しほたま

3人の子を持つ母。真面目と不真面目の比率が場合によって変わる変温動物。願わくば真面目:…

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3人の子を持つ母。真面目と不真面目の比率が場合によって変わる変温動物。願わくば真面目:不真面目が4:6状態を持続したい。真面目が10を越えると、現実逃避が始まります。

マガジン

  • ちびたまのアレルギー改善までの道

  • 子宮頸がん 上皮内がんと診断されて

  • ギリシャ神話から知る雑学

  • 虫は本当は地球外生命体なのでは説

  • 行ってきたよ、絵画展

最近の記事

当たり前のことで、当たり前じゃなくていいこと

note、全然更新できてないなぁ、、、 薄々気づいてたけど、今日ログインしてみたら、なんと4ヶ月も更新してませんでした、、、ぎゃあ。 思ったより時間経ってますたなぁ。。 時が経つのは早いですね^^; さて、更新しなかった(できなかった)大きな理由は、 「家族が病気になり、私も病気になったから」でした。 (あ、流行っている伝染病にかかったわけではありません。) 2年前に胆管癌と胃癌の手術をした母。 そんな母の肺に(癌の)転移の可能性があると聞いたのは、昨年の終わり近く。

    • 脱ステ&脱保湿後の肌の様子②と民間治療の話

      前回の続きの前に! 今日は、脱ステ&脱保湿から7ヶ月経った「今現在」の写真を先に披露しようと思います(^ ^) 前回書いたように、劇的に良くなった!という訳ではありませんが、少しずつ良くなってる様子は見て取れると思います。 では、本日撮ったほやほやの写真↓から。 肘関節の内側は、今も時折痒くて掻いてしまうようなので、まだちょっと傷があります。 だけど、色素沈着がだいぶ薄れています。 以下↓は脱ステ&脱保湿後2ヶ月ごろの写真です。 掻き傷はもちろん、赤黒い色素沈着もあ

      • 脱ステ&脱保湿後の肌の様子①

        脱ステ&脱保湿してから今月で7ヶ月目を迎えたちびたま。 7ヶ月経って、劇的に肌が綺麗になった!ってわけじゃないけど、少しずつ少しずつ良くなっています(^^) なので、せっかくだから、これから何回かにわたってその経過を公開してみようと思います。(ちびたま本人の許可もとっております) さて。 ではまず、ステロイドで症状を抑えていた時の写真(両肘内側) 湿疹もなく綺麗な状態ですが、う〜っすら赤みがありますよね。 ちびたま曰く、ステロイドを塗っていた時は「表現するのが難しい辛

        • 人生はワン・ツー・パンチ

          ここのところ、自分の中でマジメ度が高くなりすぎて息がつまる事が多かった。 昨日も一念発起して2ヶ月ぶりにnoteを更新したけど、真面目に書きすぎて禿げそうになったね。 まぁ髪の量多過ぎて美容師さんに同情されるくらいだから、少しくらい禿げても良いのかもしれないけど。 一昨年、実の母に癌が見つかり、12時間にも及ぶ大きな手術をすることにもなり。 まぁ手術は無事に成功したし、程なく退院もできたけど、高齢の母のサポートはやはり必要でしばらくはその業務に追われ。 だけど、母は元々が

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          9本
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        記事

          消えなかった無力感と小さな怒り

          気づいたら、2ヶ月以上もnoteを放置してしまった。 実は、前回の記事の続きを書こうとした時、とあるニュースが目に飛び込んできた。 それはーーーー ある番組で「脱ステロイド療法」が取り上げられたそうだが、放送直後から医療従事者からの批判が殺到し、放送したテレビ局に対し皮膚科学会などが猛抗議をした、と言うニュースだった。 私は普段からテレビを見ないので、この番組も見てなかった。 どんな内容だったんだろう?と再放送枠を調べたが、どのサイトも既に見られない状態になっていた。

          消えなかった無力感と小さな怒り

          敵の正体を暴け〜スキンケア編〜

          前回の記事↓ 赤ちゃんの頃から丁寧に、そしてきちんとスキンケアをしてきたちびたま。 ところが。 それでアトピーが悪化することはなくても、何もしなかった長女のように、年齢とともに明らかに治ってる、と言う感じはなく。 時期や日によって、カサカサプツプツが出て赤くなったり、耳たぶの下が切れたり・・・そんな状態がダラダラと、ず〜っと続いていました。 (今年の3月まで)別に酷くならなかったから、気にしないようにはしてたけど。 でもなんで・・・?(°_°) 「ちゃんとケア(保

          敵の正体を暴け〜スキンケア編〜

          枝豆の食べ方

          子供の頃から、母に何かうるさいことを言われた記憶がない。 勉強のことも成績のことも何もうるさく言われなかった。 が。 唯一、枝豆に関してだけはものすごくうるさかった!と枝豆を茹でるたびに思い出す。 まず その1.枝豆の両端は必ず切るべし これ、結構手間、、、(-_-;) 塩でもみ洗いして茹でれば、すぐに食べられるのに、この一作業があるだけで食べるまでの道のりがめちゃくちゃ遠くなる。 茹でる枝豆の量にも寄るが、結構な量だと端切りだけで裕に30〜40分かかる。 別に

          枝豆の食べ方

          2人のアトピーっ子の違い〜スキンケア編〜

          24歳の長女と13歳の次男・・・ 共通するのは2人とも生後6ヶ月の時点で「アトピー」と診断されていること。 (※ヘッダーの写真は、長女の6ヶ月健診時のもの。総合判定=問題あり、で、湿疹と記載されてます。結構ひどい湿疹(アトピー症状)だったと思います。そして指導は当院で行う、と書かれていますが、指導を受けに行った記憶はナシです、、、^^;) ところが、長女は中学入学時にはすっかり綺麗に治っており、大人になった今もアトピーの痕跡は一切ありません。 (厳密にいうと、小学校高学年く

          2人のアトピーっ子の違い〜スキンケア編〜

          アレルギー改善への道〜脱ステ&脱保湿開始〜

          さて、前回の続きになりますが・・・ 結論を先に言うと、 ステロイドをやめました。 更につけ加えると、 保湿をするのもやめました。 いわゆる「脱ステ&脱保湿」と言うやつです。 脱ステ&脱保湿をするきっかけになったのは、、、 金属アレルギーのパッチテストの2回目(72時間後)の様子を見せに行った際、先生から「薬、ちゃんと塗ってます?」と聞かれました。 その口調は、ちびたまの背中の湿疹が全く良くなってないことに少しイライラしてるようでした。 塗ってなかったので^^;、

          アレルギー改善への道〜脱ステ&脱保湿開始〜

          アレルギー改善への道〜②0歳から13歳までのアレルギーの経緯(Vo.4)

          これまでの流れ 末息子のちびたま(現在13歳)は、生後6ヶ月の頃「小児性アトピー」と診断される。 0〜7歳まで、季節によって、肘や膝の内側、首、耳の後ろに湿疹や乾燥などの症状が見られるものの、重症化することはなし。 9歳の時に花粉症発症。 しかし、アトピー同様、12歳まで特別ひどい症状は出ず。 ところが2020年夏より一変して体調悪化。 それまでなかった食物アレルギー(即時型)も発症。 腹痛、湿疹(部分的)も頻繁に起こすようになる。 更に2021年の2月は花粉症が重症化。

          アレルギー改善への道〜②0歳から13歳までのアレルギーの経緯(Vo.4)

          アレルギー改善への道〜②0歳から13歳までのアレルギーの経緯(Vo.3)

          これまでの流れ 末息子のちびたま(現在13歳)は、生後6ヶ月の頃「小児性アトピー」と診断される。 0〜7歳まで、季節によって、肘や膝の内側、首、耳の後ろに湿疹や乾燥などの症状が見られるものの、重症化することはなし。 9歳の時に花粉症発症。 しかし、アトピー同様、12歳まで特別ひどい症状は出ず。 ところが2020年夏より一変して体調悪化。 それまでなかった食物アレルギー(即時型)も発症。 腹痛、湿疹(部分的)も頻繁に起こすようになる。 更に2021年の2月は花粉症が重症化。

          アレルギー改善への道〜②0歳から13歳までのアレルギーの経緯(Vo.3)

          アレルギー改善への道〜②0歳から13歳までのアレルギーの経緯(Vo.2)

          ご無沙汰しています、久々の投稿となります。 さて、前回の続き・・・次男のアレルギーに関してを書いていきますが、当初「前編・後編」で終わると思っていた内容が終わりそうにないため^^;、題名表記を「Vo.1〜Vo.4」に変更しました。 これまでの流れ 末息子のちびたま(現在13歳)は、生後6ヶ月時に「小児性アトピー」と診断される。0〜7歳まで、季節によって、肘や膝の内側、首、耳の後ろに湿疹や乾燥などの症状が見られるものの、重症化することはなし。 9歳の時に花粉症発症。 しかし

          アレルギー改善への道〜②0歳から13歳までのアレルギーの経緯(Vo.2)

          アレルギー改善への道〜②0歳から13歳までのアレルギーの経緯(Vo.1)

          今日は末息子(以下、ちびたま)の現在に至るまでのアレルギーの経緯について書こうと思います。 (長くなるので、前編と後編の2部に分けます) 0歳〜6歳までちびたまは生後6ヶ月くらいの時に「小児性アトピー」と診断されました。 その時に受けたアレルギー検査の結果がこちらです。 卵白がクラス2(陽性)となってます。 離乳食は始めたばかりで、まだ母乳も与えていたため、私自身の食からも「卵」は除去しました。 実は。 いちばん上の子(長女。今はもう20歳を超えている)も子供の頃に「

          アレルギー改善への道〜②0歳から13歳までのアレルギーの経緯(Vo.1)

          子宮頸がん CIN3(上皮内癌)と診断されて①

          先週、3月上旬に受けた検査結果を聞きに病院に行ったら、先生から 「現時点で、子宮頸がんの手前の上皮内がんです。CIN3と言って、癌0期とも言われます」 と言われました。 実際に検査を受けた時点(3月上旬)では 「多分、CIN2という”中等度”だと思われます。 これ、正常に戻る可能性も十分あるものですからあまり心配しないで。 もちろん、今日取ったものは検査に回します。 これからはまめに検査することを心がけましょうね! では、3月18日に今日の検査の結果、聞きにきてください

          子宮頸がん CIN3(上皮内癌)と診断されて①

          供養話と告白

          先週木曜日。午前中から出かける用事があり、久しぶりに電車に。 しかも「モノレール」。 住んでいる場所柄、交通手段はいつも「地下鉄」がメインなので、外を見られる電車(モノレール)に乗ったのはかなり久しぶり。 モノレールに揺られながら雲1つない青空を見ていると、ふと父の姿が浮かんできた。 ◇◇◇ 父は9年前に自身の故郷、札幌で死んだ。 孤独死だった。 ちょっとややこしいのだが、私には異父姉兄と異母姉兄が2人ずついて「父が一緒」である異母姉兄2人は今も札幌に住んでいる。 (連

          供養話と告白

          腸活〜ちびたまのアレルギー改善への道〜①

          最初に。 こちらは西洋医学を否定し、民間療法を勧める記事ではありません。 私自身、西洋医学は必要で大事だと思っていますし、民間療法に関しては「信者」にならないよう、半ば疑いながら(笑)、そして自分なりに徹底リサーチしてから試すことを心がけています。 ただ、「西洋医学に頼りすぎる」ことによって起きる弊害を体感し、 また、残念ながら「アトピーを含めたアレルギー症状」に悩まされる方を利用した、(失礼ながら)しょーもない民間治療(療法)が一定数存在するという悲しい事実も知ってはいま

          腸活〜ちびたまのアレルギー改善への道〜①