ayan@旅ブロガー&ライター

愛知県在住フリーランスで、ブログ歴18年目のブロガー&旅ライターとして国内外で活動中。旅行が大好きで、各国政府観光局及び航空会社とのタイアップ企画参加経験も複数あり。noteではとりとめのない気持ちを書き綴ります。

ayan@旅ブロガー&ライター

愛知県在住フリーランスで、ブログ歴18年目のブロガー&旅ライターとして国内外で活動中。旅行が大好きで、各国政府観光局及び航空会社とのタイアップ企画参加経験も複数あり。noteではとりとめのない気持ちを書き綴ります。

    最近の記事

    あれが変化の時だったなとわかるのは、きっと後になってから

    これは今月初め、神社に初詣に行ったときにひいたおみくじに書かれていた今年の運勢です。「大吉」の次に運勢が良いのが「吉」なのか「中吉」なのかよくわかりせんが(神社によって違うらしい)、まあまあな運勢? でも、私の心に響いたのは上の「何事も今は変化にとむ時」という一行目の言葉でした。昨年11月から仕事でもプライベートでも変化が一気に起こり、基本的な暮らしは変わらないものの、いろいろと思うところがありました。 自分にとって必要ないもの(形あるものだけでなく、人間関係や仕事なども

      • 具体的な質問を持っているユーザーへの答えと、漠然とした質問を持っているユーザーへの答え

        私がサイトのコンテンツを作るとき、文章を書くときに考えていること。それは、パソコンのモニターの向こうにいるであろう、読み手(ユーザー)のことを意識すること。その人たちが何を求めて私のサイトを訪問してくれるのか、想像力を働かせること。 言葉にするとごく当たり前のことで、「そんなの知ってるよ」と言われそうですね。今なら、マインドマップ、訪問者属性、ターゲティング、ペルソナ、ブランディング…そういう言葉を知っていて、意識されている方も少なくないでしょう。 でも、私がサイト運営と

        • 相手の好意をしっかり受け止めること、 役に立とうと思いすぎないこと。

          サイト/ブログ運営やSNSを続けていくと、いろいろな出会いがあります。 ネットの世界には(リアルな世界と同じく)いろいろな人がいるので、全部が全部よい出会いとは言えないかもしれないけれど、たまにきらっと光る出会いがあります。最初から光っているものもあるし、やりとりを重ねていくうちに輝きを増すものもあります。 私も今まで両手では数えられないほどの素晴らしい人たちと出会ってきて、たくさんのものを受け取ってきました。 相手が私のために時間を使ってくれたり、お金を使ってくれたり

          • 「何をするか」より「なぜそれをするか」を考えると、うまくいく思考パターンが身につく

            「結果を出すためには、何をすればいいのでしょうか?」 「どうしたらPVが増えますか? どんなコンテンツを作ればいいですか?」 「○○さんは、いまどんなことをしてるんですか?」 こんなふうな質問をときどき耳にします。私自信が直接訊かれることはほとんどありませんが、ネットを見ていると、そういう質問をする人が少なくないのに気づきます。 そうした質問の答えに、ハッとするような素晴らしいヒントがあるかというと、そんなことはなく、質問された人(たいていすでに結果を出している人)は

            「これからする人のために」の意識を持ち続けると、よいコンテンツが生まれる

            レビューブログであっても、情報サイトであっても言えることですが、よいコンテンツを作るために大切なことは、「これからする人のために」という意識を持ち続けることではないかと思っています。 「これからする人のために」は、敬愛するサイト運営者さんが言っていた言葉です。私がふんわりイメージしていたことをズバッと端的に表している言葉だったので、以来、方向性がぶれそうなとき、「よいコンテンツってなんだろう?」と迷いそうなときに、自分自身に言い聞かせています。 アフィリエイト目的で商品レ

            あけましておめでとうございます。旧年の振り返りと新年の抱負みたいなもの

            あけましておめでとうございます。例年は静岡県の実家に帰省して年越しをしていましたが、今回は共通テスト目前の受験生がいるので愛知県の自宅でのんびりとすごしています。 昨日の大晦日は一年最後の贅沢ということで、名古屋の有名なうなぎ屋さん「しば福や」さんへ行ってうな丼を食べてきました。最高においしかった! かなり久しぶりにnoteの管理画面を開いて、前回の投稿日を見てみたら2020年の8月末…。1年4か月間なにも書いていなかったようです 笑。 ということで、2020年の振り返

            8月から生活リズムががらりと変わった

            振り返ってみると、4月頃~7月頃まで、すごく覇気のない状態でした。 私はフリーランスで自分のサイト運営をしつつ、旅ライター&旅ブロガーをしているのですが、コロナのことで、旅系の仕事はびっくりするほどなくなってしまいました。 現実的に旅行に行けないというのもあるし、旅行業界自体がそれまでのように外部メディアやライターに予算を割けないという事情もあるのでしょう。 「じゃあ、自分自身のサイトに注力すればいいいじゃない」というのはごもっともな意見なのですが、こちらも「ひとりで新

            ブロガーツアーに参加したあとに私が思うこと

            Twitterやブログでも書いていますが、2020年1月30日~31日まで三重県大台町魅力発見ツアー(大台町観光協会主催)にブロガーとして参加して、その記事を6本書きました。   今回の招待の条件が「参加後に1,000文字以上・写真5枚以上の記事を5本書いてね」というものだったんですが、そんなもので収まるはずもなく…   伝えたいことや見てほしい写真が盛りだくさんで、書き終えてみたら、6記事、合計 約22,500文字になりました。   発信の原動力は、やっぱり大台町で私た

            イタリア旅行3日目 フィレンツェ街歩き

            2019年10月1日から11月4日まで、イタリア北西部のスイス国境に近い町「コモ(Como)」に住む妹を訪ねて旅行してきました。 イタリア旅行1日目のnoteはこちら↓ イタリア旅行2日目のnoteはこちら↓ 2日めはイタリア中部トスカーナ州のピサとフィレンツェのちょうど中間くらい(どちらからも車で1時間ほど)に位置するサンミニアートに泊まりました。 3日目はサンミニアートを出発し、トスカーナ州の州都フィレンツェへ! DAY3 サンミニアートを車で出て東へ向かうこ

            イタリア旅行2日目 ピサ&サンミニアート

            2019年10月1日から11月4日まで、イタリア北西部のスイス国境に近い町「コモ(Como)」に住む妹を訪ねて旅行しています。 イタリア旅行1日目のnoteはこちら↓ 少し間が開いてしまいましたが、今日はその続きの2日めのnoteを。 DAY2 イタリア旅行2日は、朝9時ころにコモにある妹の家を車で出発し、有名な「ピサの斜塔」があるトスカーナ州ピサ県へと向かいました。 イタリアを車で旅するときの豆知識なのですが、外から見える車内(座席の上や足元)にバッグやスーツケー

            イタリア旅行1日目 ミラノ&コモ

            2019年10月1日から11月4日まで、イタリア北西部のスイス国境に近い町「コモ(Como)」に住む妹を訪ねて旅行しています。 現地からnote更新中。 DAY1セントレアからキャセイパシフィック航空の香港経由便を利用してミラノ・マルペンサ空港に到着。妹が車で迎えに来てくれました。 ちなみに私が持っているスーツケースは、最初から特徴的な凸凹がある「クラッシュバゲージ」というイタリア・ヴェネツィア生まれの個性的なスーツケースです。メイド・イン・イタリーのスーツケースを持っ

            2019年秋、イタリア旅行へ

            来月(10月)の終わりにイタリアへ行くことにしました。2013年に娘2人を連れてイタリア旅行をしたのですが、それから6年ぶり、二度目のイタリア旅行です。 私の妹はイタリア北部にあるコモ(Como)という街に住んでいます。美大でテキスタイルを専攻した妹は、現地のデザイン会社で働いており、イタリア在住歴10年以上です。 コモはミラノの北西、スイスとの国境近くにある街で、美しい湖(コモ湖)や山々があり、夏にはイタリアはもちろん、近隣諸国から避暑に訪れる人が多いそう。湖岸には有名

            COME HUNGRY, LEAVE SATISFIED!!  マレーシアで食べてきたローカルグルメを一挙紹介

            2019年4月14日~20日まで、マレーシア政府観光局主催のメガファムトリップに参加してきました。今回のテーマは ”COME HUNGRY, LEAVE SATISFIED” (空腹で来て満足して帰る)。 マレーシアは多民族国家なので、伝統的なマレー料理はもちろん、中華、ニョニャ料理、インド料理など、バラエティに富んだ料理が食べられます。もちろん、さまざまな南国フルーツやローカルスイーツも! 日本人3名を含めアジア各国から集まった総勢22名の参加者が、現地をバスで移

            9月に日本でスペイン人を手助けしたら、11月にマドリードでまさかの再会!

            今年9月、チェコ取材旅行を終えて帰国するドバイ経由のエミレーツ便で、隣に座ったスペイン人たちと仲良くなりました。彼らは初めての日本旅行にウキウキしていて、外国人が日本でのいろいろな体験を楽しみに来日してくれるのは嬉しいなと思い、簡単な日本語の挨拶などを教えてあげました。 羽田空港で連絡先を交換し、「じゃあ、よい日本旅行を」と言って別れたのですが、その後、彼ら(のグループの一人)が名古屋へ来る途中でパスポートをなくしてしまうというアクシデントが! ちょうど私は空いている日だ

            「英語を話せる」と「英語ぺらぺら」の違いについて

            私は旅ブロガー&ライターとして海外を旅する機会があります。個人的にも、航空券とホテルだけ手配して完全フリーで海外へ行くことも。 すると、ときどき言われるのが、「ayanさんは英語ぺらぺらだからいいよね。」という言葉。 言っている方は一種の羨望をもって、あるいは褒めるつもりで言っているのだと思います。 ただ、自分の中では、どうしても自分が「英語ぺらぺら」とは思えません。謙遜とかではなく。「英語ぺらぺら」がネイティブスピーカーのように話せることを指すなら、正直なところ、私の

            パスポートをなくしたスペイン人の話

            先日、ドバイから羽田に戻るエミレーツの飛行機の中で、隣に座ったスペイン人たちと仲良くなりました。 (3人掛けシートで、私が窓側、私の横の2人とその後列に座っていた計6人がグループで初めての日本旅行に行く、という状況でした。)   彼らは初めての日本にとてもワクワクしているようで、日本のことについてあれこれ知りたがり、私がそれに答え、簡単な日本語なども教えました。 また、彼らは東京に着いた後、東京に少し滞在し、その後横浜や鎌倉に寄りながら名古屋に来て、関西、広島とジャパン