#59 頻度が低くても継続が大切
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#59 頻度が低くても継続が大切

エクササイズを提供しているスタジオなので、「何をどれくらいトレーニングしたら体にどういう変化が表れるのか?」ということは、スパっと言い切りたい。

でも、お客さんと接すれば接するほど、一般化して大々的に言い切るのは難しいです。というよりも、できないと思っています。

なぜなら、日常的な筋肉の使い方やクセがみなさんそれぞれ違うので、結果的に筋肉のしなやかさや強さ、柔軟性、これらが全部異なる。

筋肉がつきやすい、脂肪がつきやすい、というのもひとによってかなり差があります。同じデスクワークのひとでも、むくみやすい・むくみづらい、こういうのも、みな違う。

お客さん一人ひとりに合わせたアドバイスはできるけど、みんなに向けて「これをやれば絶対効果が出る!」というものはない。


こちらの記事の後半にも以前書きましたが、体のことについて、「こうすればこうなる!」というのは、とにかく言いづらい。


しかし、これはある程度共通して言えることかもしれないと、最近思うのは、「頻度は低くてもとにかく継続することが大切」ということです。

先日ツイッターで紹介したこちらの女性、スタジオに来店して15ヶ月経過、足のむくみと爪の血行不良が改善されています。

来店頻度は、本当にバラバラです。2ヶ月全く来店できないときもあるし、月3回くらい来店できるときもある。ちなみに足のストレッチは自宅でできるストレッチですが、家ではゴロゴロしていて何もやっていないそうです。

そして、こちらの女性は、肩の可動域もかなり変わりました。

以前は背中で、手のひらを合わせるということは全くできなかった状態。

▼▼そして15ヶ月経過した現在がこちら ▼▼

指先を上に向けることができている!肩甲骨周りが動くようになった!

と、こういう感じで、頻度は低くてもとにかく継続していれば体は変わります。

この女性に限らず、ある程度継続して来ていただいているお客さんは、同じ様な効果が表れています。

筋トレでもパフォーマンスでも、継続できていればそれなりに筋肉がついてきているし、パフォーマンスもできるようになっている。

トレーニングの頻度・期間と効果の因果関係については、推測になりますが、何度かトレーニングしたことは体が無意識のうちに覚えていて、日常生活での動きの変化にも表れるのではないかと考えています。


スポーツの秋に新しくエクササイズ、トレーニングを始めるひともいると思いますが、とにかく、できる範囲で継続することをおすすめします。

ちなみに足の甲と指のむくみを取る自宅できるストレッチはこちらです。


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