#わかさはっくつ

福井県嶺南地方(つるが・若狭)をもっと遊んで、新しい何かを見つけて、みんなで語り合うことで面白くしていくプロジェクトです。

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福井県嶺南地方(つるが・若狭)をもっと遊んで、新しい何かを見つけて、みんなで語り合うことで面白くしていくプロジェクトです。

    最近の記事

    野生味溢れる絶品料理!ジビエが味わえる激エモカフェを発掘!!【福井県美浜町】

    山の恵みを活かしたカフェはいかがですか? 美浜町でハンター(猟師) をしている自然大好き “Route27ちゃんねる”のしゅんいちです! 実は初取材でドキドキ!いつもの馴染みのカフェにお邪魔しました! こちらのカフェを運営しているのは足立美希(あだち みき)さん。 2018年の4月にオープンした café miroku(カフェミロク)は 美味しいコーヒーはもちろん、なんと“ジビエ”をいただくことができます! そもそも“ジビエ”ってなあに?最近よく耳にする“ジビエ

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      • 女子2人!自転車レトロ旅!三丁町編【福井県小浜市を発掘】

        前回のあらすじ 日常の“レトロかわいい”を探すべく電車に揺られ小浜市までやってきた20代女子2人。 レンタサイクルにて駅前の商店街をぶらり。歴史を感じる食料品店やお魚屋さん。そして橋からの絶景を拝み、日々の疲れが癒されつつあった…… レトロなカフェ“珈琲屋ミサキ”時刻は12時! せっかくなのでレトロかわいいご飯を食べたいなぁと2人で探していたのですが、オススメで伺ったお店はあいにくのお休み…! どうしようかと道端で2人立ち止まり作戦会議をしていると…。 ???「何かお

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        • 女子2人!自転車レトロ旅!商店街編【福井県小浜市を発掘】

          嶺北生まれ嶺北育ち! わかさはっくつナビゲーターの大川晴菜です^_^ 突然ですが、私は運転免許も車も持っていません。 そんな21歳女子が、どう嶺南を楽しむか?? 安心してください。嶺南には車がなくても楽しめる場所はいっぱいあるんです。 その一つが小浜市! 歩きや自転車で1日ぐるっと市街地を楽しめちゃいます! 日常の“レトロ”に注目する、 のんびり20代女子の旅! 旅の舞台は小浜市今回は、歳の近いお友達・野口さん(25)との女子2人日帰り旅行! “レトロかわいい”を発

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          • 自分の地元を改めて発掘!“足”を使った発掘調査!【福井県敦賀市を発掘/寺井ディレクター】

            「#わかさはっくつディレクター」の寺井です、こんにちは! 今年度からはこれまでの「WAKASA発掘調査隊」のメンバーに加えて、地元の学生や若者などの「#わかさはっくつパートナー」と一緒にこのnoteで嶺南地域の魅力をお届けしていきます! それに伴い、僕は「WAKASA発掘調査隊長」から「#わかさはっくつディレクター」に昇格(?!)しました。やったね! 今回はディレクターの初仕事として、今年度一本目の記事を担当させて頂きますので、どうぞよろしくお願いします。 自転車で未

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            シェアサイクルの限界を調査してみた!発掘したのは自分の“根性”?!【福井県敦賀市を発掘!/寺井ディレクター】

            #わかさはっくつディレクターの寺井です、こんにちは! 今回はシェアサイクルで巡る敦賀の旅・後編です。 前編ではGoogleマップと地元の看板のみを頼りに、敦賀市で生まれ育った僕すら知らない地元の“何か”を探してみました! さて、今回はどんなものを発掘したのか、後編スタートです! ここまで来たなら行ってみよう!滋賀県!Googleマップに導かれて、疋壇城跡までやってきた僕ですが、今度は脳内でこんな声が。 「ここまで来たなら滋賀県境まで行ける…はず…」 すっかり友達にな

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            遊んで見つけたものを、語って形にしたい【2022年度#わかさはっくつ始動】

            こんにちは! “#わかさはっくつ編集長”の江戸しおりです。 福井県庁  嶺南振興局の「新たな誘客素材活用促進事業」として、今年度も#わかさはっくつプロジェクトが始まります! そこで、昨年度・今年度のプロジェクトのご報告と、若新雄純プロデューサーへのインタビューでひも解く、プロジェクトの展望などをご紹介します。 【2021年度】アポなし・プランなしで嶺南を発掘&発信昨年度は、WAKASA発掘調査隊がアポもとらず、プランもなしで嶺南の各市町を突撃取材し、偶然出会った地元の方

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            今こそ学ぶ「嶺南と原子力発電所」 まだまだ知らない“エネルギーのまち・わかさ”を再発掘

            今年度の活動もそろそろ終了ということで、しめくくりとして嶺南を語るうえで欠かせない「原子力発電所」に迫ることにしました。 全国には15か所の原子力発電所、33基の原子炉があり、東日本大震災後、10基が運転を再開しています。 そのうち、嶺南には4か所の発電所に8基があり、東日本大震災後、5基が運転を再開しているという原子力発電所がとても多い土地なんです。 嶺南を根本から知るためには、地域の特色をきちんと知っておく必要がありそう。 ということで、すでに地域と共存してきた歴史の

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            激変する陸の孤島で人々が向き合う歴史と暮らし【福井県おおい町を発掘!】

            今回は、おおい町大島半島の歴史や暮らしについて発掘調査を行いました! 前回の記事にあったように、かつては陸の孤島だった大島半島。 昔は本島(おおい町中心部)に行くには連絡船を使うしかなかったそうです。 そこでの暮らしはどういうものだったのか。 大島半島の歴史について興味が湧いてきた調査隊は、手がかりとしてこの地域の産業に触れようと、真珠養殖を行うお店、漁業協同組合、公民館を訪問してみることに。 そこで分かったのは、かつての辺境は、想像に反して活気にあふれているということ

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            かつての辺境は、手ぶらで丸1日楽しめるレジャーアイランドになっていた【福井県おおい町を発掘!】

            “最果て”やニッチなスポットの発掘が大好きな私たちが今回やってきたのは、かつては陸の孤島だった、おおい町の最果て『大島半島』。 そして、そのさらに果てにある、赤礁崎。 大島半島はお隣の高浜町とは陸続きですが、おおい町とは、青戸の大橋でつながっているだけで、小浜湾に分断されているという不思議な土地。 橋ができたのは50年ほど前で、それまでは本島(おおい町中心部)に行くには連絡船を使うしかなかったそう。 さらに、大島半島内も手前と奥は山によって分断されているため、最果てにある

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            内なる自分を“発掘”する新しい旅の形【#わかさはっくつ隊員コラムby大川はるな

            WAKASA発掘調査隊の大川はるなです! 現在、福井県内を中心にフリーのタレントをしている21歳です。 鯖江市に生まれ、人生のほとんどを鯖江で過ごしてきました。 お恥ずかしい話ですが、実は調査隊になる半年前までは、 嶺北に住む私にとって、嶺南はほとんど未知の場所でした。 嶺北には、そういう若者も少なくないはずです。 だがしかし! そんな未知の場所こそ“SNS世代の私たちが楽しめる旅”を作れるということを知ってしまったのです! 今回は私が活動の中で知ったドキドキワクワクに

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            わかさの皆さん!“嶺南”に興味を持つ高校生が出現してます【“#わかさはっくつ作戦会議”を行いました】

            WAKASA発掘プロジェクトの初年度も終わりが近づいてきたため、先日、サポートメンバーの皆さんとゲスト数名(!)を交え、総勢20人以上で『#わかさはっくつ作戦会議』(オンラインミーティング)を行いました。 来年度の展望についてたっぷり議論したのでご覧ください! 来年度以降は“発信”と“ツアー”を行う予定です!来年度は、定期的に発掘活動をしていたWAKASA発掘調査隊は一旦解散となりますが、 “#わかさはっくつ”プロジェクトはこれからも続いていきます。 具体的に何をするの

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            県庁部長権限で即決した“ミステリアス”な発掘事業【隊員コラムby嶺南振興局長小林弥生】

            2年後には、北陸新幹線がやってきます! 終着駅は“嶺南”の“敦賀”です。 何とかしてPRしたいなあと思っていたところ、 若狭町出身の若新さんから「いい案思いついた」と連絡がありました。 「東京から一本でつながる 海と山の秘境 北陸の最果て 若狭つるが」 若新プロデューサーから提案された最初の企画は、この1枚だけでした。 (企画書とかないんだ、、、。) 東京駅で北陸新幹線の行先“敦賀”を見て、日本地図で位置を正確に思い浮かべることができる人はどれくらいいるでしょうか。 恐

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            目線を変えれば、景色が宝石に変わる【#わかさはっくつ隊員コラムby寺井隊長】

            WAKASA発掘調査隊長の寺井です! 今年度の“#わかさはっくつ”では、「調査隊が現地にアポなしで突撃し、地元の方などにお話を聞きながら、地域の知られざる魅力を発掘」しましたが、そのスタイルは3月末でいったん終了。 来年度はまた違ったスタイルでプロジェクトを進める予定です。 そこで、まもなく現在の形の“#わかさはっくつ”が終わるこのタイミングで、僕が感じてきたことをお届けしたいと思います! WAKASAの申し子?!寺井隊長の生い立ち僕の父は旧上中町、母は旧三方町の出身で

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            世界が注目する「最後の忍者」と精神を受け継ぐものたち【福井県若狭町を発掘!】

            福井県若狭町に“忍者”がいるって知ってましたか? 「何かのキャラクターか、趣味で忍者を名乗っている人か、そんな感じでしょ?」 と思ったそこのアナタ! 若狭町にいるのは、正真正銘、本物の忍者なんです! 一体どういうこと⁉ 私たちもわけがわからないので、会いに行くことに。 そこで出会ったのは、異端ながらも、争いを嫌い、調和を重んじる真の忍者でした。 今回は、世界的にも注目を集める若狭町の「ラスト忍者」と受け継がれる精神を発掘します! ザ・ラスト忍者はここに!【忍之傳研修

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            嶺南の本当の魅力は「受け入れる」人柄だと思った【隊員コラムby江戸しおり

            6月の結成式から約8か月が経過し、これまでに20回以上の発掘を行ってきたWAKASA発掘調査隊。 来年度以降はまた違ったアプローチでプロジェクトが進んでいくと思うので、このあたりで、発掘で感じたことや今後の展望などをメンバーそれぞれがコラム形式で発信します。 今回は、記事の執筆や編集を担当している江戸しおりが、発掘の中で感じた嶺南の魅力などを振り返っていきます。 「何もない」わけじゃない!嶺南の魅力の数々は、地元の方の心の中に大切にしまってあるんですWAKASA発掘調査隊

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            何もなくても人はいる! 進化する「自主防災組織」と村づくり【福井県美浜町を発掘!】

            今回は「集落全体で防災訓練」をやっている場所があるという噂を聞いて、美浜町佐野地区にやってきました! お届けするのはWAKASA発掘調査隊長の寺井です! お話を聞いたのは佐野地区の区長、大塩友之さん。 「この集落には何もないかもしれんけど、人はおる。村づくりはな、人づくりなんや!」 大塩さん、熱いです! 約2時間ノンストップで佐野地区の取り組みについてお話を聞かせてもらいました。 すると出るわ、出るわ、いろんな取り組み! 防災訓練の事を聞きに行ったはずが、いろんなお話

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