天音結里愛(あまねゆりあ)

ナース霊能師・占い師。 西洋医学はもちろん、現実的な視点と霊的な見地、双方から総合的に観ています。 こちらでは、ちょっと不思議な霊的なお話や、神社やお寺を始めとする神様のお話を綴っていきます。 オフィシャルサイト:https://yuriaamane.com/

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    あっという間に幸せになって駆け抜けていったあの子

    これは、私がまだ占いを始めたばかりの15年近く前の話になる。 当時の私は、看護師として働きながら、アロマセラピストの資格を取ったばかりの頃だった。 アロマのトリートメント前に行う、お客様のコンサルテーションの一環で、 「お客様がお困りになっている心身の症状は、どんな症状か」 素早く察知するために、メンタルトレーニングの一環として、タロット占いを独学で学び始めた。 当時は、まさか将来、これが本業になるとは夢にも思わなかった。 タロットを学べば学ぶほど、 タロットが教

      • 今年一番の寒波の日に滝行へ行ってみた

        私は、毎月滝行に行っています。 そう話すと必ず訊かれる(言われる)質問が、 「でも、滝行って怖そう〜!」 「冬に滝行するんですか? 信じられないー!」 「だって寒いでしょ〜????」 いや、そう言いたい気持ちはわかる、気持ちは。 このような質問や発言をされる方は、「テレビ的&バラエティー番組的な滝行のイメージ」を多分にお持ちのようです。 かつ、 「こんなに寒い中、滝に打たれにいくなんて、アホなんじゃね? どうかしている」 というニュアンスを言外に微妙に感

        • 平将門公からのメッセージ・その2

          前回「月食に どんどんお参り 行ってきた④〜平将門公からのメッセージ」はこちら 昨日、舞台「蟻地獄」を観に行ってきました。 舞台「蟻地獄」の記事はこちら。 →「舞台「蟻地獄」観に行ってきた」 会場のよみうりホールは、将門の首塚のすぐ近くです。 公演後に、お参りに行きます。 ホールの下の階では、オリンピックに因んだキルト展が開催されていました。 とてもカラフルで綺麗ですね^^ さらにエスカレーターを下ります。 ずっとご飯を食べていなかったので、参拝前に腹ごしらえ。 お

          • 舞台「蟻地獄」観に行ってきた

            今日は久しぶりに舞台を観に行ってきました! どれくらいぶりかっていうと、3年ぶり…かと思ったら、6年ぶりでした(衝撃 一番最後に観たのは、宝塚歌劇雪組「ルパン三世」(2015年)でした。 トップのお二人もとても素晴らしかったのですが、「銭形のとっつぁん」役の夢乃 聖夏さんがすごかったです! 宝塚の底力のものすごさを体感しました…! とっても面白かったので、円盤や配信などで観られる方は、是非観てみてくださいねー! …話が逸れましたがw、6年ぶりの観劇です。 つまり、看護

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            月食に どんどんお参り 行ってきた④〜平将門公からのメッセージ

            前回「月食に どんどんお参り 行ってきた③〜日本人にとって、とても大切な場所」はこちら 私は22年ほど前、大手町にある会社でサラリーマンをやっていました。 当時はあり得ないくらいめちゃくちゃ忙しかったです。 徹夜は日常茶飯事、 日付が変わってから帰宅する、土日出勤も当たり前、 最終電車に乗れて帰れたらラッキー!…っていうレベルの忙しさでした。 そんな風に仕事でかけづり回った大手町。 大手町は私の青春の記憶が宿る、懐かしい場所です。 大手町と言っても、私はかなり東京駅より

            月食に どんどんお参り 行ってきた③〜日本人にとって、とても大切な場所

            前回「月食に どんどんお参り 行ってきた②〜玉依姫命からのメッセージ」はこちら ちなみに、上総一ノ宮の駅はこんな感じ。 海に近い駅らしく、木がふんだんに使われた駅舎で、解放的な感じです。 早上がりの日だったのか? お昼頃に電車に乗る高校生がたくさんいました。 「この電車は、もっともっと房総半島の先に行くのかな〜?」 と思うと、楽しい気持ちになります。 前回書いた通り、車中で爆睡したので、あっという間に東京駅に着きます。 わかしお号は京葉線ホームに着くのですが、いつもの

            月食に どんどんお参り 行ってきた②〜玉依姫命からのメッセージ

            「月食に どんどんお参り 行ってきた①」はこちら とにかく、境内を渡る風が気持ち良くて。 御神木のそばにあるベンチに腰掛けながら、 気持ち良い風に吹かれて、うっとりとしていました。 お宮に行った時は、チャネルをその土地や神様に合わせます。 すると、玉依姫命がスッと現れます。 玉依姫命は、いつもふんわりと優しく温かく受け入れてくれる、無限のあたたかい海のようなエネルギーを感じます。 美しく、優しい微笑み。 天音結里愛(ゆりりん): 「玉依姫様、ご無沙汰しています。お

            月食に どんどんお参り 行ってきた①

            …と、俳句のような書き出しになりましたが、 先日5月26日は月食の日でした。 地球から近いところで起こった満月なので「スーパームーン」、 そして日本では久々の皆既月食だったので、ちょっとしたお祭り騒ぎになっていましたね。 去年までは、占星術やスピクラスタでない限りは、 月食なんて見向きもされませんでした。 こんな風にして、一般の方にも月や自然がもっと身近になればいいなあ、なんて思いましたよね。 だって、私たち、たぬきやウサギみたいに、自然の生きものなんですもの(ですもの

            私が「神々をめぐる冒険の旅」に出ている理由

            こんばんわ、天音結里愛です。 普段はオンラインや対面で、占いやスピリチュアルカウンセリング(エネルギーワーク、ヒーリング、霊視・透視)などを行っています。 そんなお仕事とは別に、 私は、毎月〜数ヶ月ごとに神社やお宮に呼ばれることがあります。 「誰に呼ばれているのか?」というと、 そのお宮の神様だったり、 それをキャッチした私の守護霊さんやハイヤーセルフ、 私を御加護してくださっている神様たちだったり。 それらの神秘的な存在からのメッセージを私自身もキャッチして、 「

            いつもお祈りしているお稲荷さんから、きつねちゃんがやってきた話

            この話をいつ書こうか、ずっと考えていたのですが、とうとう、その時が来たようです。 日本は、八百万(やおよろず)の神様の国。 たくさんの神様が、いろんな土地を護ってくださっています。 我が家の近くにも、この土地を護ってくださる、地元の氏神様の神社があります。 私はそのお宮にほぼ毎日、お参りに行ったり、そのついでに境内のお掃除をしたりしています。 宮司さんがいない、地元の神社なのですが、 とても静かで気持ちの良い神社です。 実は今まで、この神社にお祈りしたことは、一つ残

            幸福感と喪失感と

            ※ネタバレ無し とうとう、エヴァ観に行って来ました。 Qを観た後も、 そして、昨夜復習でまたQを観た後も、 やっぱり訳がわからなくて。 (この作品を見返すのは、いったい何回目だろうか?) 「いくら上映時間が長いとはいえ、 たった155分でどうにかなるの?この話は。」 と、すでにシンエヴァを観てきた人達の、安堵と寂寥が混じったような様子を見るたびに、反発にも似た心を感じていた。 でも、わかっている。 きっと、心のどこかでは、 「エヴァが終わってほしくない」 と願

            占いは、幸せになるためにあるもの

            「それって当たり前のことなんじゃないの?」 そう思われた方は、占いを上手に活用しておられますね、 素晴らしいです♪ このまま、占いを楽しみながら、 ご自身の人生にお役立ていただけたら、と思います。 占いは、幸せになるためのもの、 人生をより豊かに生きるためのもの。 そのために、古今東西、様々な占術が編み出され、現在も多くの占術家によって研究されています。 しかし、占いを「人をジャッジするため」に使ってしまっている方も、残念ながら、中にはいらっしゃるようです。 特に

            「霊感」と「霊能力」

            「霊感」は誰にでもあります。 (もちろん、感じ方の個人差は結構ありますが…。) 霊感は、「特別な人にだけある能力」でもなんでもありません。 皆さんにあるものです。 しかし、「霊能力」は「霊感」とは全くの別物です。 似て非なるもの。 「霊感が強い」からといって、霊能力があるわけでもありませんし、扱えるわけでもありません。 それは、イコールではないのです。 ↑そこを勘違いすると、とっても危ないです…。 そして、それを知らないまま霊能力を扱おうとすることは、とても危な

            コロナ雑感

            1月からざわついていた、コロナ関連。   2月からはあれよあれよという間に、いろんな社会の仕組みが変わっていきました。   非常事態宣言、 会社勤めの方は、リモートワークへ、 満員電車から、在宅での仕事へ。     この、withコロナから、afterコロナへの変換期。   個人的な感想としては、 コロナ以降の方が、私はとても生きやすく、とても楽チンにハッピーに、毎日を過ごしています。   私は、もともとインドア・オンラインがメインのお仕事でした。   さらに、そこにシフト・

            ノラ猫の詩

            お母さんがいなくなってしまった。   ぼくたちが生まれてから、3ヶ月。   昨日までは一緒だったのに。   ぼくたちをペロペロと舐め、 たくさん可愛がってくれたのに。   ぼくたちにたくさんおっぱいをくれたのに。   ぼくたちが甘えると、ゴロゴロと喉を鳴らし、嬉しそうにしてくれていたのに。   小さなぼくたちの首を甘噛みして、運び、 命がけで連れ歩きながら、 安全な場所、安全な場所へと巣を何度も引っ越しして、ぼくたちの命を守ってくれたのに。   なのに、突然、お母さんはいなく

            ひなどりの詩

            そろそろ、巣から飛び出さなきゃいけない。   本当は、このまま巣にいて、 親鳥に愛されたい、構ってもらいたい、 餌をもらいながら、 きょうだいと仲良く、あったかくて安全な、この巣の中にいたい。     でも、もうそんな世界はもうすぐ終わるんだ。   親鳥はもういなくなるんだ。   この巣も、どんどん窮屈になってきた。   他のきょうだいもどんどん飛び立っていく。     でも、うまく飛べるかわからない、怖い。   巣から落ちて、 すぐにまた飛べなければ、 天敵のカラスやノラ猫