藤村 能光

マーケティング関連の人材組織マネジメントの仕事をしてます。書籍「働き方シフト」が出まし…

藤村 能光

マーケティング関連の人材組織マネジメントの仕事をしてます。書籍「働き方シフト」が出ました。「未来のチームの作り方」もあります。サウナ水風呂と早寝早起きで心身にととのいを。複業で複数社を応援中。パラレルキャリアを探求しています。メディア運営やチーム作りのご要望はお気軽にDMで!

マガジン

  • 未来のチームの作り方

    書籍「未来のチームの作り方」をお読みいただいたみなさま、ありがとうございます。noteでのご感想、とても嬉しく思っています。後でじっくりと読み返したくて、このマガジンを作ってみました。 《働きやすさ》を考える メディアが自ら実践する「未来のチーム」の作り方 | 藤村能光「サイボウズ式」編集長 |本 | 通販 | Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4594082459

  • 内省しよう。考える、書く

    自分を取り戻すために考え、書いて、言葉にする。誰にとってもたいせつな、内省のことをまとめます。

  • 今、このタイミングで、とても気になってしまったnote

    「とても気になる、後で読み返して考えたい」と思ったnoteの記事をまとめるマガジンです。今の自分の琴線に触れた、という事実を大切に。なぜそう思ったかを振り返っていければいいな。「自分以外の誰か」のnoteだけをまとめていきます。

  • マネジメントってなんだ?

    マネジメントについて考えたこと、実践したことをまとめていきます。

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最近の記事

2023年に買ってよかったもの

年末年始に1度、買ってよかったものをnoteに書くことが個人の恒例行事になって久しい。 去年の記事で記した通り、ものを買う回数が減っている。これは断捨離や捨て活を続けたことと関連する。捨てることで、ものを買うことの判断基準が明確になり、買わなくていいものが分かるようになってきた。捨てること、手放すことは実は面倒な行為であり、捨てるために払う時間や精神的なコストは高い。ここに時間を使うことは得策ではない。その経験が転じて、本当に欲しいものだけを買い、長く愛用する姿勢に変わって

    • 2022年に買ってよかったもの

      もはやこのnoteの更新が年1になってしまって久しい。その要因は、仕事におけるテキストコミュニケーションとプライベートの日記や記録の増加で、「書くこと」がお腹いっぱいになっているからだ。外に発信したい意欲も昔ほどなくなり、淡々と毎日を生きていきたい思いが日増しに強くなっている。 それでも年に1回は更新しておかねばと思うのが「買ってよかったもの」シリーズだ。2022年に入って「欲しいものがそんなにない最近の暮らし」というページをScrapboxに作り、物欲が減衰してしまったこ

      • 2021年に買ってよかったもの

        2021年に買ってよかったものをまとめてみる。このnoteでは「買ってよかったもの」を2019年から記録しているみたい。 買ってよかったものを経年で眺めると、何にお金を使ったか、その時に大切にしていた価値観が浮き彫りになってくるように思える。単なるお金の損得を超えて、何に感情が動いたかをつかむヒントにもなる。 森博嗣さんの「お金の減らし方」を読んで、「本当に欲しいもののためにお金を使う」ことのかけがえのなさが身に染みた。2021年もたくさんのものを買った。このnoteで挙

        • 2020年に買ってよかったもの

          2019年に買ってよかったものをまとめてからはや1年。2020年は、今までの人生において一番ものを買いました。買ったものを振り返りながら、「買って本当によかったなぁ」と心が動いたものをまとめてみます。 FlexSpot電動式スタンディングデスク2020年は「在宅勤務環境を徹底的にととのえる」がものを買う上での1つのトピックだった。出社がほぼなくなり、1日の大半を家で過ごしながら仕事と暮らしを両立する必要性が出てきた。これまでは、在宅勤務時にはリビングにあるダイニングテーブル

        2023年に買ってよかったもの

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        記事

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          サウナ水風呂に贈る言葉と「ナイスサウナ!」の心地よいととのいについて

          サウナ水風呂が好きすぎる。 サウナイキタイのサ活ログを見返していたら、今年はおそらく120回以上はサウナ水風呂に行った。1年の3分の1をサウナ水風呂に費やしている。それでいて、これだけの回数に行ったんだなという実感がない。毎日のくらしの中に、サウナ水風呂が思いっきり根付いてしまい、もはや生活の一部になってしまったからだ。 サウナ水風呂との出会いは、多分2〜3年前。もう、会う人会う人に馴れ初めを語っているのだが、実は正確にサウナ水風呂に魅了された瞬間は覚えていない。 うだ

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          1日15000歩、それでも「まだ歩きたい」と思わせてくれるビブラムファイブフィンガーズに、歩行の意味を教わった

          「え、これ靴なんですか? 靴下? 足袋?」 見た人は、みんなこんな感じで声をかけてくれる。ほぼまちがいなく、コミュニケーションを誘発してくれる靴、それがビブラムファイブフィンガーズだ。 ビブラムファイブフィンガーズとの出会い出会いは、数年前にさかのぼる。shio先生のブログ「Shiology」を愛読している。その中でShio先生が何度か言及していた靴、それがビブラムファイブフィンガーズである。 最初の印象は「おお、5本指の靴かー。履くのに勇気がいるな」だった。そこから数

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          2019年に買ってよかったもの

          2019年買ってよかったものを、つらつらと並べてみます。 ビブラムファイブフィンガーズまずはビブラムファイブフィンガーズ。今年からジムに行き始めたので、トレーニングシューズを常に持ち歩くようになった。当然、普通のシューズだとかさばるし重たいので、あまりかさばらずに軽いシューズが欲しかった。 ビブラムファイブフィンガーズは、とにかく持ち運びが便利。軽いし、かさばらない。この時点で、あまりものを持ちたくない自分にとって、フィットするアイテムだった。 履き心地もよく、足の筋肉

          2019年に買ってよかったもの

          #スナックたまりば で感じた、ふとした時に寄りかかれる、これからの豊かな関係性の大切さ

          こちらのnoteでお知らせしていたスナック、3月2日に学芸大学のスナックバーフラット(花たこ)さんで実施してみました。 平山さん、ヨウさん、僕というほぼ同年代の気の合う友達で、実験的に実施してみたスナック。 当日はヨウさんがまさかの体調不良で欠席(笑)「やばい、人が集まらなかったらどうしよ」という一抹の不安がよぎりましたが、蓋を開けてみると、スナック開店前からお客様に来ていただきました。 その後の4時間、スナックはほぼ満室だったと思います。皆様、本当にありがとうございま

          #スナックたまりば で感じた、ふとした時に寄りかかれる、これからの豊かな関係性の大切さ

          仕事中にマインドフルネスする。つまりは、原稿編集なんです

          しばらく遠ざかっていた原稿編集に着手している。これが、げにおもしろい。 原稿を編集するときは、まず読者の顔を思い浮かべる。この人に届くといいな、読んで欲しいな。その文章をきっかけに、何か行動してもらえることがあれば最高だ。 タイトル、小見出し、リード文、本文、アイキャッチ、写真。さまざまな要素を順番に編集していく。これらの要素を部分ごとに最適化しながら、全体の整合性も取っていく。 原稿に集中している間は、それ以外のことは考えない。次の予定も、マルチに進行している別のタス

          仕事中にマインドフルネスする。つまりは、原稿編集なんです

          誰かのための仕事は、めぐりめぐって自分だけの仕事になる

          仕事が、好きだ。 仕事を始めてから、人生がどんどん楽しくなっている。もちろん、苦しいこともたくさんある。乗り越えなければいけない壁の高さを感じることもある。その壁が1つではなく、複数立ちはだかった時なんかは、正直逃げ出したくなる。 けど、いつの間にか乗り越えられている。 仕事を始めてから、いつになっても「今が一番人生で充実している」と感じられるようになった。少なくとも、学生時代よりも今の方が、確実に人生が楽しい。 何に楽しさや充実感を感じるのか。過去の自分は、スキルア

          誰かのための仕事は、めぐりめぐって自分だけの仕事になる

          「I起点」の編集方針を、「Our視点」にアップデートすることの強さ

          soarさんとサイボウズ式でイベントを実施した。イベント内容は、こちらのTogetterをどうぞ。 soarを立ち上げた工藤さん。立ち上げ当時は貯金を切り詰めて、メディアを運営していた。いまは600人を超える寄付サポーターがいる。工藤さんの思いがメディアを形作り、読者が応えている。 工藤さんは編集長として、書き手とのやりとりもしているそうだ。書き手に対して、「この原稿には魂を込めているか?」を問いかける。魂を込めた原稿は、情報ではなく、感情を伝達するものになるはず。 感

          「I起点」の編集方針を、「Our視点」にアップデートすることの強さ

          #イケウチな人たち と共振したい

          いま、「#平日の備忘録」という取り組みをいっしょに進めている牟田口さん。初めて出会ったのは、高円寺の小杉湯だった。 昼に小杉湯が貸し切りになるイベントがあり、パッキパキの水風呂を軸にした交互浴でととのったあと、番台のそばでお話をする機会があった。 「あ、Twitterで拝見しているムッタさんだ!」。 初めてお会いするのに、初めてじゃない感覚。なんの話をしたかは正直覚えていないけど、なんだかいっしょに笑いあった印象がある。 牟田口さんは、イケウチオーガニックという会社に勤

          #イケウチな人たち と共振したい

          コミュニティを立ち上げた人が答えを持っているわけではない。みんなで答えを探し出すのが楽しい

          サディととっちーのお話がとてもよかったというお話。 >サディ:ラボにどんな役割があったほうがいいのかってこと。それを僕の指示待ちじゃなくて、みんなが話し合って決めていく。そうやって、みんなの知恵が健全に出たほうが、いいだろうなって。今年からだよね、もうラボの運営を全部任せていて。 >サディ:運営もどんどん自分たちでやっていくと、どんどん自分ごとになってくるし、全体像が見えている中でやることって楽しいんだよね。そういうふうになってくると、とにかく楽しいことがいっぱい

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          再現性がなく複雑。そんなマネジメントの仕事をはじめて気づいたこと

          「マネジメントの仕事がしたい」 社内のキャリア希望アプリにこう記載したのは、いまから2年ほど前の2016年のことだった。 リーダーとしてプロジェクトの成果に責任を持つ役割を、数年ほど担った。プロジェクトの成功のために、チームビルディングや情報共有、メンバーとのコミュニケーション、会議体の変更など、できることはこの数年で改善してきたつもりだ。 改善とともに、チームが良くなり、メンバーが強みを発揮してくれるようになった。 かつては個人の弱みを強みに変えようと躍起になったこ

          再現性がなく複雑。そんなマネジメントの仕事をはじめて気づいたこと

          捨て続けたからこそ見つけられた、どうしても捨てきれないこだわり

          Netflixで、近藤麻理恵(こんまり)さんの番組が盛況らしい。 番組はまだ見ていないが、その気持ちはとてもわかる。自分自身が、こんまりさんのときめくものの片付け方に魅力されまくった当事者だからだ。 今から数年前、部屋がモノであふれていた。「なにかしらの思い入れがあって買ったモノだから」というまったく判断軸がない考えで、モノを持ち続けていた。家のスペースを占拠したのは、こだわりのないモノだった。 モノが増えると、本当に大切なものが分からなくなる。いくら掃除をしても、部屋

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          内省してますか? 「インプット→アウトプット」の時間確保で、言葉と向き合う

          内省の価値が高まっていると感じる。 仕事やキャリア、くらしにおいて、明確な勝ちパターンも成功モデルはなくなったのだと、みんな気づきつつある。何をやるにしても答えは外や他者にはない。答えは、自分の中にしかないということに。 自分の幸せを知っているのは自分だけ。ありたい姿をズレなく認識できると、物事で迷わなくなるし、判断もしやすい。 それが何かを考え抜くための内省の時間かあるといい。ただ、内省の時間を取れば、自分の幸せな状態がすぐにわかるかというと、そうでもない。 言葉は

          内省してますか? 「インプット→アウトプット」の時間確保で、言葉と向き合う