co-師@建築士の塾 by archicom

一級建築士設計製図試験において、設計与条件や法令上「やらなければならないこと」、他「やったほうがいいこと」、「どうでもいいこと」を見極め、制限時間内で自分がやり切れる取捨選択をした結果が『身の丈にあった計画』。co-師とは、学びあう共育者である(以下プロフィール記事に続く)…
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ニーチェが言わんとすることを、簡単な問題を間違えて実感してみる

フリードリヒ・ニーチェ 曰く、 一段深く考える人は、自分がどんな行動をしどんな判断をしようと、いつも間違っているということを知っている。  ヘッダー画像とした船の…

一級建築士学科試験、何のために試験勉強をするのか?何のために過去問を解くのか?

学科試験に合格し、設計製図試験に合格する。これらを経て、一級建築士の資格が与えられる。 一級建築士をめざす者に、求められているものは何か? 設計製図試験の合格者…

一級建築士設計製図試験の課題発表までに2年目受験者が築いておくべきアドバンテージ

1.速くかく  製図が速くかけるようになれば、その分、エスキースや計画の要点等の記述に時間を掛けることができるようになります。したがって、速くかけた方がいいかと…

一級建築士学科試験で学べる「涼」をもたらす様々な「蒸発」

1.温度が変化しない潜熱の働き  ヤカンに水を入れてお湯を沸かすとき、コンロの炎によって熱が加えられると、段々水の温度が上がっていくことは、想像しやすいと思いま…

一級建築士設計製図試験の採点に見られる試行錯誤とその対策

1.不合格者を母集団とする各ランクの占有率  まず、平成27年から令和元年までの過去5年間について、不合格者を母集団とした場合の各ランク(Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ)での不合格…

頭の中で答えに行き詰まったら、自分の手で補助線を引いてみよう

じっくり見つめれば見つめるほど、真実が見えてくるとは限らない。 自覚なく見方を固定してしまうと、先入観が入り込み、思い込んでしまうものだ。 確信がもてないことに答…