少年の心を持つ吉田社長(コラボテクノ株式会社)

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    最近の記事

    脳のパフォーマンスが落ちると悩む!?

    人間の記憶は、 「新しいことを記憶する」 「記憶したことを思い出す」 と2種類のシンプルな仕組みで成り立っているそうで 新しい経験がないと、新しいことが記憶されないので 「思い出す」しくみが強くなってしまい、それが悩みにも繋がるようだ。 つまり、 新しく記憶が上書きされるような生活、 新しいコミュニティに参加したり、 新しい習い事に挑戦したりと 生活のパターンを変えるだけで、 悩みはかなり改善されることになる。 人は何かに集中しているときは、悩まないし、 また、運動をして

      • 危険!「それっぽいこと」

        ビジネス書や生き方・自己啓発の本を読んでもだが、 成功の秘訣は 「まず目の前の仕事を、着実にやり遂げること、やり続けること」 と書いてある(誰も否定はしないですよね) これ、簡単なようで難しい。 なぜか? 「自分は、まだ何も成し遂げていない」と もっともらしいことを言いながら やるべきことが今目の前にあるのに、 別の「それっぽいこと」に気をとられるからである。 「それっぽいこと」とは、 安易な転職、 正論を掲げるだけ とか また、上手くいかないことを環境や他責にする こ

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        • メンタルが鍛えられる妻との会話

          「あまり良い本を読んでないねえ、もっと良い本を読まないと」 と妻からの何気ない一言。 妻の口癖に「念ずれば通ず」 「どんなことでも口に出せば、それを念じていることになる」 がある。 実家は坊さんでもないし、特に信じてる教えもないのだが。 まあ私も人並みに悩んでいることもあり、 自己啓発書類のものも読んでいる。 机にあったのは、 「自分の生き方」小池康仁著(ダイヤモンド社) 「メンタルが強い人がやめた13の習慣」(講談社+α新書)だ。 彼女は、 人に頼るな、自分で考えよう

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          • 「学生」と「社会人」

            社会人になっても 学生気分から抜け出せてない人が多いと感じる。 学生感覚のまま仕事をしているとも言える。 例えば、「課題」や「評価」を例にとってお話しすると、 学生のときは、 課題も評価も、先生が与えてくれるようなものです。 まあ学生は待っていればよかったですが、 社会人、ビジネスマンはどうでしょう、 会社が? この課題や、それに対する評価も、 自分自身が行うものと、 強く認識する必要があります。 もちろんこの課題の設定が重要で 相談しながらでよいと思います。 そうしな

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            モチベーションを上げる工夫?

            こんな仕事では、 「モチベーションが上がらない」とは たまに聞く言葉。 簡単な仕事なのか、 自分にとって意味のない仕事なのか。 また、マンネリ、仕事の“飽き“なのか。 モチベーションが上がらない人、 マンネリ化に悩む人は、 余裕があるというか 一生懸命になっていないんだろうなと思う。 仕事自体は、 複数の作業の連続に過ぎない。 意味をもたせるか、新鮮に感じるかは、 自分の気持ち次第。 そもそもの作業自体に意味はないのだから。 モチベーションが上がらないのは、 自分自身

            茶色が着れない!

            洋服の着こなし今イチ、 何を着ても似合う感じがしない。 色も黒や紺、グレーがベースでワンパーン。 私の普段の服装です。 特にオシャレになろうとも、 そう思われたいということではなく、 自分の気持ちのことを言っている。 服装がすべてでないが、茶目っ気がないというか、 工夫がない。 大げさに言うと、冒険心がないのか‥。 仕事でも遊びでも、そんな自分が出てるのでは?と 気になる。 茶系の洋服を着こなせる人が やっぱりオシャレだと思う。 洋服を買いに行ったとき、 茶系のジャ

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            天才を殺す凡人?!

            「天才を殺す凡人」は、本のタイトル。 久々に面白い本でした。 「人」を、というか「人の才能」を 3つに分類。 言わゆる天才、秀才、凡人。 それを創造性、再現性(論理性)、共感性、に言い換える。 つまり、 天才とは、独創的な考え方、着眼点で、 人が思いつかないプロセスで物事を進められる人。 秀才とは、論理的にシステムや数字、秩序を大事に、 堅実に物事を進められる人。 凡人は、感情やその場の空気を敏感に読み、 相手の反応を予測しながら動ける人。 うむ、わかる、わかる。 私

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            働くために生きる⁈

            「働くために生きる」とは、 中村天風のことを書いた「折れない心!」 で紹介された、中村天風の言葉(教え)の一つです。 中村天風とは、実業家であり思想家、 自己啓発講演家 でもあり、 その教えは、松下幸之助、稲盛和夫、 また、松岡修造や大谷翔平などにも影響を与えてるよう。 今まで私は、生きるために働らいてると思っていたが、 「生きるために働く」とした場合、 なんか働くことの気が重く感じるし、 しいては、生きることもなんか辛く感じる。 「働くために生きる」と考えたほうが、 な

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            「We」を使えるかな?

            「I(私)は、・・・です」とか 「I(私)は、・・・ と考えています」は、普段から言う、言える。 これ当たり前。自分のことだし、そりゃ言える。 では、We(私たち)を使うことはどれくらいあるのだろうか。 なにかの集団に属する、同じ利害関係、同じこころざし、思いを持った人がいる中で使える。 コミュニティやゲームには参加する、 それが、自分の場で、仲間がいる、友だちがいると言えるのか、 時代とともに価値観、仕事感は変わるとは思うが。 「個人が,バラバラにされ裸のまま

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            あなたは観れる、観れない?

            今、北京オリンピックの真っ最中。 女房は、無邪気に歓声をあげたり、時には悲鳴に近い声を出したりと、 日本選手を応援してる。たまに拍手もしている。 テレビ関係者冥利に尽きるというか。 私は、意気地が無いのか、気が弱いのか、 ここぞという日本選手の応援が出来ない。 ハラハラドキドキするし、負けたときのショックがなんとも言えない。 感情移入しすぎるのか、映画やドラマを観ていて泣くのも、家族の中では私だけ。私は、すぐ泣く。 泣いてるのを悟られないようするのに一苦労。この違い

            会社選びの、新基準⁉︎

            少し前までは、「会社」で就職先を選ぶという発想が主流でした。 つまり、仕事の内容よりも会社のブランドを優先させる考え方です。 ただ、この考え方ではキャリアを考える観点や、その後のキャリアアップが考えづらくなります。 では、どういった観点で、会社を選ぶのか。 「シナジー効果が考えられるかどうかで選ぶ」という考え方はどうでしょうか。 入社した会社で、自分はどんなことが出来るか、自分と会社が相互に作用し合ってより大きな成果が期待が出来るのか、という観点です。 個人と会社とが

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            スキルよりも性格!

            スキルよりも性格! なんか安直な言い方をしましたが・・・ 性格とは、「信頼される力」「頼りにされる力」のようなことを言っています。 どうすれば信頼されるのかですが、誰もが認める、継続性のある(将来に繋がる)、その人だから出来た、ものを見せる必要があります。 具体的には、その仕事や立場などによるでしょうが、考え方は同じです。 当社では、 ・仕事の課題設定の仕方 ・信頼されるスキル構築 ・変革リーダーシップ   などの研修を通じて、自分のエネルギー(どうなれば自

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            就職戦線異状あり

            “就職戦線異状あり“は、ウチの次男の話。 このタイトル、その昔、織田裕二主演のバブルと就活学生を面白く描いたラブコメディ(?)で、次男は、大学3年生なので、2023年新卒だ。 昨年の9、10月ぐらいには、業界も絞ってインターン応募もしていたようで、ちょっとアドバイスもしていたのだが、年明けて、状況を聞くと「就活はやめた、俺は兄貴と違って、思うようには動かないよ」としたり顔での返答。 別に親のための就職じゃない。おいおい、疲れたのか、上手くいかないのか、インターン募集なの

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            カエルの子はカエルか?

            長男がやたら自分が私に似てると言う。 ツッコミが何度も言う“シツコイ“ところが。 嬉しいような、そんなところが似るのか、 なぜ似るのか、それがDNAなのかと考える。 (単に関西人のクセかもしれないし) うちのメンバーは、さすがDNAで繋がってないので似てこないのか。 似てきたなぁと思ってる人は、教えて欲しい。 「カエルの子はカエル」という言葉もあれば、「トンビがタカを生む」という言葉もある。考えてみれば不思議だ。 少し調べると人間の遺伝子は約2万個あるといわれ、どんな遺

            こんな面接は初めてです

            さあ、いよいよ、 2023年新卒採用を開始します。 昨年、初めて新卒採用にチャレンジしたのですが、3名の目標に対して、無事に3名の方を、この4月1日に迎えます。 そして今回は、5名が目標です。 さて、どんな人に応募、入社してほしいかというと、やっぱり、 「素直な人」「外向きな人」です。 素直とは、自分のことを分析出来るというか、反省をきちんと出来る人、そして反省して前向きに頑張れる人ということでしょうか。 仕事でいうと、プロジェクトを動かしたいとか、技術を上手く使った

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            一年の計は、この考え方にあり⁈

            2021年、これだけはやった、達成出来た! 自分を褒めてあげれることは何でしたか? 折角の一年というスパンを、考えによっては意味のある形にしたいですよね。 今年一年、他のことが全く出来なかったとしても、これさえ出来れば大成功の一年だったと言えることは何か? 出来れば、「仕事」と「プライベート」それぞれ一つづつあげられれば理想です。 他のことが出来なくても、「これだけは」です。 (なかなかその選択が難しいかもしれませんが、また、来年、再来年もありますから、あまり欲張らずに

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