miyamoto maru

本業の「マーケティング戦略の分野」と、副業の「アート/ドラマ分析の分野」の記事をnoteしてます。 どちらの分野も結果的には“人々の生活や気持ちの変化”を分析している点では共通しています。

[可視化]全徳川将軍 “いつ生まれ、いつ亡くなったか”の俯瞰チャート

江戸時代、徳川家将軍は全部で15代続いた。 でもたいていの人は、将軍の名前を半分も言えないのが普通だ。 今回はこの15人の将軍たちが“いつ生まれ”、“何歳のときから将…

坂元裕二リモートドラマ『Living(3-4話)』の感想と作品分析

ステイホーム期間の今だからこそ、役者は“実際の家族のみ”でドラマを作ってみようという新しい試みのリモートドラマ、『Living』。2020年6月6日には第3・4話が放映された…

大河「麒麟がくる」の分析【第21回の感想】 桶狭間の戦いと“母の愛情”との深い関係

1560年、桶狭間の戦い。 「麒麟がくる」第21回では、桶狭間の戦いの背景には“3つの母の愛情”が深く関係していたことが描かれた。当記事ではその点に着目してドラマを分析…

坂元裕二リモートドラマ『Living(1-2話)』の感想と作品分析(コロナ禍の今こそ、描かれた作品)

2020/5/30にNHKで放映されたリモートドラマ「Living」第1-2話の感想と作品分析の記録。 イメージのポップさに比べて、中身は複雑でわかりにくいこの作品、よくわかったわけ…

大河「麒麟がくる」の分析【第19回の感想】 登場人物の戦国武将たちは今いくつなのか? (1558年 道三死後2年後)

第17回は、斎藤道三が亡くなって2年後の1558年、明智光秀は越前の朝倉家に亡命中の時期にあたる。将軍足利義輝は、三好との一時的和解で5年ぶりに近江から京へ。その京へ、…

【読書感想】日本現代建築史からアフターコロナを考える。(隈研吾「ひとの住処」を読んで)

(2020年5月17日 コロナ自粛の中で書いた書評です) 建築家、隈研吾による新書。執筆時は“コロナ以前”だが、この書には“アフターコロナ”を考えるにあたっての建築界視点…