yuu@夢日記

自分は過去世の小説を書いております。主に戦国時代の人の物語を書いております。 少しずつ…

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自分は過去世の小説を書いております。主に戦国時代の人の物語を書いております。 少しずつ投稿していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

最近の記事

【本郷義志伝】第一章:父の討ち死にと玉川家の滅亡 

※これからは、第一章の本文タイトルとタイトル文を分けて書いていきたいと思います。 第一章:父の戦死と玉川家の廃絶 母上は、私と家臣達を玉川屋敷の大広間に集めて事の次第を報告した。 もちろん、納得する者はいない。家臣達の中には、私が幼少である事を理由に玉川家として決断を母上に一任すべきとする者、赤松家による玉川家の領地接収も止む無しとする者、さらには、私は、母上に、戦は嫌であると申し上げ、家臣達を諫めるように言った。 母上は、皆に、申された。 「今、赤松と戦うとなれば、赤松一族

    • 【本郷義志伝】第一章 父の討ち死にと玉川家の滅亡 

      「第一章:父の討ち死にと玉川家の滅亡」続き  龍野との戦から一か月が経ち、多くの兵士を亡くした玉川家は体制の立て直しが急務となった。父上亡き後、玉川家は、母上を後見役とし、六歳の私を当主とする事で、立て直しを図る事になった。 母上は、龍野での戦の敗因を追求する赤松嫡流家との付き合い方の見直しも含め、家臣達と話を進めていった。置塩の赤松嫡流家は、龍野での戦の敗北の原因を追究する中で、玉川家の後継に介入し始めていた。母上は、赤松嫡流家の忠則様の元へ赴いた。 忠則様は、母上に対し、

      • [本郷義志伝】

         ※私の夢で本郷義則と名乗る方があなたの過去世だよと夢でおっしゃって    た事がきっかけです。  ※これより第一章の続きを書いていきたいと思います。 第一章:「父の討ち死にと玉川家の滅亡」 この一報が私達のいる玉川屋敷に届いたのは、この戦から七日ほど後の事であった。父上は自害する前に、たまたま通り掛かった飛脚に、戦が終わる直前に書いた文を渡していたのである。この飛脚は龍野勢の追手から辛くも逃れ、私達の元に文を持って来た。 「奥方様に文が届いております」 侍女が告げた。 「私

        • 【本郷義志伝】第一章 父の討死と玉川家の滅亡

          ※私は、昔から霊媒体質でよく夢を見ております。 信じ難いと思われますが、私の過去世を名乗る方が初めて昨年二月の夢に出てきました。 その方は、本郷義則と名乗り宇喜多秀家と山田半助の三人で安芸国(広島) 毛利家を頼るも断られたので薩摩国まで徒歩で向かった夢がきっかけです。 後々、過去世の本郷義則の夢を何度か見ました。 過去世の本郷義則は、昨年十二月にも夢に出て来て小説風の伝記として書き残してほしいとの事でこうやってnoteに投降しようと思いました。 第一章:父の戦死と玉川家の廃

        【本郷義志伝】第一章:父の討ち死にと玉川家の滅亡 

          4月4日(木)夜中の夢(因果)

           1.「プラスとマイナス」 この夢の内容は、ただ言葉が聞こえて来ただけです。 中年男性の声だった。 マイナスの事を考えるとその方向に行ってしまうよ。 だから、常にプラスの事を考えなさい。 そしたらプラスの方に向かって行くんだよ。 これが、神の仕組みだとも言ってた。 この夢で感じた事:良い事は言ってるものの、余りにも言葉が単純過ぎるという事である。

          4月4日(木)夜中の夢(因果)

          5/4(土) 夢 [バック駐車]

          (あるデパートの駐車場) 私と母の2人であるデパートに行った。 その途中の道のりは、私が母を乗せて車を運転した。そして、デパートの中の駐車場に車をバックで止める事となった。 上手く車を停める事は、出来ずに線からはみ出してゆがんで入れた。 そして、母とデパートの中に入った。 服を買いに行く為、母と服を見て選んでた。 その時だった。 デパートの女性の店員さんからマイクでアナウンス放送が流れた。 そのアナウンス放送は、私の車のハザードランプが点滅してるとの事で消すようにとの意味で

          5/4(土) 夢 [バック駐車]

          {5月11日(土)朝夢 女性の占い師}

          1,{占い師の女性} 占い師の女性と私は、アパートの一室の椅子に迎え合って、座り私は、占い師の女性に占ってもらった。 占い師の女性が私にこう言った。 今後、短期のバイトも入れながら調整した方がいいよーとアドバイスして下さった。 その瞬間、占い師の女性の背後に沢山の霊が出て来た。 占い師の女性の背後から出てきた霊に私は、怖くなり叫んだ。 そして、私は、ぱっと目が覚め、直ぐに起き上がった。

          {5月11日(土)朝夢 女性の占い師}

          25歳の人生日記

          {問題ばかりの中学1年生} 中学1年生編と中学2年生、3年生編に2つに分けて投稿いたします。 私は、平成23年4月7日に中学の入学式を迎えた。 入学式終わりの、初めてのクラスで中学で初めて会う人達が多く居た。 自己紹介の際は、緊張した事をよく覚えている。 同じクラスになった人達とは、そこそこ話は合ってはいた。 私も小学校の頃よりは人と話す機会は増えていた。 小学校の友達と日頃、遊ぶようになった。 友達二人と外で遊び楽しい事もたくさんあった。 その中で、5月には部活もやってみ

          25歳の人生日記

          25歳の人生日記

          【ようやく学校に慣れた僕】[小学2年生~6年生編] 小学2年生になった私は初めての避難訓練を体験した。 私は人よりも不器用だった事もあり、並ぶのが遅かった。 その為、皆から色々言われた事もあった。 2年生の頃は、特に体育館での整列が苦手だった。私は、背が低いほうであった事で、並ぶ順も最初から何番目かも分からなかった。 学校以外で、学童にも入った。 最初は、学童で友達を作るのは大変だったけど学童の先生達が、私を気にして下さった為、よく色々な事を経験させてもらった。 そして、朝の

          25歳の人生日記

          25歳の人生日記

          人とは交われない僕【小学1年生編】 小学1年生になった私は、入学式の頃、間違えて靴のまま廊下に入った事がある。 だが、後に同じクラスになる女の子に靴を注意された事で私はすぐ上履きに履き替えた事がある。 私は、少し恥ずかしかった経験である。 その後、私は1年1組に入った。 初の給食の時、恥ずかしくて人と目を合わせずに1人で黙々と食べていた。 授業の時は、初めての教科所を見て珍しい物があるなと思った。 とても教科書の匂いを嗅ぐのが好きだった。 授業の時は、良く先生の話しを他の人

          25歳の人生日記

          25歳の人生日記

          第一章 恥ずかしがり屋の幼少期 【保育園編】 私は、平成10年11月24日に生まれた。 元々、私は野菜が好きで幼少期の頃は、母がスーパーで買って来た野菜を手にしては、離さず持っていた。私は、寝る時もゴーヤーやトマト等を離さず持っていた。そのくらい野菜が好きだった。 好きだった野菜を母は、いつもスーパーに行っては買ってくれてた。 旅行に行く際もゴーヤー・トマトだけは離さずに持って行ってた事もあった 空港の検問所の方にも母が理由を説明して何とか飛行機に持って行ったりもした。保育

          25歳の人生日記

          5月16日 朝夢

          自分の姉がプロ野球の球団2軍の試合に新聞記者として帯同する事となった。 この夢で姉は、試合中も審判の後ろの後方席から記者としてカメラを向けて撮影していた。 その試合が3試合あり、その試合、全てで姉は記者として同行していた。

          5月16日 朝夢

          4月4日就寝前 夢日記

          家のハンカチ入れ下の物入れで、女の子達の声が聞こえきたのでなんだろうと思って自分がそこを開けると爆発した。 コオロギ二匹と毛虫一匹が出てきた。 この夢で感じた事、惑わす声に身を置かないようにとの事だった。 そして、負の所に身を置かず常にプラスの所に身を置くようにとのお言葉も添えてあった。

          4月4日就寝前 夢日記

          就寝前に頭の中に降りて来たお話

          3月14日就寝前にて、、 私は、過去生の方の小説を書いております。 当たり前ですが、中々周りの人達からは理解されません。ですが、思い切って隠さずに出そうと思います。 その過去生の関連で降りて来たお話です。 1600年の関ヶ原の戦い前?宇喜多秀家様は、伏見城の戦いで退いて、大垣城にいる石田三成様に対し、備中は、我が宇喜多家の拠点であるうえ 広島の毛利輝元の押さえにもなる!そこで家康と決戦すべきだ! 過去生の方?のお殿様である宇喜多秀家様が私に降ろして来ました。 あくまでも私の頭

          就寝前に頭の中に降りて来たお話

          夢日記 タイムスリップ

          2023年12月中頃?深夜2時半頃の夢の話です。 自宅一階で家族3人で寝てた。 ポツンと一軒家の番組の最初に出てくるようなGoogleマップが出てきた。 マップは、愛知県のほうを指して、岡崎市が文字として浮かんで来た。 時代は1604年だとナレーションの方が言ってた。 場面が変わった。 気づいたら高いビルのエレベーターの前に私と母がおりエレベーターの針を見たら20階を指してた。ドアが開いた。 母は、自分にじゃあねと一言だけ。 そして、自分はどこに行くかも分からずにエレベーター

          夢日記 タイムスリップ

          5月の夢日記

          5月4日土曜日の朝に見た夢です。  お姉ちゃんが家に来て仕事が忙しいと言ってて、 一旦家に帰ってからすぐ仕事に行く。 その後、女優の土屋たほさんが自分の家を訪ねて2泊3日で泊まると言ってて一階で朝ご飯を食べながら昨日、私、彼氏できたと言って今度6日にまた来るねーと自分に言って帰って行った。

          5月の夢日記