鈴木洋平(編集者)

1988年2月生まれ。2017年まで出版社で『編集会議』をはじめとするメディアや広告・マーケティング専門誌の編集者。2018年より“社会の無関心の打破”を掲げる社会問題に特化したメディア「リディラバジャーナル」記者。さまざまな社会問題の現場を取材している。
固定されたノート

ある雑誌のコンテンツ戦略を1万字で語ってみる。

編集者になって2年目の夏、いきなり『編集会議』という雑誌を任されることになった。 雑誌名の通り、同業である編集者や編集者を目指す人向けの雑誌をつくることは、最初...

コンテンツからコミュニケーションへ

2年前に雑誌『編集会議』で「コンテンツからコミュニケーションへ」という特集を組んだのだけど、その流れはどんどん加速しているように思う。 ネット記事の多くは、ネッ...

「こんな台風のとき、ホームレスの人たちはどうしているんだろう?」という想像力の行方

猛烈な台風に襲われた日の前日、「台風のとき、ホームレスの人たちはどうするんだろう」というツイートをいくつか見かけた。 夜になると、「台風のときにホームレスに欠け...

ある雑誌での失敗談をゆるく語ってみる。

編集者になって2年目の夏、いきなり『編集会議』という雑誌を任されることになり、その後3年にわたる戦いの記録をnoteに書いてみた。 ありがたいことに当時の読者がたく...

「ついやってしまう」という体験デザイン

たまたま書店にいるときにこのツイートを見かけて、『「ついやってしまう」体験のつくりかた』という本を買ってみた。 読んでみたら、すごい本だった。 この本では、ユー...

良い本ほど、人を動かす

「一冊の本で人生が変わった」 というと大袈裟だけど、僕は『日本につけるクスリ』という本を読んだことが、リディラバという会社に転職したきっかけになっている。 出版...