あわやまり

詩人。自分で書いた詩を織り交ぜてエッセイを書きます。アンソロジーの詩集や、自身の詩集が出版されており、朗読の活動も行っています。web制作、デザインのお仕事も。 https://awayamari.net
    • 詩エッセイ
      詩エッセイ
      • 7本

      自作の「詩」を織り交ぜて書いたエッセイ。時には「物語」や「お話」が織り交ぜられることもあります。

  • 夜になると、ぽこぽこと

    夜になると、ぽこぽこと

    こと。 今、悩んでいること、考えていること。 そんなことが、連想ゲームのようにつながった詩集です。 短い詩、物語のような詩、合わせて30編を収録。 絵はうらべゆりさん。 序詩 夜になって ひとりになる うかんでくる 考えや想い わいてくる 不思議な世界 ぽこぽこと 眠りにつくまで ]]>
    1,200円
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  • からっぽのところにすわった四行

    からっぽのところにすわった四行

    85mm×148mm 27編 電子書籍にもなった四行の言葉。 タイトルを含めて四行になる詩を集めました。 読むと、ドキッとさせられたり、同感だしてもらえるかもしれません。 短いのでぱっと読めて、なんだか分からない魅力があります。 人気です。
    300円
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  • からっぽのところにすわった四行②

    からっぽのところにすわった四行②

    84mm×148mm 31編 「からっぽのところにすわった四行」の続編です。 タイトルを含め、四行の詩を集めました。 おかげさまで、こちらも人気です。 電子書籍にもなりました!! タイトルは「傘から、ぽろぽろ」(志木電子書籍より)
    400円
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  • ぼくはぼっちです

    ぼくはぼっちです

    たんぽぽ出版 2008年 文庫サイズ 31編 夢ぽけっと500詩文庫1 として出版された詩集。 夢ぽけっとの水内喜久雄さん企画・編集でシリーズで創刊され、わたしの単独の詩集としては初めての本になりました。 文庫本のサイズで、ページも少ないので、ワンコイン(500円)でお買い求めいただけます。 (書店、ここ以外のネットショップの場合は消費税がついてしまします) 表紙の絵は からさきまいさん。 ちいさいので、いつもかばんに入れて持ち歩いてくださっている方もいると聞いて、とても嬉しいです。
    500円
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みんなそうだよ、と言われると

自分が迷っている時、背中を押してくれるような、何か気づきをあたえてくれるような、そんな言葉を求めたりする。そしてあの人はいつも良いアドバイスをくれるから、とか思…

絵本の授業、絵が描けないわたしが何を作るか。

美術専門学校のとき、映像作品の講評を受け表現方法に迷いが出てきたわたしは(note前の回)、2年生になり「これだ!」という表現方法を出会う。それが「本をつくること」だ…

8ミリフィルムの作品を見て言われたこと。

何かを作りたい、ということははっきりしていたが、どういう風に作るかを模索していた美術専門学校時代。 毎回各授業、各課題が終わる最後に講評がある。講評とは、自分が…

ばいばい、こうでなくちゃいけないわたし像。

今の自分を、結構好きでいる。病気もあって、大変なこともまあまああって、だからこそ今があると思える。でも今の時点で人生を振り返って、一番輝いた日々は間違いなく「地…

ひるねはきもちいい、と書いた日記。

大人の自分と、子どものときの自分。どっちが自分らしいんだろう。 今ではわたしは、色んなことに過敏で、聴こえ過ぎたり、気になり過ぎるのだけれど、実は小学校の頃はか…

カセットテープの声の便り。おとうさんおげんきですか?

「エモい」と言う言葉を最近使うようだけれど、最初聞いた時、その響きから、「きもい」が連想されて、意味が分からずにいた。 でもそれを、若い人は褒め言葉として、レト…