一般社団法人豊かな暮らしラボラトリー

島根県益田市の一般社団法人 豊かな暮らしラボラトリー(通称:ユタラボ)の公式ページです。 https://linktr.ee/yutalab_masuda

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最近の記事

職員&インターン募集のお知らせ

一般社団法人豊かな暮らしラボラトリーでは、 この度2022年度途中&2023年度開始の職員とインターン生を募集します。 みなさんの応募をお待ちしております。 (1)大学生等長期インターンの募集要項 (2)事業推進リーダー職員の募集要項

    • 2022年度途中 ユタラボ大学生長期インターン募集のお知らせ

      地域で教育に関わる仕事をしてみたい。 学校内の教育だけでなく、学校外の学びの場に関わってみたい。 年代も立場も多様な人と対話しながら、まちづくりに携わってみたい。 企画の立案/運営からファシリテーション、広報まで幅広い力をつけたい。 多様な人との出逢いの中で、自分にとっての幸せを見つめ直したい。 そんなあなたへ 島根県益田市というまちで、インターン生としてチャレンジしてみませんか? 〜 募集要項 〜【活動内容】 ●主に関わることができる活動 ・ユタラボオフィスでのサードプ

      • 【職員募集】ユタラボ 事業推進リーダー募集 !

        (ユタラボホームページより) 「過疎」発祥のまち 島根県益田市を拠点に、全国へ  活動の拠点は、島根県益田市。このまちは、「過疎」という言葉発祥のまちだと言われています。都市部と比べると、お店の数など"ないもの"がたくさん目につくかもしれません。でも、"ないからこそつくる楽しみがある"。そう捉えると、きっとこのまちはワクワクにあふれたまちに見えるはず。   日本全体が向き合わなければならない人口減少問題。益田市は、過疎発祥の地として、いちはやく人口減少時代に突入して日

        • ユタラボ New Face|大庭 和さん

          島根県益田市で生まれ育ち、この春からユタラボで大学生インターンとして活動を始めた大庭和さん(のんちゃん)。 「このままの気持ちで益田に帰りたくない」そう言葉にしたのんちゃんが、どんな気持ちでユタラボを選択したのか、これまでの人生を覗いてみましょう。 小さい頃は内弁慶で、小学校に入ってクラス替えごとに変わる「友達」が多く、いつも周りに合わせちゃう私がいました。 正直、本当に仲良くなったと言える友達がいなかったです。 そんな中、小学校4年生の時に出会った「まっぷちゃん(本名

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        • 2021メンバー紹介
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        • 豊かな暮らしトークセッション
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          ユタラボ New face | 塩満圭太さん

          4月から神戸大学を休学し、ユタラボの大学生インターンとして益田市に帰ってきた塩満圭太さん(呼び名:ふくら)。若い頃から益田市のために働きたいと語る彼の心情に迫る。 「まちづくり」への興味経営学部で、組織行動や組織内の構成員へのモチベーションについて勉強をしています。 他にも学祭の実行委員を行なっていました。これは経営学部に進学した理由にもつながりますが、将来の選択肢の一つに起業があり、企画などを1から作る経験をしたいと思っていました。結局コロナ禍の影響であまり活動できなかっ

          ユタラボ New Face | 井上寛大さん

          3月に大学を卒業し、この4月からユタラボに社会人インターンとして仲間入りした、 井上 寛大(いのうえ かんた)さん。 兵庫県出身で島根大学を卒業した彼が、なぜユタラボでインターンすることになったのか。そして、この益田で楽しみにしていること、挑戦したいことは何なのか。ぜひご覧ください! 人に何かを届けたい、人が変わる瞬間に出会いたい知能情報デザイン学科に所属しており、情報教育分野、主にプログラミング的思考の育成方法を研究テーマにしていました。 しかし僕の大学生活において1番

          ユタラボ New Face | 谷元美月さん

          4月からユタラボでインターンをすることになった谷元 美月(たにもと みづき)さん。 島根県吉賀町出身で、広島大学の総合科学部で学んでいる彼女が、なぜユタラボでインターンをすることになったのか。益田でやってみたいことはどんなことなのか、ぜひご覧ください。 外の世界をみてみたい、触れてみたい島根県吉賀町出身で高校まで地元で過ごしました。たくさん習い事をやってきましたが、熱中しすぎることもなく、広く浅くというような姿勢だったと思います。高校受験も力を入れることができなかったため、

          ユタラボ New Face|藤岡篤司さん

          今年度4月から新たに職員としてユタラボに入社した藤岡篤司さん(あっくん)。今まで地域福祉や国際協力などに広く関わってきた。そんな藤岡さんがなぜ、どんな想いを持って益田市・ユタラボにやってきたのか。藤岡さんの過去や体験などから紐解いていく。 自分が「生きている」と感じられる場所を求めて出身地は福井県であるものの家庭の事情により転勤が多く地元と呼べる場所は特にありません。卒業アルバムには自分が写っていないということが普通で、さらに高校時代には認知症の祖父母との同居・介護が始まり

          ユタラボ New Face|生田 佑也さん

          福岡県北九州市で生まれ育ち、この春からユタラボで働き始めた生田佑也さん(いっくん)。 コーヒーを通して、人と人の想いとつながりたい。 そう語るいっくんが、なぜ益田を、ユタラボを選んだのか、これまでの人生を少し覗いてみましょう。 幼少期は弱虫で泣き虫で、なかなか自分を表現したり、主張したり出来ませんでした。 そんな僕でも、音楽が好きという強い気持ちはあって、中学生で始めた吹奏楽を高校でも続けました。 全国大会の前夜、これから頑張ろうと話す仲間たちがとてもキラキラして見えて、

          ユタラボ New Face|當銘 瀬菜さん

          12月14日からユタラボでインターンをすることになった、 當銘 瀬菜(とうめ せな)さん 沖縄出身で、東京にある国際基督教大学(ICU)でジェンダー論やメディアについて学びを深めていた彼女が、なぜユタラボでインターンをすることになったのか。そして、この益田で楽しみにしていることとは何なのか。ぜひご覧ください! 教育の大切さに気づいた 主専攻はジェンダーセクシャリティ論で、 副専攻でメディアコミュニケーションやメディア文化について学んでいます。 高校生のときに国際協力に興

          【職員募集】2022年 ユタラボ 事業推進リーダー募集 !

          (ユタラボホームページより) 「過疎」発祥のまち 島根県益田市を拠点に、全国へ  活動の拠点は、島根県益田市。このまちは、「過疎」という言葉発祥のまちだと言われています。都市部と比べると、お店の数など"ないもの"がたくさん目につくかもしれません。でも、"ないからこそつくる楽しみがある"。そう捉えると、きっとこのまちはワクワクにあふれたまちに見えるはず。   日本全体が向き合わなければならない人口減少問題。益田市は、過疎発祥の地として、いちはやく人口減少時代に突入して日

          2022年度 ユタラボ大学生長期インターン募集要項&説明会のお知らせ

          地域で教育に関わる仕事をしてみたい。 学校内の教育だけでなく、学校外の学びの場に関わってみたい。 年代も立場も多様な人と対話しながら、まちづくりに携わってみたい。 企画の立案/運営からファシリテーション、広報まで幅広い力をつけたい。 多様な人との出逢いの中で、自分にとっての幸せを見つめ直したい。 そんなあなたへ 島根県益田市というまちで、インターン生としてトライしてみませんか? 〜 募集要項 〜【活動内容】 ●必須活動 ・ユタラボオフィスでの居場所事業(中高生向けサードプ

          ユタラボ New Face| 麻生 祥子さん

          9月に大学を卒業し、 10月からユタラボで働き始めた麻生 祥子さん(しょこ) ユタラボでの仕事は、動けば動く分だけ人と繋がれるし、 人とのつながりが強い仕事を求めていたので、どんどん動いていきたい。 そう語るしょこが、なぜユタラボを社会人のスタートに選んだのか。そして、これからどんなことを益田で実現していきたいのでしょうか。 受け入れる・認め合うということを学んだ大学時代 ー大学時代、福岡カタリバ(以下、カタリバ)に関わっていたそうですが、そのきっかけは何だったのでし

          あなたにとっての「豊かな暮らし」とは?|豊かな暮らしオンライントークセッション Vol.1 開催レポート

          こんにちは!ユタラボ 広報の大庭です。 突然ですが、 皆さんにとって「豊かな暮らし」はどんな暮らし・生活でしょうか? ・人とのつながりを感じられる暮らし ・自分の趣味に時間を費やせる暮らし ・自然の中で、自給自足をする暮らし ・平日は仕事を一生懸命頑張り、休日はしっかりと休む暮らし それぞれに実現したい暮らし、 こんな生活を送りたいという理想があると思います。 しかし、自分がどんな暮らしを描いていきたいのかを、立ち止まって考える機会は少ないのではないでしょうか。 そ

          【募集中】豊かな暮らしオンライントークセッションの参加者募集しています!

          多様な幸せ感が溢れる現代だからこそ、生き方も多様であって良い。 これからの時代をあなたはどう生きますか? わたしたちユタラボは、現代の豊かさを考えるプラットフォームを目指し、「豊かな暮らしオンライントークセッション」を始めることにしました。 ー 企画概要 ー皆さんにとって、「豊かな暮らし」とはどんな暮らしでしょうか。不便さを感じない暮らしや人とのつながりを分かち合える暮らし、自分の好きなことを実現できる暮らし、人それぞれが描きたい暮らしがあるはずです。 人とのつながりを

          ユタラボNew Face ⑧|星野 七海さん

          「自分の可能性を信じられる人」を増やしたい そう語るのは、この春からユタラボの新たな職員として加わった、星野 七海さん。 大学時代のカタリバでのインターン経験によって、生き方や行動が変わったという星野さんにこれまでのストーリーとこれから挑戦したいことをお聞きしました! 主体的に取り組むきっかけ、それがカタリバだったー大学時代に認定NPO法人カタリバ(以下、カタリバ)でキャスト、そしてインターンをしていたそうですね。 バイト、旅行といった遊びしかしておらず何も本気で過ごし