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2019を振り返って

やっと年末年始の休暇に入ったというのに、私ときたら3日間寝こけていて、今日になって色んなまとめを書き出した。それだから全部が少しずつになっているような気はしないではないけれど、とりあえずやってみる。帳尻合わせの得意な私らしい年末だ。

そもそも今年はnoteを始めた。自分の溜まっていく内面を書くつもりでいたら、すぐに昔の事を思い出せなくなってしまって、結果価値観が変わっていく私の進行形の悩みが多くなったと思う。

まだしたい話は山ほどあるのだ。感受性と涙の話とかカナダに行った時の話とか今年の旅行の話とか。先ほどびっくりしたばかりの友人の変化の話とか。

書きたいことをメモすると大体満足してしまったり、集中しすぎて翌日疲れてしまったり、note運営をするにもまだまだ細かな課題はある。毎日書くのか否かとか。小説はどう扱うのかとか。コンテストはどうしたいのかとか。

そもそも書くことの限界を考えてみようと思って始めたから、自分は書くことにさほど才能はないことが自分で分かっただけでも収穫だったと思う。私が得意なのは1を100にするような考える作業みたいなところで、決して文章化することそのものが得意じゃないのを自分の目で見ることが出来た。

それから自分の言葉で自分の性別とか恋愛とか出生観について語ることが出来た。コンプレックスではあるけれども、悲しいことばかりじゃない話を淡々と語って考えていても咎められない場所に出会えた。

私がライフワークに「人と関わる仕事」を挙げている以上、今年よりも来年、来年よりも再来年に、沢山の人と出会っていくのだろう。そして私は私らしく、相手は相手らしく居られる場所を作ることが私の仕事だと思っている。加えて新しい価値観を発するだけでなく「受容すること」が今年から来年にかけての私の大きなテーマだと思う。

変化の大きい大都会みたいなところで、私を見失いそうなときに私に戻れる場所をnoteに作りたいのだ。私らしさを不自然に主張するのではなく、色んな私を丁寧に受け止める場所にするのだと思っている。


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