ホームスクール🏡ホームスクーラー🚃アンスクーリング

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学校との話し合い

学校行かなくて大丈夫。お休みしてもいいんだよ。

そう気づいても毎日のように学校から電話がきませんか?

先生も『登校があたりまえ』、公教育を主体に育ってきたんですよね。
不登校数を減らしたいだけではなく、学校に行かない選択で育っていく子供を知らない。
知らないことへの不安や不

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すけっと。 お手伝いアイテム

時間はたくさんあるんだけれどそれでも、助っ人アイテムは必要(> <;)
時々は娘に留守番をお願いしています。うちにはペット達もいるので移動できる手乗りサイズの防犯カメラが役にたっています。
アプリで起動させて5人までアクセス可能。長時間の留守番で心配なときは遠方にいる家族にもアプリをダウンロードしてもらい留守中に様子をみてもらったりお話したり。
家には電話がありません。カメラと併用してZoomやス

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発信しつづけるエネルギー

不登校は不幸じゃない

茨城県でも開催されました。

午後から少しだけ会場を覗いてみました。

会場となったシェアハウスで楽しそうに住人の方と

ボードゲームをする子供たち。

こうして家族が子供の気持ちに気づいてつれてきて

もらえた。笑い声と笑顔いっぱいになる。

各地で発信しつづけるエネルギーに頭がさがる。

それでもまだ、たどり着けない子供がいる。

こころの拠り所を探している子はもっとい

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こども本人が主体的に教材を選ぶという事

私の病院の後にR君が新しい本選ぶのに付き合ってみた。本屋の中は涼しくて暑い夏に嬉しい環境。大人達に紛れて一生懸命どれが一番良いのか見比べてる。私もR君も過敏の為外で本読むのは得意じゃないから選ぶのも本当は家で出来たら良いんだけどネットだと中身は見られないんだよね。

内容を速く把握するのには目次を読めば良いんだよって言ったら一生懸命読んでて可愛かったな❤

『此の2冊は内容が全然足りない。此れは他

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ママにはわからないな。 再びの登校

ある日のこと、車内から小学生が下校しているのをみた娘が

『学校行こうかな?』と言う。

娘に聞きたいことが沢山あるが、とりあえずほんとうに行くの???
本人の意志を確認して学校へ電話をする。
『OK ! 』とのこと。
狐につままれたような気分で素足にサンダルというコンビニ帰りに学校へ。

学校へ着くと『人が怖い、誰かいる怖い』と車から降りず。
ちょうど16時。高学年の下校が終わりに近づいているこ

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家族だってそれぞれ

2歳差の子どもが二人。ただそれだけで、成長差や考え方の違い、性別からくる趣向の違いが顕著で、「私にはわからないけど、あなたはそうなのね」っと受け止めねばならない場面は多い。

多動がおしゃべりに出てた娘さん、今はそれもすこーし落ち着いてきてる。

動きに出る息子君。今まさに動かずにはおれない!真っ盛り。

低気圧でやられている私はそれが辛いので、それだけ伝えて終了。

辛いのは私、動きたいのは彼

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自分の身体の状態を把握する

うちのホームスクールでは

R君が自分の身体の状態を自分で認知して対応出来る様にする。

という事に重きを置いている。

良い意味でも大変な意味でも少数派なので学校で教わるみたいに皆と同じ事をやってれば其れでオーケーって訳でもないんだよね。

学び方も人と違うから其の辺りは認知の仕方や性格に合った幾つかのアプローチをする。其の中から選ぶのはR君。筋道さえ通っていれば自分で提案する事も出来る。

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『自由』に遊ぼう!

今は体操教室もあり、運動不足解消や運動能力の向上を目的に習っている家も増えているのでは? 習うことで指導、訓練をうけた動きはスキルとして身につくが運動能力や運動神経はのびるのか?

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滑り台に夢中になっていたかと思うと、急にどんぐりを拾い出したり、原っぱを走り

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勉強は必要かな?

『 「勉強」とは「勉めることを強いる」と書く。つまり「強いられている」わけである、他人から。そんなものが楽しいわけはないし、強いられているので、出来ることならやめたいと思ってしまう。』

「勉強」には目的がなく、「勉強」そのものが強いられた目的なのである。

「学問」は自ら見つけた目的を達成する手段である。

※上記 引用文

学校は集団教育の場だ。

授業は継時処理で進められていることが多い

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