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アレルギー改善への道〜脱ステ&脱保湿開始〜

さて、前回の続きになりますが・・・

結論を先に言うと、

ステロイドをやめました。

更につけ加えると、

保湿をするのもやめました。

いわゆる「脱ステ&脱保湿」と言うやつです。

脱ステ&脱保湿をするきっかけになったのは、、、

金属アレルギーのパッチテストの2回目(72時間後)の様子を見せに行った際、先生から「薬、ちゃんと塗ってます?」と聞かれました。
その口調は、ちびたまの背中の湿疹が全く良くなってないことに少しイライラしてるようでした。

塗ってなかったので^^;、正直に「すみません、塗ってないんです」と答えると、少しの沈黙の後、深いため息をつきながらボソッと

「治したかったら塗ってくださいね」

と言われました。

そんなやりとりに、ちびたまも何か思うところがあったのでしょうか、帰りの電車の中で

「帰ったら、薬塗るよ。塗らなきゃ治らないって言うなら塗るわ。」と。

そしてその日とその翌日にステロイドを塗ると、翌々日には背中の湿疹は消え、すっかり綺麗になっていました。

ところが4日もすると、またぽつぽつと湿疹が。

ちょうど金属アレルギー検査の最終判断日(確定日)だったので、これについては医師に聞いてみようと思いました。

病院に行き、まずは金属アレルギー検査の最終判断を。
結果はスズ、プラチナ(塩化白銀酸)、クロムに陽性反応が出て、とほほ・・・な感じではありましたが^^;

しかし、先生は背中を見ながら
「お!ちゃんと薬塗ったのかな、湿疹は綺麗になってるね」と機嫌が良さそう^^;

私が「はい・・・でも、今日またプツプツと湿疹が出始めてしまって」と言うと

「では治るまでしっかり塗ってください。
皮膚の内側に炎症が起きてる可能性があるので、表面の湿疹がおさまっても塗り続けてください。そうだな、、1週間(は塗る)かな。
で、そのあとは肌をちゃんと清潔にして、保湿をしてくださいね。」

それで診察は終わりました。
なんだか釈然としないまま、私とちびたまは帰路につきました。

その日の夜

ちびたまはこう言いました。
「この1週間だけ、先生が言った方法でやってみるよ。
だけど、それでもまた湿疹が出るようだったら、もうやめる(ステロイド)」

私もそれでいいと思いました。

1週間後・・・薬をやめるとやはりまた湿疹が出るようになりました。

これはきっとエンドレス・・・
私とちびたまは多分同じ思いでしたが、言葉には出さず、そのままステロイド剤をゴミ箱に捨てました。

そして、そこから色々と調べ「脱ステ」「脱保湿」と言う言葉を知ったのです。

急いでそれらについて書かれている本を注文し、本が来るまでの間、ネットで情報を収集し、本が届いてからはそれを熟読すると、、、

なるほど、色々と合点が行きました。

うちにいた、もう一人のアトピーっ子

そう、うちにはもう一人いました。
「元」だけど、アトピーっ子が。
↓の記事にも書きましたが、

長女も子供の頃アトピーと診断されていました。

しかし、彼女は中学に入る前にはすっかり治っていたのです。

もちろん、姉弟ではあっても違う人間なわけだし、体質の違いもあるでしょう。
だけど、もしかしたらアトピーが悪化する(もしくは治らない)原因の1つには「人為的なもの」もあるのかもしれない・・・
そう思う節がかなり出てきたのでした、、、

つづく

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