仕事のやりがいも家庭も諦めない。子育て真っ只中の私がコンフォートゾーンから抜け出してスタートアップで楽しんでる話。
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仕事のやりがいも家庭も諦めない。子育て真っ只中の私がコンフォートゾーンから抜け出してスタートアップで楽しんでる話。

Tomomi Kato

この記事は、【2022 春 LayerX Advent Calendar(概念) 】36日目の記事です。前回はHRチームの山道あゆかさん(@talos_ayumichi)の記事でした。次回は、Takaya Ishiguroさん(@takaya_i)の記事が出る予定です!

こんにちは!LayerXの加藤(@Iwatomo1210)と申します。
SaaS事業部のSales Opsチームにてオペレーション業務を担当しています。

主な業務内容としてはご契約周りの対応や契約管理、請求書発行などを担当しており、営業オペレーション業務をバクラクにすべく、日々取り組んでおります。

2022年2月にLayerXに入社して2ヶ月が経ち、記憶が新しいうちにSaaS業界未経験で二児の子育て中の私がLayerXに入社を決めた理由と、入社後の印象について書きたいと思います。

・子育てなどの制約があるが、LayerXへの転職を考えている方
・実際のLayerXってどうなの?と気になっている方
・SaaS業界未経験だけどLayerXに興味がある方

上記に限らず、LayerXに興味を持ってくださっている方々に少しでも参考になる情報をお伝えできたら嬉しいです!

自己紹介

経歴:
株式会社オプト(2007年〜)
株式会社ポイント※現在は株式会社アダストリア(2009年〜)
ソウルドアウト株式会社(2012年〜)

前職のソウルドアウトではインターネット広告の入稿業務をメインに、ニアショア組織の立ち上げに携わっておりました。
プライベートでは子供を2人授かり、時短勤務を経てフルフレックス&フルリモート制度を活用しながらフルタイムで勤務しておりました。

転職のきっかけ〜コンフォートゾーンから抜け出す決意

2021年秋、前職でもうすぐ勤続9年となる頃です。
2人目の育休を経てフルタイム勤務、組織マネジメントなど、子育てによる制約があるなかでも仕事のやりがいを諦めない道を模索しながら働く日々を過ごしていましたが、ふと「40歳を目前に私はどうありたいのだろう?」と漠然と考えるようになりました。
悩んでいる中読んだLIFE SHIFTという本に影響を受け、「人生100年時代に私はこのままでいいのか」と自身の人生に不安と危機感を感じるようになりました。

人間関係にも恵まれ、会社全体の事業内容や方向性もわかる状態で、子育てしながら働ける制度と理解がある環境は、とても居心地が良く私にとって完全なるコンフォートゾーンでした。
そんな有り難い環境ではありましたが、生涯を通じて変身し続ける覚悟が問われる時代、「今新たなチャレンジせずしていつするのか」という考えに変わっていき、転職を決意しました。

LayerXに入社を決めた理由

幾つかの企業とお話していたなか、直感的に「ここで働きたい」と強く思ったのがLayerXでした。それは私が考えていた転職の軸にピタッとはまる感覚があったからでした。

転職活動で軸として考えていたことは以下でした。
新たなチャレンジができる環境を求めて転職活動をしていたので、業種、職種にこだわって「何をするか」ではなく「どこでどんな人とどのように一緒の山を登ろうか」といった考えでした。

企業:
・方針と戦略に一貫性がある
・ミッション/ビジョン/バリューに共感できる、会社全体に浸透している
・自身のcanを軸にwillに挑戦できる風土がある
・働く人が魅力的、一緒に働きたいと思う人がいる
働き方:
・フルタイムで勤務が可能、且つ柔軟性のある働き方が出来る
・仕事へのやりがいを諦めなくてよい
・仕事だけの人生にならないように家事育児とバランスを取りながら働ける

入社前になぜ、軸にはまったと思えたのかというと、企業軸においては面接時に説明いただいた事業内容に共感と魅力を感じたからというのは勿論ですが、
「ミッション/ビジョン/バリューに共感できる、会社全体に浸透している」
「働く人が魅力的、一緒に働きたいと思う人がいる」
という2点においては働いているメンバーのnoteが決め手でした。
社内の実際の雰囲気がより掴みやすく、それぞれの想いに共感していくうちに一緒に働きたい、一緒に山を登りたいと思いました。

koyurinさんの記事では社内の印象がとても参考になったのと、以下部分に心から共感したのを覚えています。

「同質性の高い偏った組織では適切な意思決定をし続けることが難しくなるので、このフェーズからトップダウンでD&Iを実践できるLayerXはきっと強い組織でい続けられるのではと感じました。」

akkyyさんの記事の以下部分がSaaS事業未経験の私にはひと押しになりました。

LayerXは、メンバーの「変わる」を応援する会社です。
今回は主にマインド面についてのお話でしたが、スキル面についても、未経験ながら営業、CSなど、初めてのことにチャレンジするメンバーが大勢います。

お二人に限らず、どのnoteもご自身の言葉でそれぞれ書かれた内容でしたが、どれを読んでも行動指針が軸となっていて、浸透していることがわかる内容でした。(ぜひ他のメンバーのnoteも読んでいただきたいです)

また事業ビジョンについては以下記事にまとめられており、目指すべき姿について書かれています。

「圧倒的に使いやすいプロダクトを届け、ワクワクする働き方を。」

企業活動を支えるコーポレート業務は、ミスができない難しい業務。
そんな業務に「楽しい!」と言ってもらえるくらいの体験を届ける。
UXへの圧倒的こだわりと、深い顧客理解で業務プロセスを滑らかにし、toCサービスの体験をtoBにも
これらの体験を組織的なオペレーションであらゆる企業に届ける。
LayerXの提供する体験が、toBの世界で当たり前と言われる水準になるように。

面接時に画面を見せていただいた時、UIの滑らかさに感動したのですが、事業部全員がこのビジョンを持ち、プロダクトを通した価値提供・課題解決に取り組んでいるからこそのUIであることが納得できました。
また私もその一員として社会にワクワクする働き方を届けたいと思うようになりました。


働き方軸においては、柔軟な働き方が可能な前提で「仕事だけの人生にならないように家事育児とバランスを取りながら働ける」ということを重要視していました。
この点においては、面接時に丁寧にすり合わせしていただいたこと、
「長時間よりも長期間」という言葉の通り、家庭の時間を大切にしながら柔軟に働けるイメージが湧いたので、信じて飛び込んでみよう!という気持ちになったというのが正直なところでした。
もし仮にバランスがとれなくなりそうになっても、声を上げられる風土であると面接で話していく中で感じました。

              

企業軸、働き方軸ともに会社として打ち出していることと実際にギャップがないか、私に限らず不安や疑問に思う方も多いと思いますが、私は面接時の印象と、上記のようなnoteから不安や疑問は払拭され、LayerXに飛び込んでチャレンジする意思決定をしました。

実際に入社してみてどうだったか

あっと言う間に2ヶ月が経ちましたが、上述のようなギャップは感じていません。むしろ想定していた以上に楽しめているのではないかと思います。
実際に働いてみてのLayerXでいうと、

やっぱりすべての行動指針が浸透している
↓行動指針の「徳」。仲間や社会から信頼を得られる行動を起こすと徳スタンプが押されます。同じく「Trustful Team」も透明性のあるコミュニケーションと感じたときによく押されています。


健康第一、家族ファースト
↓家族対応のため早上がりするメンバーに対して福島(fukkyy)さんからの返信。会社全体として健康と家族を大事にしようという雰囲気があります。

↑私もお迎えの日は時間調整しており、メンバーから温かいスタンプを押してもらっています


■整えるところがいっぱいある
一方でまだまだこれからという部分も正直なところ多々あります。
この数ヶ月で私を含めて多くのメンバーが入社しました。
今まで阿吽でやってきたことを明文化し、整えていくフェーズにあると感じています。
良い部分はそのままに、アドオンできることはどんどん取り入れていこう!というマインドを持って組織全体で取り組んでいます。


■全ポジションで、新たな仲間を募集しています!

お客様に価値提供しつづけるためには日々新たな課題が生まれます。
ミッション実現のためにまだまだやりきれていないことが多々あります。
課題を発見・解決し、LayerXの事業と組織を一緒に作っていただける方を募集しています!

最後に

少しでも興味を持った方、現時点で転職を考えていない方でも全然OKです。
ぜひお気軽にMeetyにてお問い合わせください!


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