響きの人 新屋賀子

「響き」「響き合い」を通して、人々がそれぞれのいのちを輝かせ、この世界に生きる喜びを共に感じたり 調和のもとにつながっていくことを目指しています。 HP:http://yorikoshinya.com

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    最近の記事

    星屑のコンサート☆足利

    「仁木康雄さんありがとう🌠星屑のコンサート」 久しぶりの5人。 そして足利への遠征をとても楽しみにしていたのだけれど パンさん、ゆっこちゃんが体調不良により行けなくなり 決まった時には残念で悔しくて ちょっと泣けてしまいましたが、、 みんなで当日までやりとりしながら、心は5人で、行ってきました。 そんな気持ちも吹き飛ぶくらい たくさんの、あまりにたくさんのものを感じ、体験し、受け取らせていただいた旅となりました。 実行チームの皆さんは このコンサートが決まった3月から

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      • 青梅・繭蔵×ネコヤナギ楽団コラボライブ

        先週末の、青梅での繭蔵さんとコラボのネコヤナギ楽団ライブ。 その名にある通り、もと織物の蔵だった繭蔵さん 美しい緑に囲まれ 歴史を引き継ぎ、落ち着いた木の色が生かされた空間で 「ふだんのごちそう」という通り、 飾らない けれど丁寧に旬の食材を使って作られた美味しいお料理をいただける場所。 そしてそこに、グランドピアノがあり 音が美しく響く空間でもある。 今回、企画を考えてくれたパーカッションの成松さん(なりさん)が、 「よりちゃんや、ネコヤナギ楽団の音楽にきっと合う

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        • 境界が溶け合うー祈りの響き

          永井吐無さんの線画展に ピアノと歌で参加させていただきました。 音楽を奏でることは「祈り」であると思ってきましたが これほど ごく純度の高い「祈り」の場に、身を置かせていただいて  初めて知る楽琵琶や排簫(はいしょう)といった雅楽の世界の方々と、音を合わせる時を重ねながら約1ヶ月。 祈り という思いをもって自らを観じたとき、 自分の中に圧倒的な部分を占めている 余計な何か、さまざまに湧いてくる想念が、清められ洗い流されることを まずは、願わずにいられない。 それでも

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          • Improvisation 20220411-0412 慟哭と、祈りと

            澄み切った悲しみが すうっと心に入ってきて 目が覚めることがある はるか昔 身を切られるような慟哭の時が たしかにあった気がする  それは今の世なのか  それとも もっと彼方の時か  記憶は朧げだけれど  音は確かに私にその痕跡を伝える  ・・・ 先日のライブを前に、いくつか録っていた即興の音をアップしました。 癒し系、と言っていただくことが多いのに どうして今、これなんだろうかと思ったけれど こんな自分の感情を知って なぜか安堵した。 今の世に満ちる悲しみのよう

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            • オンライン合唱練習会

              オンライン合唱、継続中です。 今月は「星屑の物語」(仁木康雄さん作詞) 写真は、参加者の町田くんが、仁木さんへの思いをこめて作ってくれた飾り。画面の向こうであったかく 華やかに応援してくれました。 今日は、こんなご感想をいただきました。 ・・・・ 今日は、ひさーしぶりにオンライン合唱に参加出来ました💖 やっぱり、新屋さんのリード好きだなぁ❤️ まるで、ヨガしてるみたいな感じで、呼吸が深くなっていくのを感じました🥰 私にとって、歌は癒し💖 気持ちが入っちゃって、涙が

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              • 響き合いの種

                ソロライブから一週間近く まだ、いろんなことを感じたり 掴めた気がしたり 感覚が広がったりしている。 その中で、掴みたかったものの本質は、少しずつ見えてきた気がしています。 ステージを踏む身として、当たり前のことかもしれないけれど その場で生まれてくる音に対する、演奏者自身の研ぎ澄まされた全身全霊が必要であり 聴く人の心もそこに震えるのだということ、 それって、剣術と似ている。、、と、ふと思った。 なんで剣術なのかというと、 「真剣勝負」はやはり剣術からしか生まれ

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                • 突き動かされる響きで

                  毎日、ピアノを弾く時間を見つけてはただひたすら弾いている、 不協和音もなにも関係なく、 子どものどろんこ遊びみたいなものだ。 ああ 楽しい。 20年近く前 ピアノの前に座り、 「ド」の一音を弾いては ひたすら、その響きに耳を傾けていた あらわれてくる音の波が 空間に広がってだんだん小さくなって消えていくのが 波間に浮かんでいるように心地よくて。。 そんな ひたすらドを弾き続けるなんて、 コンサートでやったら 常識的には、受け入れられないと思うけれど だけど ほん

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                  • 大阪 風に舞う羽音コンサート

                    先週末、初の関西での「いのちの地球(ほし)」フラWSと、「水でつながる芸術祭・祈りの祭典」の翌日は、 松田依子さん(ののちゃん)のフラ・福田幸子さん(ゆっこちゃん)のヴィオラと一緒にライブでした。 フラWSと 芸術祭のとても暖かな(熱い)様子は、「1000人合唱プロジェクト」の方に書いてみましたので、そちらもよかったらご覧くださいね。 https://singchikyu1000.wixsite.com/inochinohoshi/post/kansai0402 4日の

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                    • 再生

                      響き合ういのち

                      ご自身もアーティストのAcaeさんが先日のライブ映像を作ってくださいました。 撮っている姿もライブの一部だ、と感じたのは面白い発見でした。 みなさんの表情 ひとつひとつが素敵で そして、祈りの思いが響き合っているのを感じました。 https://youtu.be/b_WCq4wZR5g

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                      • もう一人の私

                        3月12日は 牧瀬茜さんボーカルのユニット「ワダチのサキ」さん、サックスの國井類さん、 祈りの写経(ボディペイント)麻子さん・真希さんとご一緒に。 茜さんは、写真や詩、歌、多彩にその世界を表現される人であり その中心に”ストリップ”というジャンルがある。 全国から引っ張りだこの踊り子さんだそう。 実際に見てもらわなければ、到底言葉では表現しきれないのだけれど 捨て身(と、この世界に初めての私には感じられる)でありながら  なにか、品があり 手を伸ばせばそこに触れられ

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                        • 「空(くう)」の響き 祈りとともに...

                          先週の 「般若心経を唱い、舞フ」ワークショップと 「いのちの響き 祈りとともに」ライブ さまざまな想いを胸に集い ただ、感じて 涙したり 思い一つに ともにいられるありがたさを 感じました。 それぞれの 声と舞が響き合い混ざり合い、とけあって ほんとうに、みなさんが美しく。。 切なさも 哀しみも いのちへの感謝も  すべてを含み 宇宙に放たれた 祈り。 言葉には、表せないなぁ。 ・・・・・・・・・ この度のご縁で「般若心経」に少し、集中的に触れて もうずっ

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                          • 響き合いの温度

                            前回の、響き合い通信(メルマガ)のご感想をいくつかいただきました。 予想していなかったので、とてもとても嬉しかったです。 本当にありがとうございます。 「響き合い通信を拝見して、感動しました、、、 読んだだけですが私にもなんとなく響きが起こったような。。」 と。 そんな感想をいただいて、 そばに人のあたたかさを感じるような、ほっと心が解けるような嬉しい気持ちになりました。 実際に近くにいるわけではないのに 言葉って、思いって 人をふわっとあたたかくする力があるから不思

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                            • 祈り

                              当たり前の人にとっては、当たり前すぎることだろうけれど もう何年も前に 気功を少し習って(かじって)いた頃 先生が、中東に旅した時のことを話してくださり イスラム教の習慣である、夜明けのお祈りの時間になると、周りの家々からキラキラした光が立ち上って本当に綺麗だったと、仰っていた。 神社でも、教会でも お祈りをする人や場所はなんとなく清々しいとは感じるけれど 実際に見える人には、目に見える形で表れているんだ!と 感動したことを覚えています。 お祈りは気休めではなく ちゃ

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                              • 光のオルガン

                                11日は、「光のマンダラ」を頭上に戴いたピアノで 演奏します。 昨日のあさ 11日にご一緒させていただく 舞の妙香さんから 「宮沢賢治の本を見ていたら、この言葉が気になって よりちゃんといつかこれをやる気がする」 という メッセージが届いた。 「光のオルガンを力いっぱい弾け」 光でできたパイプオルガンのことらしい。 その詩に感じ入り、 パイプオルガンって私でもすぐに弾けるのかな、などと考えながら ちょうど、夕方からリハーサルがあり 会場の宇フォーラム美術館に着いて、

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                                • 「宇宙の量子場」ーライブの感想をいただきました

                                  先週は、ネコヤナギ楽団メンバー5人揃ってのライブでした。 「1、2曲目で涙が止まらなくなりました」 「エターナルや上昇する渦の中にいたり、、」 「よくわからないけど、心に響いて仕方なかった。 ネコヤナギセラピーを受けて、ホカホカ帰途についてます」 「会場に響くあらゆる音が全て一つにまとまり、 まさに響きそのものとして全てが自分の中に滝のように流れ込んできたような感覚」 「これはもう究極の癒しであり、深い安寧であり、溢れ出る感動体験でした」 「宇宙に存在する量子場だ

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                                  • 再生

                                    星屑の物語

                                    この曲の詩を書かれた仁木康雄さん。 病床に伏せられていましたが 先日、悲しいお知らせを受けとりました。 最近、お元気そうな近況を伺ったばかりだったので、驚きと ふと、じんわりと悲しい気持ちが湧き上がってきたり ずっとお会いできていなかったので、 本当に還ってしまったんだろうか。。と 頭上の空を感じるしかなく どこか、現実感がないような感じもしたり そんな数日です。 わたしより少し年上の仁木さんは、 無念だっただろうかとか それとも、闘病の日々に、もういいかな、とどこかで思ったのだろうかとか もっともっと、体が動いていたら本当はやりたいこと、行きたいところもあっただろうと思ったりしますが どれも、後に残された者の推測でしかありません。 ただ、仁木さんの想いを曲にさせていただいていたこと、 これからはわたしは、この曲を通していつも、仁木さんを感じるんだなぁと思う。 ちょうど、過去のメールを整理していたら、仁木さんとのやりとりが出てきて 曲ができたあとも、半年以上のやりとりをして今の歌詞に最終的に落ち着いた、 そんなやりとりのメールが沢山ありました。 いつも冗談めかして わたしを励ましてくれるようなこともあるくらい 思いやりを忘れない明るい性格が、歌詞にもメールにも表れていました。 すっかり忘れていたけど、「月」という言葉の重複が多いかも、ということになって 「回る地球」という歌詞ができて、 わたしの気に入っている箇所のひとつです。 地球への想いで、つながっていたんだね仁木さん。 「楽園の風が呼んでるよ」 も、あとから生まれた歌詞。 「立ち上がっていこう」とか、 寝たままで、そんな歌詞を書けるなんて、 なんて心が自由な人なんだろうと、最初に読んだときは衝撃を受けたことを覚えています。 メールには、リズムが入るといいなぁなんてことも書かれていたので、 やっぱりこの曲もバンドで演奏できるといいのかな、と あらためて思ったり。 また今になって、新たにやりとりしてるみたい。 仁木さんは、沢山の方に聴いてほしいという想いをお持ちだったので あらためて、シェアします。 仁木さんが送ってくださった感想の一部と、この曲にこめられていた想いを転載します。 ・・・・・・・・ 意味深いものに仕上がって嬉しい限りです。 みなさんのご協力に 笑みがこぼれます 涙。 この歌は、まさしく祈りや願いなど叶えたい 思いのつまった歌です。 多くのみなさんに聴いてほしいです。 ・・・・・・・・ 他の曲とは違った雰囲気 エネルギーが皆さんに届いた 感動 おー涙が出そうです。 ・・・・・・・・ 辛った(辛かった)とき 気分がのらない日に 思わず夜空の星をみると 気持ちが落ち着き、ホッとします。 何か素敵なことや奇跡があるんじゃないかってね。 その思いが詞のテーマになり、この夜空を浮かべただけで  たくさんの星たちの元で、みんなと一緒に 未来を共に語り合いながら生きていけたらいいなという思いで仕上げました。 ・・・・・・・・ とりとめのないことを沢山書いてしまいました。 仁木さん、ありがとう。

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