TOMOHIRO yuhaku NAKAGAKI - ユハクと友博 -

『命を頂く』感謝を形に。 その敬意は世界一美しい革製品を作り上げました。 人々に寄り添う美を生み出すことを目指し、手染めの革製品ブランド「yuhaku(ユハク)」を立ち上げ12年。 代表として経営とデザインをしています。ものづくりのこだわりから経営への理念などを書き綴ります。

アートへの想い 、yuhakuとアート(後編)

前回に続きアートへの想いを綴らせていただきます。 銀座7丁目に位置する、和とアートをコンセプトとしたカーギャラリー「G735 gallery」 ラグジュアリーな高級車が、ゆっ…

アートへの想い 、yuhakuとアート(前編)

ブランドオーナーとして独立したころ「世界のメゾンと対等に渡り合えるブランドに!!」という野望を抱いていました。この野望は今でも変わっていませんが、もうひとつ、同…

社内から生まれた新しい芽(その1)

自分の毎月の仕事の一つに、社内限定公開のYoutube動画作成があります。 コロナによって集まりづらい環境の中、少しでも社員との接点を、と考え、始めました。 先日、その…

地球に『ごめんなさい。』

『yuhakuのサスティナブルプロジェクト』  命への敬意を込めて、最上級のものづくりをする。  そんな⾃負を持って、⾼い基準を設けてきたyuhakuのプロダクト。  しかし…

自ら設定する納期の意味

仕事には、大抵の場合、納期や期限があります。 ビジネスにおいては、様々な指示や依頼が飛び交いますが、そうした仕事の完了期限は、自分自身で設定すべきだと考えます。 …

ガレージから世界へ

ガレージの中の8畳ほどしかないスペースにお手製の大きな作業机。 ミシンや道具がところ狭しと埋め尽くす。 それが、yuhakuの出発点。 とあることから過去の資料が必要と…