読み返したいnote

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「何度でも読みたい」マガジンのすヽめ

実は、ここ数か月、「何度でも読みたい」というマガジンにお気に入りのnoteを追加して、時々読み返すということをしている(そう、"読みたい"だけじゃなくて、本当に何度も読んでいるんです)。 いつも、好きな本の特に好きなページや心に響いた言葉のあるページに付箋をつけるような感覚で、noteをマガ…

エフェクチュエーション:誰もが「起業家」たりうる時代の、道の切り開きかたについて

「小中学生の女の子のための「将来」講座―これからの仕事や働き方を考えよう!」というイベントを企画したら、思った以上に反響がありました。多様な働き方をする3人の女性の仕事についての話を聴きながら、一緒に将来を考えようというイベントです。 今の時代の女の子が将来どんな働き方を志してい…

「オリジナル」の価値は、どこへいくんだろうか

数年前、気になる展示に出会った。それは「ウフィツィ・ヴァーチャルミュージアム」というもの。 イタリア・フィレンツェにある屈指の美術館、ウフィツィ美術館にある名作たちを、原寸大のデジタル画像で再現するという試みだった。 そこには、誰もが知る「春(プリマヴェーラ)」や「ヴィーナスの誕…

自己肯定感が低いままで素直さを手に入れようとした話。

「他人の目が気になってしまう」「“自分なんて”と考えてしまう」そう思っている人は大勢いる。わたしもそのひとりだった。 むしろ幼少期から20代までずっと“自信がない人”の見本のような考え方だったので、「他人の目が気になる」という人に「そんなの気にしなければいいじゃん!」とはとても言え…

「もったいない」と言われる肩書き

正直、「京大卒の主夫」という肩書きはあんまり使いたくない。なんか恥ずかしいから。 卒業して10年以上経つのに、いまだに学歴引きずってるの?と自分でも思うし、思われるのも嫌だ。もちろん、今さら学歴にすがりつくつもりもない。 でも、主夫をしているとよく「もったいない」と言われる。 それ…

「お金を稼ぐ」が難しくても、「生きていく」を簡単にしたい。

「お金を稼ぐ」ということが難しくても、「生きていく」ことを困難にしたくない。 「生きていくためにはお金が必要で、お金を稼ぐのが難しくて、だから生きていくのが困難。」っていうロジックを、開放することができないのかなと思っている。 お金を稼ぐことは難しい。企業によって雇用者が守られる…

本を贈る、つながる

#本で繋がる企画 というのが、twitterの界隈でちょっとしたブームになってる。 本を贈る、本で繋がる。それだけでとても素敵な企画だ。 本をあげる人はハッシュタグをつけて、いくつもの本の画像をアップする。もらう人は、DMやリプライでほしい本を伝える。 そうして、会う約束をする。 すごく簡単…

カツ丼を食べる女たち

中学生のころ、「大食い」という言葉を心から恐れていた。成長期の私はかなりたくさん食べるほうだったのだけど、それを友人や好きな人に悟られまいと、涙ぐましいほどの努力をしていた時期があった。 食の細さこそが女子力の証、たくさん食べるのは女の恥なのだ・・・という強迫観念じみた価値観が、…

【実例解説】フォロワー500人以下で9800円の商品を販売し月商50万円以上の売上を作った…

クレメア(@cremea_tw)です。 突然ですがあなたは、 ・フォロワー500人以下で ・9800円の商品を作り ・月商50万円の売上を作る ことができますか? 実際にやるかどうかは別にして、 上記を達成するシナリオを描くことはできますか? 普通に生きていくだけであれば、 できなくても、心配する必要…

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誰かのための仕事は、めぐりめぐって自分だけの仕事になる

仕事が、好きだ。 仕事を始めてから、人生がどんどん楽しくなっている。もちろん、苦しいこともたくさんある。乗り越えなければいけない壁の高さを感じることもある。その壁が1つではなく、複数立ちはだかった時なんかは、正直逃げ出したくなる。 けど、いつの間にか乗り越えられている。 仕事を始…