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鉄道の話題

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鉄道に関する話題を掲載しています。
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記事一覧

【京急】川崎大師大開帳奉修に伴う対応

【京急】川崎大師大開帳奉修に伴う対応

10年毎に行われる「川崎大師 大開帳奉修」に伴い、京急大師線を走行する列車の一部にヘッドマークを掲出するなどが行われています。

ヘッドマーク掲出車両は600形の4両編成のみで、651・652・655の3編成に掲出されています。

この他、沿線では大開帳奉修ののぼりを出すなど、観光促進に向けたPRがなされていました。

こちらの対応は奉修が行われる5月31日までの予定です。

【京成】スカイライナーのラッピング車

【京成】スカイライナーのラッピング車

GW期間もとい、夏休みなどの長期休暇時にきっと乗るであろう京成の看板列車「スカイライナー」。
今回は現行で動いているスカイライナーのうち、ラッピング車両について取り上げていこう。

現在運行中KENTY SKYLINER(AE4編成)

2021年7月より運転開始したスカイライナーのラッピング車両で、元Sexy Zoneの中島健人さんが扮する「京成王子」をモチーフにしたものである。
現在運行されて

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【北総】「ほくそう春まつり号」運転(4/21)

【北総】「ほくそう春まつり号」運転(4/21)

4月21日に千葉ニュータウン中央駅近くのイオンモール千葉ニュータウンの駐車場において、「ほくそう春まつり」が開催されました。
これに合わせて京成本線東成田駅より「ほくそう春まつり号」が運転。車両は7300形7308編成が使用されました。

7300形による「ほくそう春まつり号」は2018年の7828編成(7800番台、リース車両)以来で、東成田始発は2016年以来8年ぶりの運転となりました。
なお

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2/11 西武池袋線・東武東上線②

2/11 西武池袋線・東武東上線②

①では西武池袋線での撮影分をご紹介しましたが、こちらでは東武東上線での撮影分をご紹介します。

まだご覧いただいていない方はこちらからどうぞ。

撮影機材今回の撮影機材はこちら。

Canon EOS R7

Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM

撮影分撮影分は全てSS:1/400、ISO感度は400程度、絞りはF8~9です。
撮影場所:東武東上線新河岸駅

最後にこの

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2/11 西武池袋線・東武東上線①

2/11 西武池袋線・東武東上線①

感染症プロパガンダ以来鉄道撮影はしばらくご無沙汰でしたが、プロパガンダが無くなったので再び撮影へ。
今回は西武池袋線と東武東上線。全2回に分けてご紹介します。

撮影機材今回の撮影機材はこちら。

Canon EOS R7

Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM

撮影分撮影分は全てSS:1/400、ISO感度は120~160程度、絞りはF6.3~7.1です。
撮影場所:

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京成初の「子育て応援スペース」レポート

京成初の「子育て応援スペース」レポート

鉄道業界における「子育て応援スペース」と言えば、関東では東京都交通局が各路線で一部号車のスペースを「子育て応援スペース」に変更し、きかんしゃトーマスなどのキャラクターによるラッピングされているのが特徴である。

都営で導入したその「子育て応援スペース」だが、あのボードゲームとのコラボでついに京成線にも導入されることになった。

導入車両今回導入された車両は3100形3154編成。成田スカイアクセス

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日本における交通機関の神対応

日本における交通機関の神対応

元日の北陸地方で発生した地震に続き、またも痛ましい事故が発生してしまいました・・・。

1月2日の夕方頃に発生したJAL516便(新千歳→羽田、エアバスA350-900、機体記号:JA13XJ)と海上保安庁の飛行機(MA722みずなぎ号、デ・ハビランドカナダDHC-8-300、機体記号:JA722A)が衝突し、JAL機・海保機両方が炎上大破してしまった案件です。
私もTVでこの状況を見て、あまりに

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【鉄道珍運用 Vol.2】新鎌ヶ谷から先に行けない・・・

【鉄道珍運用 Vol.2】新鎌ヶ谷から先に行けない・・・

短い距離を行き来するだけの運用が登場しちゃった。

今回ご紹介するのは、休日ダイヤの25N(2)。
休日の25N運用は(1)と(2)の2つに分割されており、このうちの(2)のみが短距離運転を何度も行う運用となっている。

ちなみに休日25Nはこのような運転を行う。

25N(1)
5:53に印旛日本医大を出発し羽田空港まで1往復した後、新鎌ヶ谷まで1往復し印西牧の原で運転終了、車両基地まで回送

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【鉄道珍運用 Vol.1】何気ない行先に騙されるな

【鉄道珍運用 Vol.1】何気ない行先に騙されるな

気をつけろ、その行先には罠が仕掛けられている・・・!

今回ご紹介するのは、平日夕方に運転されている普通 京成高砂行き。
この行先は京成上野駅において朝や夕方でも普通に見られるものですが、行先だけで「これ京成高砂行きでOKだよね!」と思った方、

もう罠にはまってますよ。

この運用は以下の通りとなっている。

1807Ka 普通 京成高砂行き
京成上野18:17 → 京成高砂18:42

ところ

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”よく見ると、何かが違う” 京成3100形3157編成

”よく見ると、何かが違う” 京成3100形3157編成

2019年度から導入を続けている京成成田スカイアクセス線の「アクセス特急」用車両である3100形。
今回は2023年度に導入された3157編成について取り上げてみよう。

3100形とは3100形は、2019年度から京成成田スカイアクセス線の一般特急「アクセス特急」用に製造された車両であり、既存の3000形ベースにフルモデルチェンジを図っている。
帯の色は京成では採用されることがなかったオレンジ色

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北総鉄道創立50周年

北総鉄道創立50周年

今年(2022年)の5月10日に地元を走る北総鉄道が創立50周年を迎えました。
これに合わせ、ヘッドマークの掲出やある車両の公開などが行われているようです。

公開されたある車両とは一体何なのか? 詳しくはHPにてご覧ください。

41年経って漸く・・・

41年経って漸く・・・

我が地元を走る北総鉄道が、ここへ来て漸く運賃改定の話が出て来た。

北総鉄道が2022年10月1日から運賃改定を行うとのこと。
初乗り運賃(1~3km)が現行の210円から190円に下がるそうで、沿線住民もほっとしたのでは無いかと思う。

北総線は高額運賃のせいで裁判沙汰(→全て原告側の敗訴)にされたり、千葉NT中央駅~新鎌ヶ谷駅間に路線バス(鎌ケ谷観光バス)を運転したり等、苦境に立たされていたの

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