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330:観光課や観光協会が「観光したいとは思わない」情報しか発信していない現実。 [トップリーダーズSelect]

海外へ観光情報を地道に発信し続けてたくさんの外国人観光客が集まるようになったものの、外国人から話を聞いてみると、自分たちや日本各地が外国に対して発信している情報と外国人観光客が求めている情報には、完全に大きな差があることが分かった!

各地の自治体の観光課や観光協会の発信するウェブサイトで、「わー行ってみたい」と思ったという人はほとんどいないでしょう。なぜその地の観光に携わっている人間が「観光したいとは思わない」ような情報を平気で発信できるのでしょうか。

これまでのような観光情報は、もはや観光情報とは呼べない時代です。これからの時代は、外国や県外に対して、どのような情報を発信するべきなのでしょうか?

業界のトップリーダーたちの英知や意識を本の中から学ぶ「トップリーダーズ・セレクト」(TRs-Select)。第一線のプロフェッショナルたちの発想、考え方、生き方などを、いろいろな本の中から読み取っていきます。経営者の方、マーケティング担当者、クリエイターなどビジネスマンの方々は特に、お仕事や書籍選びの参考にどうぞ。

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