『浮遊するコミュニティ テレイマジナリーな共同体をつなぎ止めるもの』です。 本日のゲスト: 三ツ木 隆将さん(three trees design 代表・デザインカタリスト) モノを作る上でのProblem Solverを基本スタンスとして、デザインというインターフェイスからユーザーにどのような体験を提供できるのか・

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                • 揺蕩うBalloon🎈(10月第3,4週)

                  Balloonが最近を何しているのかを週報形式でお伝え! 目次から気になるトピックをお読みください。 ■名古屋にてデザインセミナー講師【AI・IoT人材BOOSTプログラム】スタートアップ企業と事業会社とのマッチングと、その後の事業創出をサポートするNAGOYA Movement 。 NAGOYA Movementの「AI・IoT人材BOOSTプログラム」にて「最新モノづくりスキルの基礎」部分を担当させていただいています。 オンラインとオフライン(@名古屋)を織り交ぜて実

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                  • 「しかしこれからは日本もだんだん発展するでしょう」「滅びるね」CHISOUフィールドワーク01 奈良

                    文責:志水良(Balloon Inc. CEO & Art Director) CHISOUというアートプロジェクトに参加して最初のフィールドワークへ。奈良の東大寺周辺を中心に三月堂、浄教寺を周りました。 中でも目を引かれたのは1888年に岡倉天心とフェノロサが訪れた浄教寺とその講演の内容。廃仏毀釈によって毀損されていた日本美術を救った(とまで言われる)フェノロサの功績は興味深いものがあります。 1868年に樹立した明治政府は、欧米列強に対抗すべく富国強兵をめざし近代国家

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                    • 「観光のまなざし」とフェノロサが提示した「日本美術のまなざし」を、鹿を見ながら考える

                      文責:土肥紗綾(Balloon Inc. CMO) 2020年夏から奈良で実践型アートマネジメント人材育成プログラム「CHISOUチソウ」に参加している。 (CHISOU自体の詳細については本記事末尾に記載。) その活動の一環として奈良でのフィールドワークに参加したときに考えたことをつらつらと。 キーワードは、「観光のまなざし」と「フェノロサ」。 観光地に自分の体を移動させることは必須か?以前もスポーツをリモートで観戦することと現地で観戦することの違いについて書いた。

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                      • 揺蕩うBalloon🎈(10月第2,3週)

                        Balloonが最近を何しているのかを週報形式でお伝え! 目次から気になるトピックをお読みください。 ■KYOTOGRAPHIE今年もKYOTOGRAPHIEへ行ってきました。 今年のテーマは「VISION」。 ■"CHISOU|奈良県立大学 実践型アートマネジメント人材育成プログラム"に参加中2020年夏、奈良で始まった実践型アートマネジメント人材育成プログラム「CHISOUチソウ」。 年齢や経験、学生・社会人など所属を問わず、文化芸術や地域創造に関心のある誰もが受講

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                        • WhenもWhereも居場所をなくし、Whoだけが意味を持つ世界を描く『TENET』

                          時は流れない。それは積み重なる。 と言ったのは誰だったかな。(*以下部分的にあらすじを含みます) 時間が逆行する装置をめぐって繰り広げられる、世界を救う英雄譚。 世界各国を飛び回り、時間移動によって様々な「記録地点」へジャンプするダイナミックな設定とは裏腹に、非常に狭い人間関係の中だけで物語が完結するコントラストがなんとも興味深い。既視感のあるセカイ系を思わせますが、映像表現の巧みさと相まって非常に楽しめました。 あらすじウクライナのオペラハウスで、突如としてテロ事件が

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                          • 人類が最初に手にした色は?

                            色材をつくるデヴィット・コールズによる『クロマトピア』、時代ごとに発明された色材を追いながら、人類と科学の発展とともにいかにさまざまな色彩を「獲得」してきたかが美麗な写真と共に語られる。 ディスプレイが当たり前になり、デジタル描画が普及したら今、僕自身デザイナーとしてなかなか色材を手に取って色を検討する機会も減りつつある。それでも一つ一つの色材が持つストーリーを読むとただカラーチャートから選ぶだけのものではない、色彩の本来持つ無限の可能性に気付かされる。 ということで本書

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                            • No.01:三ツ木隆将さん「浮遊するコミュニティ」【前編】

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                              • スポーツのオンライン観戦は、スタジアム観戦と肩を並べたいけれど、テレビ観戦以上にはなれないって話

                                コロナ禍の到来によって影響を受けなかった業界など1つもないであろう。 SF小説にさえ描かれていなかった現在の状況において、あらゆる業界が変化を迫られている。ニューノーマルなどと言えば聞こえはいいかもしれないが、つまりは「ほんの数ヶ月前と同じやり方ではダメだから対応するしかない」ということである。 さて、それはスポーツ業界においても同様である。 あるかないかもわからないオリンピックのことは一度忘れて、今回は今後増えていくであろうスポーツのオンライン観戦を俎上に載せてみたい。

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                                • 『パパラギ』酋長ツイアビの西欧文明へのまなざし

                                  ドイツ人画家兼作家のエーリッヒ・ショイルマンによる『パパラギ』。西サモアのウポル島の酋長ツイアビが先入観の無い視点で初めて触れた西欧文明について演説した内容をまとめたとされている。 ・・・されているんですが、読了後に調べてみると「実際はショイルマンの手によるフィクション(偽書)」、とのこと❗でなんだかこちら側も興味深い。 Wikiによると 近年の研究により、ツイアビは現地語で「酋長」を意味する言葉であり、本書でツイアビとされている人物はアガエセ(Agaese)という名の

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                                  • 都市における新たな関係:クリエイティブネイバーフッド

                                    都市型イベントのひとつ #078KOBE にボランティアスタッフとして関わらせてもらうことになったこともあり、都市やらコミュニティやらについて調べたりしているのですが、偶然見つけた『MEZZANINE(メザニン)』という雑誌が興味深かったので簡単にまとめ。 Volume4 のタイトルは『都市の新関係論 クリエイティブネイバーフッドという代替案』。 編集長の #吹田良平 さんという方の冒頭文書にあるように「スマートシティ」に対して感じる閉塞感と、それに代わりうる代替案につい

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