Akiyo Lyre Music

Akiyo LambertKai・パリ在住25年超え、最近は日仏往復発信。竪琴ライアー…

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Akiyo LambertKai・パリ在住25年超え、最近は日仏往復発信。竪琴ライアーメソッドの一部やネコ、古楽から心理、音楽療法をNoteしています。フォロー感謝。YouTubeは、Akiyo lyreで検索。難関インスタ。 https://www.akiyo.site

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Noteのアドレスの変更。2023年1月24日 https://note.com/akiyoparis 2005年~2020年のFC2 旧ブログ ワードプレスの記事を移したら2022年まで。 「音そよぎ Paris-Tokyo」 http://akiyoatelierbelle.blog.fc2.com/ このページには、 右側のリンク「Note 音そよぎ」から戻れます。 一一☆一一☆一一☆一一 Official Website Akiyo Lambert-Kai オフ

    • 〈ライアーのおてくにっく〉「カッコー」にカラスが応歌「カッカー」

      チェンバロのための曲を ライアーアンサンブルにアレンジした。 ライアーに合うかなと思った。 それは「カッコー」という曲だ。 題名がカッコーだから、 途中で「カッコー🎵」「カッコー!」と 鳴き声が入る。 今はまだ、木から落ちそうな 非常〜にゆっくりテンポで弾いている 尻もち直前カッコーだが。。 木がそよぎ、 風と空気をなでて、 深い森に光が射す。 それらを音で表し、 その音たちが重なり合う。 カッコーは、 森の生活の中に時を刻んでくれて、 現実世界と繋げてくれる。

      • 〈ライアーのおてくにっく〉調弦は毎回必要?の質問への答えと音律について

        先に音律についてひとことふたこと つづろうかなと思う。 音律について ルドルフ•シュタイナーは、 平均律ではなく、 純正律を勧めている。 転調をせず、いつも同じ調で 演奏するならいいだろう。 そう考えるとシュタイナーは、 現在の12音階ではなく、 たとえばペンタトニックだったり、 ミュンヘンのオイリュトミーの吉田先生に 教えていただいたような、 いくつかの惑星音階だったり、 そちらの方向から考えていたのだろう。 純正律といっても、 多数の解釈もあり、 だから出てくる

        • 〈森ネコ家ネコ〉箱入りおじニャンは、液体か、せんべいか?

          久しぶりにネコ話題。 こ、これは! 玄関に出した段ボール箱。 山梨から持ってきた野菜を入れていた。 もう捨てようと思ってたのに、 すでにおじニャンのすみかになっていた。 見つけるのは天才的だな。 しかし。。 こやつ、目つきが悪い。 丸大豆せんべい 旨口醤油味 君はせんべいか。。 右耳センサーは しっかりこちらを向いているじゃないか? 何を警戒してるのだ? 箱なしだとこういうネコだ。 カタツムリの中身。 ん。。やはり目つき悪し。 まるで私が悪者だと訴えてい

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          〈ライアーのおてくにっく〉3連符のバロックダンス編

          今年前半期最後のアンサンブル部活。 アンサンブル部では、 3連符の動きをやっている。 なぜなら3連符の曲が 偶然にも数曲あるからだ。 かけ算したり算数のお時間になり、 質問すると、 みんな下を向いたり、 外を見たり、 私の目を避けに避けて、 なんとか当てられないようにする。。 ように見える。。 だから最近は、 質問したら、 自分で答えることにした。 自問自答。 同じ「自」がつくんだったら 自画自賛の方が好きなんだけどなぁ。 身体の動きと楽器を弾く動きに 差が

          〈ライアーのおてくにっく〉3連符のバロックダンス編

          〈ライアーのおてくにっく〉手首をクルリン、鎖骨までつながる

          首は、 たくさん大切な神経とか 血管とか集まっていて、 それを流すためのポンプ役にもなっている。 ポンプということは、 動かすという役割ができないと意味がない。 軸を中心に360度回す。 ライアーを弾く時の首は、 手の首のことで、軸は腕になるということだ。 17世紀のベルサイユ宮殿の フランスバロックダンスは、 この手首まわしが中心となる。  そしてヒジまわしもおこなう。 そう、まるで交通整理のおまわりさん。 ヒジ回しながら手首を回す。 今年のアンサンブル部では

          〈ライアーのおてくにっく〉手首をクルリン、鎖骨までつながる

          〈ライアーのおてくにっく〉「癖ってなんですか?」の質問に答えてみた

          楽器を弾いていると、 癖ってなんですか?とよく聞かれる。 癖は、 習慣の中に生まれたもの 教育の中で生まれたもの 環境の中で生まれたもの そして 癖は、 思考回路パターン 行動パターン 無意識にまで入り込んでいるパターン 癖と言うと、悪いことだけを考えるが、 癖には良い癖もあるんだよ。 練習というのは、 良い癖を身につけることだからね。 その良い癖を記憶していく作業だよ。 じゃ、悪い癖とはどんなものを指すんだろう? それは「力み」かな? 力みによって、 バラ

          〈ライアーのおてくにっく〉「癖ってなんですか?」の質問に答えてみた

          〈 Artな心理〉君の会社でストレスチェックしちゃうぞっ💕

          なんか最近は、 カウンセリングのいろいろなアプローチの 勉強をしている。。 実は自分は、音楽を取り入れるから いいや、なんて たかをくくっていた。 でも世の中どんどん変わる。 こんなことでは通じないし、 日本に本当に帰るんだったら、 以前と同じくらい、 いやもう少し仕事はしたいしなぁ。 まあ、それは置いとこうか。 それで今年は、 自身の問題と対峙しながら、 自分を実験台にしながら、 いろいろなアプローチの 心理カウンセリング法を学んでいる。 前日の ポリヴェーガ

          〈 Artな心理〉君の会社でストレスチェックしちゃうぞっ💕

          〈 Artな心理〉自律神経だ、ポリヴェーガル理論だ、なんだそりゃ〜!

          週末に2つのセミナーに参加。 学会とかも、zoomになって、 本当にしゅばらし〜。 土曜日はポリヴェーガル理論セミナー、 翌日は、ストレスチェック実施者研修。 でね、 今日は、ポリヴェーガル理論セミナーのこと、 話すね。 「ポリ」は、 身体があちこち痒くて引っ掻く音、 ポリポリ。。じゃあなくて、 パトカーに乗ってる人でもなくて、 「幾重にもなる、いろいろな、さまざまな」 なんて意味になるかなぁ。。 「ヴェーガル」は、迷走神経の「迷走」に あたる言葉。 フランス

          〈 Artな心理〉自律神経だ、ポリヴェーガル理論だ、なんだそりゃ〜!

          〈Artな心理〉体脂肪率は大切らしい。体重計を買ったよ。

          コンサートもひと段落したし、 「ヘラーリ」と名付けている マイ自転車に乗って、 手品を見せてくれる銭湯に行った。 地下水を温めているから、 めちゃ湯が温かく柔らかい。 いい気分のままお風呂からあがり、 そこにあった体重計に乗った。 見間違えだと思い、おりてまた乗った。 中学生時代の体重になっていて、 焦った。 最近確かに、非常に忙しかった。 だからなのか? それとも、何か病にかかったのか?と。。 なんせ、2月から2カ月で 6kgも減っていたから。 ショックのまま、

          〈Artな心理〉体脂肪率は大切らしい。体重計を買ったよ。

          〈Artな心理〉演奏の緊張とブレイン・スポッティング

          心理カウンセリングの使う  アプローチやテクニックは、 さまざまある。  外国で新しい方法がまとまると、 学者やカウンセラーが現地で学び、 日本でセミナーを開き、広げてくれる。 先日、EMDRから発展した ブレイン・スポッティングの 勉強会に参加した。 EMDR関係のグループには、 初めての参加であった。 このアプローチはおもに、 トラウマやPTSDに利用できるテクニック として考えられている。 最近は、ポリヴェーガル理論による トラウマへのアプローチが 話題となっ

          〈Artな心理〉演奏の緊張とブレイン・スポッティング

          『森ネコの妖精』竪琴ライアーのバッハコンサート②

          15分の休憩後は、第2部だった。 緊張でジタバタした私。 そんなジタバタする姿に、 「わかるわかる〜。」と 涙する人もいた。 共感する人もいた。 以前と同様、曲の合間には話しを入れたよ。 ニコニコ笑顔に包まれて嬉しかった。 波のような笑い声がたえなかった。 夢中になって話していくうちに、 ライアーが杖になった。 そしてハンドバッグのようにもなった。 最後は、セカンドバッグさ。 プログラムには載せていなかった バッハのソロ曲を弾いた。 弾いたんではなく、弾か

          『森ネコの妖精』竪琴ライアーのバッハコンサート②

          『森ネコの妖精』ライアーとチェンバロ弾いたよ①

          世田谷の松本記念音楽迎賓館の プログラム前半では、 私の作品『森ネコの妖精』のコンサート。 デビューしたばかりのネコのベルも、 ライアー弾いて、チェンバロ弾いたよ。 室内の温度変化があり、途中で調弦した。 チェンバロの弦も心配したが、 ライアーの方が繊細に反応するみたい。 チェンバロは、キルンベルガーの440。 野澤知子先生に調律してもらい、 チェンバロの音は、より美しく引き締まった。 ライアーは平均律にしてるから、 ある一定の音に違和感があるのは、 しょうがないかな

          『森ネコの妖精』ライアーとチェンバロ弾いたよ①

          〈Artな心理〉ネコ飼ってるワンコ好き、おじワンと花見で出会う

          おかげさまで4月14日のチケットが完売した。 まさしく周りの人の協力、愛だ。 これ以外はない。 最近、あちこちから 「14日、楽しみ〜。」 とか 「期待してますぅ〜。」 という言葉が届くようになった。 この不器用な自分が、なぜ。。? 引きこもりの自分が、何を。。? 電車にもまともに乗れない自分が、 何をしでかしてしまったんだろう。 4月14日に向かって、 楽しみが増える。 しかしプレッシャーも増える。 家でスネててもしょうがないし、 打ち合わせを後に回して、 「花見

          〈Artな心理〉ネコ飼ってるワンコ好き、おじワンと花見で出会う

          〈ライアーと音楽療法〉老人施設でライアー、これも音楽療法。。

          今日は、自分の考えや感じてることを 書いていくね。 (掲載している写真は家族の許可を得てる。) 老人施設でライアーを触ってきた。 「触る」と言った意味は、 曲を聴かせるのが目的ではなく、 音の羅列だったり、 家族や患者への言葉がけだったり、 だから触る、と言ったんだ。 部屋の中を駆け巡る音たちが、 春の日差しに溶けていく。 患者さんだけではない、 家族のための音色があってもいいと思うよ。 お別れ前に、愛あふれる音になればいいな。 こういう方法は、 日本の大学病院

          〈ライアーと音楽療法〉老人施設でライアー、これも音楽療法。。

          世田谷・松本記念音楽迎賓館、プレイエル・チェンバロすごかった

          ホールを見に行った。 配置決めをするためだった。 さすがに素晴らしい音響のホールだ。 いろいろ話し合わないといけないのに、 そのお隣のサロンに惹かれてしまった。 グランドピアノサイズの プレイエルのチェンバロ。 プレイエルと言えばピアノだが、 チェンバロを復活させた工房だそう。 館長の横田さんと 写真を撮ってもらおうとしたら、 「私も何か手に持ちます。」 横田さんはフクロウを手に取った。 ヤバい、大人しいフリをして ネコかぶっていたけど、 彼のなかなかのお茶目な様子に

          世田谷・松本記念音楽迎賓館、プレイエル・チェンバロすごかった