月食に どんどんお参り 行ってきた①
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月食に どんどんお参り 行ってきた①

天音結里愛(あまねゆりあ)

…と、俳句のような書き出しになりましたが、
先日5月26日は月食の日でした。

地球から近いところで起こった満月なので「スーパームーン」、
そして日本では久々の皆既月食だったので、ちょっとしたお祭り騒ぎになっていましたね。

去年までは、占星術やスピクラスタでない限りは、
月食なんて見向きもされませんでした。

こんな風にして、一般の方にも月や自然がもっと身近になればいいなあ、なんて思いましたよね。
だって、私たち、たぬきやウサギみたいに、自然の生きものなんですもの(ですもの)

私は毎回、月食や夏至や秋分など、変わり目や節目には、神社やお寺にお参りに行っています。

地元の氏神様にはちょくちょく行っていますが、そんな変わり目の時には、「今回は、ここ!」
っていう感じの神社に「呼ばれ」ます。

「呼ばれる」といっても、直接神様から電話がかかってきたりD Mが来るわけでもなく、

「あっ、今回はここに行けばいいんだな」と、ありとあらゆるサインやメッセージがやってきます。

先月伊勢神宮へお参りに行き(この話は別記事で書きますね!)、
今回はメンターからの勧めもあり、
伊勢神宮へお参りに行き、私のお役目も新しいフェーズに入ったことを受け、あちこちに「ご挨拶」のお参りに。

まずは前日25日に、地元の氏神様の神社と、
私と縁の深い神様が祀られている、龍口明神社へお参り。

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日頃いただいている御加護と、無事に伊勢参りを終えてきたことへの感謝、
そしてこれからのお役目への宣言をします。


翌日26日月食の日は、朝から移動。

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久々に、「特急わかしお」に乗ります。
車内は今日もガラガラで空いていて、さらに旅情を引き立てます。

騒がしいところや人混みが苦手な私は、コロナがもたらしてくれた、静かでゆったりした、この時代が結構好きです。

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車窓からは、京浜工業地帯と東京湾が見えます。

東京駅から、1時間ほどで上総一ノ宮の駅に着きました。
近くの海岸が東京オリンピックのサーフィンの競技会場なので、去年、駅がとても綺麗になりました。

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駅前は、私の実家がある新潟の田舎を思い出させるような、とても静かでひなびた感じで、どこか懐かしいです。

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まず最初に訪れたのは、玉前(たまさき)神社。
上総国一宮(かずさのくにいちのみや)なので、駅名にもなっているのですね。
上総一ノ宮駅前がすでに表参道になっていて、歩くとすぐに着きます。

こちらは、子授け・安産で特に有名な神社です。
赤ちゃんが欲しい方は、遠くからお参りにいらしたりします。

もちろんそれだけではなく、縁結びやいろんなご利益があるお宮です。

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こちらの社殿は、漆塗りの壮麗でシックな、素晴らしい社殿なのですよ。

私は、数年前からこちらの御祭神である、玉依姫命(たまよりひめのみこと)の御加護をいただいており、毎年1月4日にお参りに行っています。

イレギュラーでお参りに来るのも、久々です。

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実は、この前日にお参りに行った龍口明神社も、御祭神は玉依姫命なのです。
独身の時は、その近くに住んでいました。

私がまだパワースポットだのスピだのハマる前からすでにご縁と御加護をいただいていたんだなあ、とありがたい気持ちになります。

お参りとご挨拶を済ませた後、境内で一休み。

なんとも言えない、優しくて爽やかな風が通って、とても気持ち良いです。

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立派な御神木を眺めながら、風に吹かれながら、玉依姫命とお話をします。

…なんだか長くなったので、続きは「月食に どんどんお参り 行ってきた②〜玉依姫命からのメッセージ」へ!

どうぞお楽しみにー!
















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天音結里愛(あまねゆりあ)
ナース霊能師・占い師。 西洋医学はもちろん、現実的な視点と霊的な見地、双方から総合的に観ています。 こちらでは、ちょっと不思議な霊的なお話や、神社やお寺を始めとする神様のお話を綴っていきます。 オフィシャルサイト:https://yuriaamane.com/