ヨークピア

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外国につながる子ども・若者支援事業

 横浜市では、外国につながる子どもたちの数が増加しており、2019年5月現在その数は10,103人となっています。市内各地域にある学習支援教室は、子どもたちに日本語や教科を学ぶ機会と安心して過ごせる場所を提供しており、そこでは多くの支援者が活躍しています。(公財)横浜市国際交流協会(以下、YOKE)では、このような支援者の方に役立ててもらうための事業を行っています。
 今回は事業担当者の1人、唐木

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横浜市多文化共生総合相談センター

―外国人のみなさんからの様々な相談に対応しています。―

 2019年8月1日、公益財団法人横浜市国際交流協会(以下、YOKE)事務所内に横浜市多文化共生総合相談センター(以下、相談センター)が設置されました。これは法務省の外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策*1にある支援の1つ「多文化共生総合相談ワンストップセンター」の整備事業で、YOKEは横浜市からの委託を受けて運営をしています。

 

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地域で活動する団体紹介 外国につながる小学生のための学習支援教室 あおぞら

コロナ禍でのオンライン授業

 外国につながる小学生のための学習支援教室あおぞら(以下、あおぞら)は、外国につながる小学生を対象として毎月第1・第3土曜日の午前に鶴見国際交流ラウンジで教室を開催している。新型コロナウイルス感染症の影響で2020年4月・5月の教室が休みとなり、以降も対面での学習支援が行えない状況となっている。そこで、あおぞらでは6月からウェブビデオ会議システム(以下、ビデオ会議)Z

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