OgAz@副業Webライター
クラウドワークスでWebライター中級者が得た5つの気づき【CloudWorks】【副業】【Webライティング】
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クラウドワークスでWebライター中級者が得た5つの気づき【CloudWorks】【副業】【Webライティング】

OgAz@副業Webライター

こんにちわ、OgAzです。

副業Webライターを始めて、まるまる4ヶ月が経ちました。あれ、まだ4ヶ月?もうかなり長いことやってる気さえします。馴染んできたのかしら?

クラウドワークスで、副業に関するライティングのお仕事をしました。内容としては「副業イイヨみんなもやってみなよ〜」的なものなのですが、執筆するうえで、私のこれまでの副業人生を見直すいい機会になりました。

副業Webライター業、日々いろいろなことを経験しています。落ち込み、自分を励まし、スケジュールを必死にやりくりしながら、少しずつだけど成長できている・・・のかな。できてるといいな。クラウドワークスの★は4.9になってしまったけれど。

しょぼりんこ

今回は、これまでに副業Webライターとして得た気づきを5つ、記録していきたいと思います。

気づき①:本業が好き

「副業イイよ~」という話をするからには、「そもそも私は何で副業を始めたんだっけ?」という話からですよね。そこで考えます。考えます。かんが・・・何でだっけ。分かりやすく自分を見失いました。

そもそものきっかけは、夫から「ママは絶対Webライターやるべき」と耳にタコができるくらい言われていたから・・・だった気がします。夫には先見の明があるらしい。でもそれじゃ理由にならんわ。もっと自主的な理由を掘り下げなければ。

文章を書くのが嫌いじゃなかったから。いやいや、嫌いというか好きだったからだなあ。Facebookとかでもやたら長文書いてたしな。と過去を振り返り、理由を探りました。なんか就職活動中にやっていた自己分析のようだ。

そもそも私、別に本業が不満で副業を始めたわけでもありません。むしろ今になって改めて、本業好きだなと思えるようになりました。

もともと文学部出身の私が、就職氷河期で仕事がなくてウッカリ新卒でエンジニアになってしまったのです。ストレスで20代前半に白髪まみれになりました。「それメッシュ?おしゃれだね」と職場の人に言われたときは、顔が引きつっていたと思います。

結婚して退職、「もう二度とエンジニアなんてやるかクソが!!」と唾を吐きかけたい気持ちで離職。にもかかわらず、10年以上ブランクを空けて今、再びエンジニアをやっていること自体がミラクルです。やっぱご縁があったのかな。

気づき②:SEOライティングのスキル

Webライターに欠かせないスキル、SEOライティング。必要性は頭で理解しつつ、「キーワードたくさん入れればいいんでしょ?」と自分なりの解釈で仕事をこなしてきました。

先月から新しく始まった案件で、自分のなかにあった「こうでしょ?」というSEO対策が、ことごとく崩されました。「あなたの記事は何を伝えようとしているのかわかりません」となかなか手厳しいコメントをいただき、へ こ む・・・

求められているSEO記事では、「文章はなるべく短めに」「長文になる場合は箇条書きや表を使って見やすく」「読者に語り掛けるような論調で」みたいな。あー確かに、今そういう記事ばっかりだよなと納得。ていうかあれSEOだったのか

案件は今も続いていますが、毎回「くそー負けるもんか!」という気持ちで頑張っています。なんかもう「この人に褒めてもらいたい!」と思うんですよね。だって悔しい。道のりはまだ遠いけど、「正しいSEO記事」というものを少しだけ理解できた気がしました。

一方、別の案件でSEOの記事を継続して執筆しています。そちらは企業向けの、マーケティングに関する記事。

新たにSEOの道が開けた私、この案件でも「見やすさ」「分かりやすさ」を心がけて執筆しました。すると・・・これまでほぼ修正されることがなかったのに、今回に限ってゴリゴリに修正されて戻ってきました。えっどうして?SEO完璧だったはずじゃん?

詳しく聞いてみると、「うちは企業向けの記事なので見やすさとか要らない」「めっちゃ調べて書いてるってことを伝えるため、あえて難しい表現で」とのこと。おお・・・SEOの仕事なのにこれほどまでに違うものなのか。SEO奥が深え!!

SEOってもちろん検索エンジン対策なのですが、文章をチェックするのは人間。当たり前ですが、人間には好みや傾向が出るものです。SEOとひとくちに言っても「これが絶対!」というものはなくて、依頼主によって求められる書き方が違うのです。経験値の低い私には、なかなかハードルが高い。頑張って追いつかなければと思いました。

気づき③:10000字の道のり、7000字の壁

Webライティングで私がこなしている仕事は、5000字程度の依頼が多いのですが。今回初めて、10000字という案件にチャレンジしました!いつも5000字のところ6500字くらい書いてしまう私なので、「10000字くらい余裕っしょ♪」と思っていました。

ところが、ですよ。10000字、多い・・・!7000字くらいまでは順調だったのですが、そこからぱったり伸びなくなりました。ああ7000字の壁は厚い。書こうとすると内容が被ってくるのです。そこから3000字を終える工程は、本当に苦労しました。

まだ4か月のペーペーな私には、10000字など荷が重いということでしょうか。こればっかりは、慣れていくしかないですね。

気づき④:商品レビューの難しさ

初めてのお仕事として、商品レビューの執筆をさせていただきました。

記事を読んだ人に「自分もこれ買って使いたい!」と思ってもらえるように・・・SEOも意識しつつ、商品の良さを伝える。なかなか難しいお仕事でした。レビューってよく読んでいたけど、こんなに難しかったんですね。

体験しなければ難しさって分からないものなので、いい経験をさせていただきました。しかも最終的に商品をいただけて、超ラッキー!一度で二度美味しい!もっとやりたい、商品レビュー!!(動機が不純)

気づき⑤:noteから仕事につながる

副業に関する執筆のお仕事。クラウドワークスから案件に応募したところ、応募の文面に書いた私のnoteを読んでくださったそうで、ご連絡をいただきました。そんなことある!?

私の中で、noteは仕事とは全く別の世界。むしろ仕事で書けないようなことをここで垂れ流している気持ちだったので、noteから仕事につながったことに正直驚きました。ストレス発散のはけ口みたいな扱いが、急にビジネスツールに昇華したnote。ありがとうnote。とはいえ私はこれからも、無駄な言葉を垂れ流して綴っていくためだけにnoteを使うつもりなのでした。

まとめ

月曜・火曜・水曜と納期が立て続けに決まり、「やばい終わらない・・・」と週末もノートPCに向かい、納品前日に「またダメ出し食らう・・・!」と胃がキリキリしながらビールを飲んで寝る。締め切りに追われる作家よろしく、ペーペーのWebライターでもなかなか納期前はつらいものです。でも納品して、OKもらって、「次もよろしく」って言われると、全部吹っ飛んじゃうんですよ。本当に不思議。私はきっと、この達成感や開放感を味わいたくてやっている部分もあるのでしょう。人はいつだって誰かに必要とされたい生き物だから。

今月は案件10本でフィニッシュしそう。できればもう2~3本こなしたかったなとスケジュール帳を片手に、今日もクラウドワークスで仕事を探す私なのでした。それではみなさま、明日もよい1日でありますように。

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OgAz@副業Webライター
中学生&小学生男子育児中の本業SE、副業Webライター。日常のことや仕事での気づきをnoteに垂れ流します。バズレシピ愛好家。夜9時からのゲームが生きがい。