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とっても小さなものが影響力大な件

白黒ええよん

来年個展をさせていただくアートギャラリー「ピカレスク」様に、再び伺いました。

前回はこちら。

今回は「Tokyo Artist Book Fair 2022」直前の展示を拝見しました。

そして、スタジオナナホシさんの立体作品「モドラ」さんと暮らすことを決めました。

モドラさんは、とってもちっちゃいのに、すごい力を持っています。見るたびに、なんだか嬉しくなるのです。言い表す言葉が今は見つからないので簡単に書いておきます。

他にもいろいろ素敵なのが居ました。立体も平面もそれぞれ素敵。キラッと光る部分がある絵もありました。撮影するのは難しいくらいの光でした。(撮影自体は展示風景のみならず部分も接写もOKです。)この光、誰かも見つけてたら嬉しいなと思いました。うんと迷いましたが、モドラさんに決めました。今この記事を書いている時も、そばで見守ってくれています。時々眺めて元気をいただいています。

スタジオナナホシさんについては、ピカレスク様の過去記事にも色々あります。

などなど。

昨日はかねてから気になっていた「健太うろす」さんご本人にもお目にかかることができ、大変嬉しかったです。

私も小さくて素敵なものをつくれるようになりたいと改めて思いました。

常設の作品は、ピカレスク様のウェブサイトでご覧いただけます。

モドラさんの仲間たちや、絵画など独特の世界がひろがっています。眺めているだけでも楽しいです。ネーミングも、だいすきです。

個展の新作は7/9公開予定とのこと。


今回の記事見出し画像は、ピカレスク様の最寄り駅のひとつ小田急線の参宮橋駅の改札付近の様子です。素敵な木が居たので、パシャリ。木はたいてい素敵ですが。参宮橋は全体的に木の感じで好きな駅のひとつです(どこかの材が使用されていると書いてありましたが失念)。

京王線の初台駅からも徒歩圏内です。

いよいよ今日から「Tokyo Artist Book Fair 2022」

昨年の「Tokyo Artist Book Fair」では、おかげさまでたくさんのかたに現地やオンラインでご覧いただき、お買い上げいただき、誠にありがとうございました。

今年2月の「熟睡100人展」もありがとうございました。

来年、さらに素敵な何かをお届けできるよう、精進いたします。

7月は、夜空の残りをあと少しと、白黒ええよん史上最大の「風のおくりもの」をつくっていきます。いつもご覧いただき、いいねやあたたかいコメント、ご紹介もありがとうございます。


インスタに投稿しきれなかった写真などもあるので、Twitterのもくっつけておきます。

今回、またお客様として伺ったのですが、こちらのツイートは本当だと思います。

「すべての人にとって居心地の良いギャラリー」。私は私でしかないので、100%かどうかはわかりません。しかし、少なくとも私にとっては毎回とても居心地が良いです。おそらくたいていの方にとっては同様ではないかと思います。それに目指していることは確かだと思いました。


昨夜、画像を移動(スマホ→PC)させる元気がなかったのですが、ついに移動、そしてご覧いただきたいのでnoteにも置いておきます。影と映り込みも好き。