自転車盗まれて3万円抜かれた話
皆さんどうも、あかりんです
イギリス留学編21日目にも書きましたが、私は自転車が盗まれてしまいました
実はこの話が大きなことになってしまい、戒めとしてやらかし話をここに晒していきます
帰国中、私のデビットカードの元に1万5000円の請求がきました
「自転車、返されてないんだ…」
すぐに察しましたね
とりあえずこの身に覚えのない請求の内容を把握するために、私はレンタル業者の問い合わせフォームにメールを送信しました
帰国後に親に一連の出来事を話すとこっぴどく叱られました…
まぁ自業自得ですね笑
そしてまた翌日に9000円の請求…
まだチャリ泥棒は自転車を返してないってことです
その日は移動の予定があったので移動の電車の道中で自転車のレンタル業者のホームページを読んでました
そこには「もし盗難や紛失があったら直ちに電話してください」という旨が書かれていたのです
完全に見落としていました…
そもそも私は帰りのことしか頭になく、自転車のレンタル業者に連絡をすることが頭になかったんです
ここが完全に私の落ち度でした
電話受付は午前7時からなので、イギリス時間で7時になるのを待って連絡をしました
ただ、電話が繋がりませんでした
何度連絡してもそれは同じ(何のための連絡先だ…)
1時間に1度電話しましたが「電話混みあってます、おかけ直し下さい(by 自動音声)」とガチャ切りされる始末…
翌日、デビットカードからまた9000円引き抜かれていました
とりあえず親と相談してデビットカードを止めました
その旨を自転車のレンタル会社にも問い合わせフォームを通して連絡しておきました
それから留学サポートダイヤルに連絡し、「この対応は合ってるか」確認もしました
連絡したら、「とりあえずメールはしつこいくらい送れ」と言われ、損害賠償になった時は加入している保険の保証の対象になるか確認してくれました(本当にありがとうございます)
因みに損害賠償請求を受けたら保証の対象になるみたいだったので安心しました!ε-(´∀`*)
それから私は1時間に1回くらいメールを送り続けました
botになりました(笑)
すると、自転車のレンタル会社から連絡があったんです!
「自転車の詳しい情報を教えてくれ」と言われたので、すぐに返信しました
翌日には返信が返ってきて、100ポンド返金するという連絡が来ました!
全額という訳ではなかったですが、本当に良かった……!
因みに自転車は返されたらしいです
普通、チャリ泥棒というのは盗んだ自転車はどこかに置き捨てることが多いとか……
今回のチャリ泥棒は優しい(?)方である意味ラッキーだったかも(笑)
てことで、物を盗まれたらすぐに連絡しましょう
一般常識ですが、冷静さを失うと当たり前のことを見失いがちです
特に海外は何が起こるのか分からないので
トラブルが起きたら深呼吸や……!
留学の振り返り、まだ下書き中なので少々お待ちを(笑)
それでは、また
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