公益財団法人横浜市国際交流協会

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    • ヨークピア

      公益財団法人横浜市国際交流協会YOK(YOKE)の事業紹介や、YOKEが受託運営している国際交流ラウンジでの様子、多文化共生に関する情報をお届けします。

    最近の記事

    ウクライナ交流カフェ ドゥルーズィ

    ※ドゥルーズィはウクライナ語で「ともだち」という意味です。 戦禍から逃れてきたウクライナ避難民のみなさんが安心して過ごせる場所であるように… 横浜市は、ウクライナから横浜に避難されて来た方々への支援を「オール横浜支援パッケージ」として展開しています。このパッケージの一環として、横浜市は2022年4月28日に「ウクライナ交流カフェドゥルーズィ」をオープンしました。YOKEはこのドゥルーズィの運営を横浜市から受託しています。  避難民どうし、または避難民と横浜市在住のウクライ

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      • 横浜市多文化共生総合相談センター相談の現場から

        質問日本語クラスを探しています。自宅に近く、あまり費用がかからないところを希望しています(ネパール語での相談)。 回答日本語を学ぶところは、日本語学校などのほか、たくさんのボランティアによる日本語教室があります。YOKEのホームページでは、営利を目的としない「日本語・学習支援 教室データベース」(http://yokeweb.jp/)を公開しており、日本語・英語でお住まいの近くの教室を検索することができます。こうした教室では、費用は無料~1回500円程度など、安価で学ぶこと

        • YSF-SDGs*に国際機関と共に参加しました

          *「ysf-SDGs」は、SDGsに関する問題について実際に取り組んている企業や国際機関から話を聞き、問題に対する理解を深め、ディスカッション等を通して自分にできることを考えるイベントです。 2022年3月23日、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校・附属中学校で「ysf-SDGs」が開催されました。YOKEは横浜国際協力センターに入居する国際機関と共に「ysf-SDGs」へ参加。 私たちの現在の取組や課題について高等学校・附属中学校のみなさんにお話する機会をいただき

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          • YOKE日本語教室

            YOKEでは、日本語を勉強することが初めての人や日本語を少し話すことができる人を対象とした「YOKE日本語教室」を開催しています。対面(みなとみらい教室)とオンライン教室の2つの参加方法があり、学習者は自分の生活にあった参加方法を選択することができます。教室の目的はどちらも同じです。YOKE日本語教室開催における運営者・サポーターの思いや教室の様子、学習者の声を紹介します。「横浜に暮らす外国人のみなさんの生活が豊かになる」ことを目指したYOKE日本語教室についてご覧ください。

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              • 横浜市多文化共生総合相談センター相談の現場から~相談事例紹介~

                回答 机や椅子のような大きな家具は、粗大ゴミとして捨てます。横浜市粗大ゴミ受付センター(英語・中国語・ハングル・スペイン語・ポルトガル語対応)に申し込んで、捨てる日を予約します。予約した日時に指定された場所に運んでください。大きすぎて自分で運べない場合は、別途引き取りを申し込みます(65歳以上の世帯や障がいのある方などは無料、その他の世帯では有料)。 洗濯機などの家電は、粗大ゴミとして捨てることができません。新しい洗濯機を買うときに古いものを引き取ってもらうか、または家電リ

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                • YOKE受託ラウンジ館長対談 国際交流ラウンジの今そしてこれから

                  ― YOKE中期構想から、ラウンジ運営の今までとこれからを考える ― YOKEでは、横浜市にある国際交流ラウンジのうち、なか国際交流ラウンジ、みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ、鶴見国際交流ラウンジを各区から委託をうけて運営しています。 2018年に公表した「YOKE中期構想」での目標をベースに、3ラウンジの館長とラウンジ運営担当次長がラウンジの今とこれからについて語りました。 <参考>YOKE中期構想 ページ中ほどに掲載があります。 込宮:コロナで訪れる外国人数が激減

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                  • YOKE外国語コミュニケーション講座

                    外国語で「つながる」を始めよう! YOKEでは、英語6講座とスペイン語3講座を前期と後期に分けて開催しています。講座では、英語またはスペイン語でのコミュニケーションを通して「参加者ご自身が伝えたいことを伝えるための会話力をつける」ことに重点をおいていることが特徴です。 また、「外国人との多文化共生のまちづくり」を目指して活動しているYOKEならではの講座づくりになっています。  「英語やスペイン語を話してみたい!」と思う人誰もが楽しく参加できるYOKE外国語コミュニケーション

                    • 横浜市国際学生会館へようこそ!

                      横浜市国際学生会館は、昔ながらの風情と多文化が入り混じる鶴見区にあります。 鶴見駅東口から国道15号を渡り、更に鶴見川に架かる潮見橋を越えると、本町通商店街の入口が見えてきます。昔ながらの風情が漂う商店街を進んだ先にある周辺で一番高い建物の中に「横浜市国際学生会館」があります。 横浜市国際学生会館(以下、学生会館)は、横浜市が開設した外国人留学生・研究者等(以下、留学生)の宿泊施設です。(公財)横浜市国際交流協会(以下、YOKE)は、指定管理者として学生会館の施設を管理して

                      • 私が考える多文化共生

                        (公財)横浜市国際交流協会(YOKE)では、2020年7月から小野﨑が理事長に就任、2021年4月から鈴木が事務局長に就任しました。YOKEが目指す「多文化共生」とは何かを小野﨑と鈴木のメッセージを通してみなさまにお伝えします。 横浜市の在住外国人の人口が10万人を超えた今日、地域、職場、学校などの様々な場面において、外国人または外国につながる人々と日本人が一緒になることは、普通の光景になりつつあります。現在の状況になるずっと前から、横浜市においては、ボランティアの皆さんを

                        • 横浜市多文化共生総合相談センター 相談の現場から

                          質問 ポルトガル語で相談したいです。体調が悪く、熱やのどの痛みがあります。病院でPCR検査を受けたいのですが、どこで受ければよいですか?  回答 かかりつけ医があれば、三者通話で通訳しますので、まずはかかりつけ医に相談してみましょう。PCR検査は、医師の判断により実施されます。もしないようなら、横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター(045-550-5530)に連絡してください。日本語での連絡が心配な場合は、厚生労働省の保健所電話通訳サービス(03-6436-4818

                          • YOKE特任理事・事務局長挨拶

                            2021年4月から、YOKEでは特任理事関山と事務局長鈴木が着任しました。両名より、みなさまへ御挨拶申し上げます。 「Diversity、Equity、Inclusion」をかぎりなく追求するニューヨーク。その実感もまだあざやかなまま、YOKEの一員に4月からなりました。せきやままこと、です。どうぞよろしく。  横浜市海外駐在員としてのニューヨーク勤務は二度め。はじめての25年まえより、「多様、公平、包摂」はもっと根づき、目をみはるほどだんぜん先に進んでいました。もともと人

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                            • 相談現場から 大きな病院で受診したい

                              横浜市多文化共生総合相談センターは、在住外国人のみなさんからの質問や相談に対応しています。センターでよく問合せがある質問事例を紹介します。 質問 ベトナム出身、3歳の息子がいます。日中よく咳が出て、一度近くの小児科を受診したのですが、よくなりません。一度専門の大きな病院で診てもらいたいです。私は日本語は片言で、英語の方が得意です。 回答 小さいお子さんはよく咳を出しますが、長引くと心配ですね。  大病院を受診する場合は、紹介状が必要になります。紹介状なしで受診できる病

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                              • 外国につながる子どもたちと「在留資格」について学びました。

                                @みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ 未来のために「在留資格」を知ろう  横浜市南区には、10,585人の外国人が暮らしており(2021年3月末現在)、横浜市内で3番目に外国人人口が多い区です。国・地域別での出身人数は、多い順で中国、韓国、フィリピンとなっています。外国につながる子どもや青少年も多く暮らしています。外国人が日本で暮らすためには、「在留資格」を取得する必要があります。在留資格は約30種類に分かれており、その種類によって活動できる範囲は様々です。在留資格の制度

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                                • 多文化国際交流会 @南永田団地(横浜市南区)

                                  お互いが知り合うきっかけに  1960年代から70年代、盛んに建設が行われた「団地」。建設から約50年の年月が経った現在、団地に暮らす外国人の人々が全国的に増えています。横浜市南区にある南永田団地もそのような団地の1つです。南永田団地では、単身で入居する中国人や会社の借り上げ住宅として入居するインド人の人数が多いことが特徴です。他にもフィリピン、バングラデシュなど様々な国の人々が暮らしており、団地の在住人数の約1割弱が外国人となっています(2021年3月現在)。団地での外国人

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                                  • 公益財団法人横浜市国際交流協会 寄付のお願い

                                    皆様から寄せられた寄付金が、在住外国人の生活をサポートする資金となります。皆様の温かいご支援をよろししくお願いいたします。 寄付の際、支援事業を指定できます在住外国人への情報提供支援 横浜市の情報を多言語で発信することにより、在住外国人の生活支援と社会参加を促進しています。 外国人子ども教育支援 外国人の子どもたちの日本語学習や教科学習を支援します。 留学生支援 横浜市国際学生会館ではさまざまな国から多くの留学生を受入れ、日本で勉強や研究に励む留学生を支援していま

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